回顧・Ⅰあの頃の私たちの無意味なエネルギーが、今につながる何かに向かえてたら良かったのにね。せめて形がほしかった。夜の子供たちの影を光に解き放つことができたなら闇に苦しむ僕らも少しは浮かべることができるだろうか。