タイトルほど大袈裟なものではありませんが、3月22日、数年前から気になって仕方がないポイントに向かいました。

その前に、

エクステンダーをかまして西本郷陸橋ぶち抜きアングル。
数日前、富山にもツバメの飛来があり県道下にも盛んに飛び回っていました。幸いにもシャッターチャンスに列車の前を横切ることはなかったです。ツバメがいる時期にここで撮るのは“賭け”みたいなものです。

元画像を等倍で確認すると、ピントが甘いというか色がにじんでいるというか…
エクステンダーをかまさずトリミングした方がいいのかな?
次はEF300F4ISを買おう!!(いつになるやら)


ちょっと寄り道して、キハ58-28が最後の活躍をしていた時には賑わった場所へ。山の残雪がきれいでしたが、モタモタしているうちに単行が行ってしまいました。


で、目的の場所付近に来ました。かすれながらも「日本国有鉄道」の文字が残っています。


「列車を探せ!!」みたいな感じになってしまいました。
手前の木(枝)が2~3本なければとても視界が広がり、ストレスのない構図で構えることができるのですが…。

視界が広がる場所を求めてちょっと場所を移動しました。立ち入り禁止ではありませんが、ちょっと後ろめたい場所です。ここも手前の木が邪魔して思うアングルが得られません。
あまり長居するのもあれなので、再度移動しました。


どんどん高さがなくなってしまいます。

引いてもう一枚。ギリギリ入りました。でも枝が…。

下り専門の場所ですが、もっと光線状態のいい時間帯に再訪したいです。でも葉が茂るとますます展望がきかなくなり、クマの心配も出てきます。早めに行かなければ!!