こんなにも後悔で眠れない僕は
あなたの瞳に映ることができていたならきっと満ち足りていた

だけど、何が違うというのだろう

恋い焦がれることで焼き切りたかった孤独の琴線
あなたを手に入れたなら 天国
そんな明日を思うことをやめてしまったら それはきっと 恐怖。

甘い毒でゆうるりと殺される
麻痺していた感覚が 目覚めかけているんだ

依存の果てに 取り上げられる日を 怖いと思うんだ
甘い毒でゆうるりと僕を殺して。
あなたと一緒なら怖くない
ねぇ 僕の一部になってよ。

そんな幻覚を見せる。
どこまで踏み込んでいるのか僕は。

進むことも退くこともできなかった今夜は
心が痩せてしまった。