1988.1.31 西宮~芦屋
外線=列車線を走る113系11連。原型ライト・非冷房の付属編成がいいですね。夏に乗るのは嫌ですが おそらく、こういうアコモレベルの低い車両が寒冷仕様に改造され、福知山線に回ってきたんでしょうね。

当時201系は雑魚みたいな存在でしたが、この列車は「吹田」行きだったのが珍しく、撮った記憶があります。

201系への置き換えが進み、103系はレアな存在でした。基本外線に置きピンし、103系が走って来るのが見えると慌てて内線にピンを合わせていました。

EF65一般型も雑魚みたいな存在でした。やっぱり、ブルトレの牽引でよく見かけたPF後期型が一番のお気に入りでした。

「なは号」は比較的遅い時間に大阪入りするので、撮影しやすい列車でした。
実は、RFで寝台特急の写真募集があり、このコマを応募しました。当該号を本屋にてパラパラ捲ると、同じアングルで撮影された「なは号」が掲載されており、一瞬凄く喜んだのですが別の方の作品でした

複々線なのでこんなこともあります。今なら同じ時間に出向いて狙って撮るでしょうね。当時は「撮れた」というだけで満足していました。

キハ181系もまだまだ元気です。

当時は、まだ犬走りでの撮影は黙認されていました。今、こんな撮り方をすれば列車が止まり大変なことになるでしょうね。

1988.5.8
時間帯は悪かったのですが、大阪直通の「やくも号」が設定されたことがありました。
これで、大阪市内で「しなの号」「くろしお号」「やくも号」と381系を使用するすべての特急列車を見ることが出来ました。実際には見に行っていませんが…