脊椎間狭窄症 | 山根DCの治療革命

山根DCの治療革命

カイロプラクター山根悟が、毎日の治療の中で感じたこと、気づいたことを書いていこうと思います。


テーマ:
70歳男性、腰痛

この1月の寒い日に一日中外で雪かきをして以来、両殿部、両腓骨筋に痛みが強く出るようになり、それまで平気だった歩くことまで支障をきたすようになった。

整形で検査したら腰椎の4,5間の脊柱管の間が狭く、ここが神経を圧迫しているとのこと、手術を勧められました。

本人は医療関係の仕事をしてきた人なので、手術のには全く興味なしです。

従業員の勧めで、ここに来院。

股関節が固く、典型的な狭窄もどきです。

狭窄症のこと、ヘルニアのこと、トリガーポイントのことを説明し、納得してくれたので、治療開始。

まずは股関節が柔らかい人は前屈などの支点が股関節を含む、骨盤になりますが、股関節が固い人は支点が腰椎部の筋肉になります。

その結果、腰方形筋、小殿筋に負担がかかり、筋硬結が生まれます。

それに伴い、歩行にも支障が来て、腓骨筋走行、大腿筋膜張筋走行に痛みしびれが出ます。

たかが雪かきですが、それぐらいで症状が出るんです。

また左仙腸関節に動きがないのも問題です。

いつもどうり治療し、3回で症状すごく変化しました。

めでたしめでたし。

考察。

まずは筋肉を疑うべし。

山根悟DCさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス