選択制DCならDCマイスター!

豊富な選択制確定拠出年金導入サポート実績


テーマ:

8月22日 定例オンラインセミナーを開催しました。

 

【内容】

第一部
給与明細変更とそれにからむ手続きについて 

第二部
DCを一言で言うと!! 提案の際のキラーワード! 

第三部(仮)
事前質問および当日質問コーナー

 

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参加者多数で無事、終了しました。

第一部では、選択制DC導入に際し、給与明細の変更が必要です。

その変更方法等の解説をしました。

選択制DCにおける掛金はあくまで給与収入から除外する、ということを理解することで、明細上の変更点も理解できます。

当ブログでも何度か書いていますが、選択制DCにおいては重要ポイントとなります。

第二部では、DCを一言でいうと、を考えてみました。

・給与所得を退職所得に変換することのできる制度

・法人資産を非課税で個人資産へ移行できる制度

・追加負担なしで従業員の福利厚生制度を確立できる

などでした。

第三部では、事前質問を受け付けその回答ということでしたが、

加入対象を役員のみにすることはできるか、という質問でした。

答えは、NOです。

対象者は従業員(正社員)は必須です。ただし、正社員が一人も掛金拠出を選択しなければ、結果、役員のみが掛金をする、ことになります。上記の質問は従業員への説明が困難であるといったことからの質問でしたので、従業員説明をしない方があとあと問題になる、ということを説明しました。

選択制DCは、しっかりと説明すれば、従業員にとっては制度導入することによるデメリットは特にない、ということです。

給与を減額するかわりに、同額の手当を付与するわけですし、また、給与規程上も割増賃金等、元の基本給をベースとして計算しているものは「基本給+新設手当」をベースとする、と変更することにより不利益にはならない点を説明します。

そのうえで、掛金するかしないかは、従業員の自由、という選択制DCの本質の理解により、しっかりと提案できるのではないでしょうか。

 

次回、定例オンラインセミナーは9月12日です。

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