今回、いきなりですが、車と全く関係無い話です。

6/12(火)16時予約で

舌腫瘍摘出手術を受けました。


これから、舌腫瘍摘出手術を受ける方の参考にはならない記事と思いますし、先に読むと怖くなって手術を受けられなくなる可能性もありますので、読み進めるか否かは自己責任でお願いいたします。

このきっかけは、ぷっちょ。。。

休みの日に、自宅にて ぷっちょ をもらって食べたところ

すぐに右下の奥歯の銀歯が取れました(笑)

それを歯医者さんに持って行って、付けてもらう。。で終わる話ならよかったのですが

元の虫歯が激しかったせいか、銀歯が無くなることで歯が割れて小さい方はグラグラで痛い。

部分的に抜歯したり、新しい銀歯作ってつけてもらったりで何とか ぷっちょ の歯は修復したのですが。。

舌にできていた7mmくらいのポリープを取ったほうがいいですよ!とのこと。

このポリープ、はっきりとは覚えてませんが、5年以上経つと思います。自分で食事中に舌を噛んでしまい、腫れ

治らないうちに、また、同じところを噛んでしまい。。を何度も繰り返しているうちに

治らないイボのようなものになってしまいました。

という理由であるなら、おそらくは悪性の腫瘍ではないとは思いますが、取っておきませんか?とい提案を受け

一時は自分で、このイボを噛み切れないかと試みていたくらいなので、勇気を振り絞って、取ることを決意しました。


その歯医者さんに大きな病院への紹介状を書いていただき、日取りを決めて予約。


1回目で、すぐにポリープを取るのだと、ビビリまくって、麻酔を待っていると…


「じゃ、今日はここまでで。。」


えっ。。


患部診て、話聞いて、患部の写真撮って終わり。

ステンレスのトレーやピンセット(メスも用意してたと思ってた。。)をガチャガチャ用意してたので、覚悟を決めてたんですが、


手術日と抜糸の日を決めて、帰宅。

手術のちょうど1週間後に抜糸でした。


いよいよ手術日。

午前は会社に行きました。

病院からは何も言われてませんでしたが、自主的にお昼ご飯は抜きました。


手術予定時刻の30分前に病院に到着。


少し待って、呼ばれて待合室から中に通され

左腕に血圧測定用のエアベルト(数分おきに自動で膨らんでました)、右の人差し指に脈拍をとるためのクリップをつけられ

患部の写真を撮ったあと

何の説明もなく、話しかけられもせず

助手のような方がウロウロ、ガチャガチャとなにかされてる景気を見るまま

15分か20分待ちました。

血圧は、最初、148でしたが、110までさがり落ち着いてました。

で、待ちに待って

先生がやってきてからが。。。


じゃ、麻酔します。


歯医者では、ゼリーみたいなので皮膚の表面をシビれたような状態にしてから、麻酔はじめるので、痛いと思うことはなかったですが。。。


助手がガーゼで舌の先を掴んで引っ張り出し


舌の下側、横など、いきなりプスプスと針を刺して注入。。。

たくさん注入される箇所は、それなりに痛かったです。

ここで、事前にちゃんと段取りを聞いてなかったことにより、想定外の事態が次々と発生し、ただでさえビビリの私は、恐怖感、すでにマックス状態!!


麻酔が終わったようです。

ここで数分、麻酔の効きを待つ…

のではなく、いきなり、メスーーー!!

舌はダラーンとなるわけでもなく

根元はピンピンしてて

前後左右、自由に動かせてしまいます。

切られるために、自分で舌をコントロールして前に出してます。

歯医者さんの麻酔では、顎や歯茎がシビれてるなぁというイメージありましたが、全く麻酔が効いてる自覚がないまま、手術はすすみます。

ちょっとツンツンとかして、麻酔効いてますか?
とかいう確認無しで、いきなり切りはじてました。

マジなんですかね?

痛かったら言ってくださいって。。。

しかも、私のイメージでは、スッと一切りで腫瘍を切除してくれると思ってたら


すごく丁寧にじっくり何分もかけてます。

自分の中では、10分以上経ったと感じました。

実際には5分程度かもしれません。

真横より少し深く、切り取った腫瘍が球体になるようなイメージでメスを入れてるように感じました(事実は未確認)

麻酔は効いてますが、感触はあり。。。

その長い時間に耐えきれず、吐き気がしてきました。

手先が冷たくなり、しびれたような状態に。

足の先からも血の気が引いてました。

あと10秒切り終わるのが遅かったら、ギブアップしてたかも。。


顔面蒼白、唇も真っ青になってたそうで、

切除が終わったタイミングで

吐き気と手先のシビれについて、お医者さんから確認がありました。。。

イスのリクライニングをすごく寝かして頭の位置を下げ、膝を立てた姿勢で深呼吸を繰り返し

手足のシビれ、吐き気が回復するのを数分待ってもらいました。


ビビリすぎですよね。。


私の場合、お昼ご飯は、食べずに正解でした。

食べてたら吐き気じゃすまなかったかも。。

少し、吐き気がおさまってきたので手術再開。

針を刺す感覚、固く太めの糸が通っていく感覚、ギュだと糸を結ぶときの感覚はありました。

特に、3針目は、刺された瞬間、チク!っとかなり痛かったぞ!

3針縫ってもらって、1度軽くうがいをして終了。


と、ここに書いてるだけで恐怖が蘇るほどの恐ろしい40分が、終わりました。


術後の注意事項は、


なんと!!

親知らずを抜いた時と同じ用紙を渡され、読み上げられて終わり。

最後、取った腫瘍を見ますか?と問われたので

うなずいて、一目、見ました。

これは、悪性か否かを確認するために病理検査に出すそうです。


とりあえず、舌のポジションに困る。。

置き場が決まらない、というか、無い感覚。。




支払いを終えて、薬をもらいに行きました。

痛み止めは、たった5日分

しかも、薬は、ロキソニン錠60mg(笑)

そんなもんで、大丈夫なんかなぁ

と疑ってましたが、案の定

3時間ももたない。。。

痛いときも、6時間は間をあけて飲みなさいと言われてましたが、

がまんして

耐えて

それでも5時間がやっとでした。


痛めどめが効いてる最中でも、十分、痛いんですけど。。

手術したあと、17時半には麻酔がきれ、ロキソニンを飲んでいても、かなりの痛みがありました。

結局、翌日の12時頃まで、何も食べれず

24時間以上、ロキソニン(プラス化膿止め)と水以外は、口にしませんでした。


水を飲むのも、薬を飲むのも一苦労でした。

それから

水曜日、木曜日、金曜日、土曜日と

日が経っても、痛いまま。。。


術後、5日目の日曜日の今朝になって、

やっと痛みが和らいできました。
(調子に乗って、薬を6時間以上飲まずにあけると痛み再発しちゃいました。。。)

患部の写真や縫った箇所の写真を載せないと伝わらないかもしれませんが、載せると気持ち悪いので、写真は無しとさせていただきます。



その間、何を食べてたのか

薬を飲むピッチが早すぎて、足らなくなった痛み止めをどうやって入手したか

新しく入手した痛み止めが原因で、新たな別の問題が発生。。。

については、また、気が向いたら書いてみようと思います。


車いじりのこと考えてると、痛みが和らぐのは、気のせい?