前回は、隧道ひとつで一つの記事にしてしまいました
ひそかに隧道ファン(濃くはありません)なので仕方がありません。旧福知山線 生瀬~武田尾にも数多くの隧道が健在で、ハイキングコースにもなっているので(JR非公認)、また歩きたいなあ。

「トンネルを抜けると、そこも雪国だった」
車載の温度計で氷点下8℃。風はなく、この時点では寒さが心地よかったです。
ポイントに着くと、思っていたところは樹木が成長しており視界が開けません。枝を避けるように移動し適当なところでセッティングしました。
丁度民家の敷地に来てしまっていたらしく、家主の方が出て来られました。
~早朝からすみませんでした~
その方は鉄ではなさそうでしたが、全国的に有名なポイントであることや、SLが走った時は大変だったと解説してくれました。



20年ほど前はシュプール号が走っていても、同業者にも会わなかったんだけどなぁ。


そして今回。周囲の風景はほとんど変わっていませんでした。陽が差すかと期待しましたが、まだぎりぎり影の中でした。
「妙高号」は国鉄色かと期待したのですがあさま色でした。この時点で寒さは限界に達しており、特に足の指は感覚がなく凍傷になるかと心配なほどでした。

この後篠ノ井線に転線し、



などなど、383系他を撮って来ました。
383系は乗って良し、撮って良しですね。ただし、増結パターンを調べておかないと、構図から切れてしまうこともあります。