10034-10033に二階建て車輌を増結し『ダブルデッカーエキスプレス』として運行を始め、10026-10025様が運用を離脱してしまいました。また、朝の上滝線で走っていた173様もその役目を175に譲渡し運用離脱。現在、現役の旧型車(14760系以前の自社型電車)は14722-172様のみとなってしまいました。
10026-10025様が落ちた今、14722-172様が俄然注目を浴びるわけですが、限定運用ではないため狙って撮ることはかなり難しいです。


7/20 稲荷町での撮影会にて
赤い線の半径が違うのですね。

正面の後退角は14722様の方が大きく、シャープな印象です。
ちなみに乗務員扉は引き戸です。他社ではあまり見かけません。

この時以来14722様を撮っていません。まぁ、沿線にも繰り出していないので仕方ありませんが、ステンレスカーの営業運転開始も迫っているようですし、早めに撮りたいと思っています。

稲荷町には現在、10023-10024、10025-10026、14721-171、173、174、111、と合計9輌もの休車・廃車体が留置さてています。ステンレスカー4輌を含めると13両!それ程広くない構内ですが、よく入りますね。
昔、何かの本で「車庫の奥にはゲテモノがあることが多く面白い」的なことが書かれていたのですが、まさにそれですね。
丸窓電車が現役だった頃の上田交通 上田原の車庫に行ったことがあるのですが、そこにも使われてない車輌が多数姿を留めていました。大井川鉄道もそのような場所があるとか・・・。
今の稲荷町もそれに近いものがあり、興味深いです。