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松戸・柏・市川でshotbar/bar&dinnerを展開するdb-companyのスタッフブログです。
お店の情報やスタッフの日常などを公開していきます。


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KissdB店主、黒滝でございます。

新年1回目のブログ当番がやってきました。

1月もそろそろ終わりますがあえて

 

あけましておめでとうございます!!

 

さてさて

早速ですが今回はこんなボトルのご紹介を。

 

IMG_0303.jpg

左から→サントリーロイヤル

真ん中→サントリーリザーブ

右  →サントリーオールド

 

おおー!!懐かしい!!!!なんて方は年がばれてしまいますね笑

知らない&飲んだことない!!なんて方はフレッシュですね♫

 

本日ご紹介のこのボトルたちは

すべてオールドボトルでございます。

しかも全てサントリーのブレンデットウイスキーになります。

山崎、白州、響なんかは当店でも老若男女問わず知れたウイスキーですが

たまにはどうでしょう?

時代を飲む

というのも乙な物。

歴史、時代背景なんてのを感じながら

歴代の名作達を飲んでいただきたく

ご紹介させていただきます♫

 

1本目!!

サントリーオールド

IMG_0304.jpgIMG_0305.jpg

1950年に発売となった歴史あるウイスキー。

ダルマ、タヌキの愛称もお馴染みですね。

このボトルは80年代後半〜90年代半ばだと思われます。

日本人の舌に合うようにつくられたウイスキーですが

現在の飲み手はどう感じるのかな?なんて思いますね!!

 

2本目

サントリーリザーブ

IMG_0306.jpgIMG_0307.jpg

1969年発売。

上記のオールドが日本人向けだとするとリザーブは国際派!!

1970年の大阪万博に合わせて作られたウイスキーです。

コンセプトは“日本人として恥ずかしくないウイスキーを”とのこと。

現在のリザーブは白州がキーモルトとなっています。

このボトルはオールドですが、白州を加えたブレンドとなっております。

特級表示のリザーブですと山崎のブレンドになりますので

比べて飲んでみたいものですねー。

 

 

3本目

サントリーローヤル

IMG_0308.jpgFullSizeR.jpg

 

1960年登場のこのウイスキーは、サントリー創業60周年を記念して作られました。

ボトルが印象的です。

漢字の「酒」のつくりの部分、「酉」をかたどっています。この文字は、十二支の十番目の「とり」にあたると同時に、酒の壺、酒器をも意味します。また、微妙なカーブを描く栓は、山崎蒸溜所の奥にある神社の鳥居にちなんだものです。(サントリーHPより流用しちゃいました笑)

ラベルに“SR”の表記のこのボトルは80年代の流通です。

裏にも書いてある通り、山崎15年がブレンドされています!!

80年代の山崎が味わえるなんて素晴らしいと思いませんか!?

山崎ファンにはぜひ味わっていただきたい1本です。

 

 

と、今回はサントリー歴代のウイスキーをご紹介させていただきました。

この3本は古酒となりますが、年代は3本ともほぼ同時期となってます。

飲み比べなんかしていただけると、とても楽しんでいただけると思います!!

ご来店の際には、スタッフまでお声掛けください。

 

それではこの辺で。

KissdB黒滝 がお届けしました!!

 

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