奥がカトーカプラーN、手前が車間短縮ナックルカプラーに換装したセキ3000です。
見た感じでもすぐに分かる程の効果があります。逆に、詰まり過ぎてカーブは大丈夫なのか心配になる程です。

タキ35000だとこんな感じ。連結器本体がやたらと大きく、車間が短縮されていることよりも、連結器が目立ってしまいます。

当区のボーギー貨車はカトーカプラー化しているので、この車間短縮ナックルカプラーに再換装するにはカトーカプラーを外さなければなりません。これにはカプラーポケットにかなり無理な力を掛けなける必要があります。特に古い車輌はプラが硬化して弱くなっているかも知れません。
慎重に作業を進め、無事に進んでいたのですが、なんと!一番新しいタキ9900でカプラーポケットを破損 しばらく放心状態でした。専用台車のようなので、別売りの台車を調達できるまでは休車になってしまいます。でもあのスナップオン台車は外しにくいですね。