悩んだ末に「能勢電鉄50・60型」を入線させました。

所詮鉄コレクオリティーだし動力化非対応だし、50型と60型って…ほとんど無意味な無理矢理感のある2両セットだし、導入をためらう要因が多くありました。でも、故郷の鉄道の車輛だし乗った思い出もあるので導入しました。


現在は車輪だけ金属製に交換し、手で押しておもちゃのように遊んでいます。
結果的には買ってよかったです。やっぱり地元ひいきの思いは強いですね。
これで320系や500系、610系(阪急含む)が出たら、買っちゃうんだろうなぁ。というか、製品化を期待しています。

50型・60型のうち1両は、32と共に平野車庫の片隅に倉庫として車体が残っていた60を再現しようかな、なんて考えも持っています。

ある模型店で動力化改造したものが¥16000で売られていマシた。動力化は魅力的ですが、鉄コレに¥16000は出せないなぁ。
別のサイトでは、フリーに仕立てられているのが紹介されていましたが、実車を知る身としてはちょっと悲しかったです。


写真を撮るようになった頃には、50型・60型は廃車されていましたが、その後もブリルを履いた電動貨車が残っていました。

アルバムに貼ってある写真を写したので見苦しいですが、





車庫内での留置場所が時々変わっていたので、時々は動いていたようです。
この車両を運転できる人がいなくなってしまい、廃車されたと聞いたことがあります。