腰痛 | 山根DCの治療革命

山根DCの治療革命

カイロプラクター山根悟が、毎日の治療の中で感じたこと、気づいたことを書いていこうと思います。


テーマ:

症例137.腰痛。


33歳男性会社員。


数日前から左腰から殿部、ハムストにかけて痛み、シビレあり。


思い当たることとしてこの正月飲み過ぎ食べ過ぎで、体重3キロ増とのこと。


皆さん簡単に3キロと言いますが、3キロのダンベル持つと重いですよ。


一番の原因は体重増より動いてないことです。


動かない、酸素供給がない。発痛物質が出やすい。


股関節が硬いんです。


小殿筋、中殿筋過緊張。股関節の可動域が極端に悪し。


私の治療法は、真皮、筋膜、関節包です。


まずは小殿筋にスパイラル、腰方形筋にも。


特に小殿筋、腰方形筋にトリガーポイント治療。


最後はランバーロールそして、チェスタードロップ。


関節の動きが極端に悪く、動いたことを確認し、帰宅。


翌日再来院。痛みは80パーセント除去。


本人も今年は運動すると断言。でも3日坊主だろうな。


考察。


股関節の可動域が腰痛の道しるべ。

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