高山本線楡原駅は、富山から9個目、猪谷の一つ手前の小さな駅です。色々と気になる点がありましたので、霧雨が降る中、3/29に訪問してきました。レンズに水滴が付いたため、ソフトフォーカス調になってしまった画像もあります。

私が飛越貨物を撮りだした当初は交換可能駅でしたが、その後すぐに(2002年頃)棒線化されました。詳しくは「ウィキペディア」や「北陸の私鉄」に掲載されています。
この駅の特徴は、何といってもホームへは屋根が付いた急な階段を登らなければならないことでしょう。

駅舎をくぐると入り口が二つあります。一つは例の屋根付き階段、もう一つは行き止まり。

旧下りホームへ繋がる地下道でしたが、コンクリで完全に塞がれています。しかし、見事な円形ですね。現役時代の画像がアップされていました。しかし、楡原駅の古い画像ってあまりアップされていないですね。

階段を上から見たところ。

階段を上ったところにある懐かしいペイント。

駅舎からホームへ上がるもう一つのルート。一応バリアフリー?

開業当初からの木造待合室。

その内部。駅寝には最適そう。

ホーム上の上屋。いい雰囲気です。しかしこのハゲハゲ感、もしかして・・・と悪いことを考えてしまいます。

その天井。古レールで組まれています。
次回は遺構編を予定しています。

私が飛越貨物を撮りだした当初は交換可能駅でしたが、その後すぐに(2002年頃)棒線化されました。詳しくは「ウィキペディア」や「北陸の私鉄」に掲載されています。
この駅の特徴は、何といってもホームへは屋根が付いた急な階段を登らなければならないことでしょう。

駅舎をくぐると入り口が二つあります。一つは例の屋根付き階段、もう一つは行き止まり。

旧下りホームへ繋がる地下道でしたが、コンクリで完全に塞がれています。しかし、見事な円形ですね。現役時代の画像がアップされていました。しかし、楡原駅の古い画像ってあまりアップされていないですね。

階段を上から見たところ。

階段を上ったところにある懐かしいペイント。

駅舎からホームへ上がるもう一つのルート。一応バリアフリー?

開業当初からの木造待合室。

その内部。駅寝には最適そう。

ホーム上の上屋。いい雰囲気です。しかしこのハゲハゲ感、もしかして・・・と悪いことを考えてしまいます。

その天井。古レールで組まれています。
次回は遺構編を予定しています。