かつて、電鉄黒部駅から国鉄黒部駅まで支線があったそうです。
当時は電鉄桜井駅か
昭和44年廃止というので、今から44年も前のことです。
しかし、地鉄本線との並走区間に限れば、その年月を感じさせないほど旧路盤は姿を留めています。雑草に覆われてはいますがとても締まっており、並行する農道よりも歩きやすかったです。また、雑草にうっすらと二条の轍があり、車も乗り入れられる強度を保っているようです。

雑草の背が高く、思いのほか立ち位置を決めるのに苦労しました。

この奥で25‰の勾配で北陸本線を跨ぎます。
その急勾配を強調しようと『ダブルデッカーEXP』を200mm×1.4で狙いました。

見た目ほどの勾配を表現することは出来ませんでした。おまけに天気が悪くなったし。

色々と消化不良の点があり、再訪予定です。…一発で決められないため、課題ばかり溜まっていきます