今日から“おわら風の盆”が始まりました。
例年、JR高山本線富山~越中八尾間では列車の大増発が行われます。
かつては充当される車種もキハ181,65エーデル、58・28、53-1000、47・40、そして120と豊富で、JR東海からも直通の臨時普通列車もありました。

現在ではキハ47・40、120のみとなり、鉄道ファン的には大変淋しくなってしまいました。
しかし、日中でも4連の気動車が高頻度に行き交う光景は大変魅力的に感じます。

ということで、本日列車の撮影に出掛けました。
しかし天気は雨
全くやる気が出ないので、定期列車の増結に狙いを絞りました。

しっとりとした風景の中、キハ120の4連が到着。ほぼイメージ通りの雰囲気です。
ちなみにこの場所、自分にとって飛越貨物にのめり込むきっかけとなった特別な場所です。

国道41号線のバイパスが出来るまでは、ホント山奥っていう雰囲気でした。(実際ツキノワグマやキツネが出没します)まぁ、桁が赤いのでいいアクセントになる、と負け惜しみを言っておきます。

『Lワイドビューひだ号』も増結していました。

相変わらず雨天なので、今シーズンはこれにて終了


帰り道、以前から撮りたかったものを撮影しました。
行きは急いでおり寄り道する時間がない、帰りは暗くなっている、という言い訳を自分にして、何年間も課題を放置していました。

小規模な油槽所です。Nゲージのレイアウトには丁度いいかも

ここの凄さはタンク車のタンクを再利用していることです
以前はもう一つ、タンク車を利用したタンクが並んでいたのですが、撤去されてしまいました。

反対側から。
以前、友人からタンク車の形式を教えてもらったのですが、携帯端末の機種の時にデータをバックアップしていなく逝ってしまいました。「タム6000 銀」な~んて