そして父になる | kaeplog.

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いがらししゅんじくん / 映画 / 日常

((ネタバレあり))


観てきました~
観てからだいぶ経ってしまったけど。。。

なんだか想像してたよりもあっさりだったかも

観てる間、他に気がそれることもなく
作品の中に入り込んでたんだけど、感情移入とかあんまりせずに客観的に観れたなあ


というか、
自分が親になってから観たらまた全然違うんだろうなあ


血を選ぶか
過ごした時間を選ぶか


わたしが今思うのは100%過ごした時間

いろんな価値観とか癖とか、
そーゆーのって血じゃないんだよね

環境とか教育とか、一緒に過ごしてく中で身につくものだと思ってる。

作品の中でもそれを伝える箇所がいくつかあった。

わたしはどっちかというと子供目線で観てたから、涙を流したのも、育ての親と過ごす最後の夜のシーンだった。


それにしてもリリー・フランキーの演技
今回も期待裏切らなかった、独特な雰囲気を持ったおっさん。最高です。




次は同じテーマで描かれてるフランス映画
『もうひとりの息子』観に行きます。

同じテーマだけど、宗教が絡むからアイデンティティーの面で『もうひとりの息子』のほうが重いかな。

去年のTIFFを思い出す(^_^)たのしみ





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