本当は11月中にアップするつもりでいましたが、色々と忙しく機会を逃してしまいました。

2006年11月30日の最終運行から、7年が経ちました。早いですね。
貨物輸送が現役だった頃には、正直旅客列車には見向きもしていませんでした。
貨物と共に神岡に行き、貨物と共に富山に戻る、といったパターンで動いていたので、旅客を撮る間が無かったという方が正確かも知れません。

ところが、貨物休止後からのラスト2年は、気動車目的で神岡へ向かいました。
本数が少ないとはいえ、貨物と違い何往復もある
しかも、移動(車&徒歩)しじっくりセッティング&ボーっとするには程よい間隔だったので、貨物が無くても神岡行脚は結構楽しめました。

貨物が走っていた時には行かなかったポイントにも行くようになりました。
ここは勝手に名づけて「北電歩道ポイント」。山中にある鉄塔への管理歩道を上って行った所でした。途中には旧神岡鉱山軌道の遺構かと思われる石垣や平場があり、アプローチも苦ではありませんでした。

先ほどの場所と近いのですが、道が険しく微妙に掛け持ちは出来ませんでした。
画角には入っていませんが、すぐ右側には旧越中中街道の遺構があります。

今でもそうですが、この時期ってあまり天気に恵まれませんね。再訪したいと思っているうちに廃線になってしまいました。


と言っても全く晴れないわけではありません。あっちでもこっちでも撮りたい、と欲張ってしまうだけです。
この「おくひだ2号」は、2連に増結されていたラスト数日ってところで前照灯の球切れを起こし、連結順序を逆にして対応していましたね。
(と書いたものの、球切れしたのは2号?1号?記憶が腐っている)

※画像はプリントをスキャンしたものです。