脊柱管狭窄症 | 山根DCの治療革命

山根DCの治療革命

カイロプラクター山根悟が、毎日の治療の中で感じたこと、気づいたことを書いていこうと思います。


テーマ:
65歳男性。脊柱管狭窄症

数か月前からじっとしているといいが、動き出すと50メートルぐらいで、お尻、ハムスト、腓骨筋周辺に鋭い痛みが出るようになった。

家族の勧めで、病院の検査の結果、脊柱管が狭くなり神経を圧迫していると言われ手術を勧められた。

娘の友人が私のことを知っていて、手術の前に、治療を受けてみてはと来院。

股関節が異常に硬く、ラセーグテストでも30度くらい、パトリックも硬い。

筋肉の固さからという説明から治療開始。

毎回殿部まわり、腓骨筋をよく動かし、股関節の遊びをつけるべくストレッチも取り入れた。

治療のたびに歩く距離も増え、痛みも徐々に軽減。

10回でほぼ痛み消失。

考察。

大事なことは真皮、筋膜、関節包に酸素供給。

動くことで痛みを取り除きましょう。

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