日々あれやこれやと好奇心が溢れている長女ですが、ここのところまた「石」に熱い視線を注いでいます。

きっかけは少し前の読売こども新聞の特集。

 

 


「え!!宝石って、石なの?!」

「確かに同じ漢字がついてる~!!!」

「ねぇママ、私の石コレクションの中にも宝石が入ってるのかな?!」




すごい勢いでまくし立てられましたニヤニヤ


 



昨年から近所や公園、旅先で拾った石(長女が綺麗だと思ったもの)を収集するようになった長女。





今まで集めてきた石と、宝石が、もしかしたら地球の奥の同じところから来たのかもしれないと、嬉しそうに話してくれました。


 

 

 


彼女が宝石を地球のかけらだと思ったのは、この辺りの絵本の記憶も関係していそう。




娘たちとは実際に粘土で地球の中身をつくり、クレイカッターで切って断面を見てみたり、同じような展示は博物館で何度も見たことがあるし、火山の仕組みを追いかけたりもしました。

 


 

こうして宝石というものに興味を持った時に、これまでの体験や手で触れてきたものが繋がったのだと思います。

まさに点と点が線になり、面を成していきそうな感じ。

そばで見ていてワクワクしちゃいますラブ


 


 

また先日訪問した、吹割の滝の近くで拾った奇岩。



「どうしてこんな段々になってるんだろう?」



言葉こそ知りませんが(&もちろん教えませんが)、浸食という現象へのセンスオブワンダー。

日常生活のなかでは無力とも思えてしまう水が、自然界で発揮する力の強さ。

これまで見たり触れたり、ルーペで覗いたりしてきた石との違い。

 


 

この辺りに寄り添える図鑑が、そろそろ欲しい!

(以前から欲しい欲しいと思っていたのに、あれやこれやでリサーチすらすっかり忘れていた私w)

 

 


まず自分で以前から気になっていた図鑑を含め、下調べ。

 

 

 

 

 

 

 

 


長女の興味というだけでなく、来年の結婚10周年の記念に宝石で何か作りたいというのもあって、5冊目なんかはだいぶ私寄りな内容だと予想されますがニヒヒ




わが家はDK社の図鑑を親子ともに愛用しているので(いくつかは洋書)、やはりNEOよりも最後の2冊に惹かれてしまう~~

でも鉱物の最初の図鑑が1万円って、そこまでは踏み切れなくて、こちらは見送りました(笑)

 


 

最後の一冊も気になりますが、、、

いかんせんコロナ感染予防のため未だに図書館や書店には行っていない我が家。

中身が見れないえーんえーん

 

 


という訳で、今回はインスタを通じて、動画や写真で中身を見せて頂くことができた中から2冊を購入しました。(上記2、3冊目)

普段から選書のセンスに絶大な信頼を寄せているママ達が持っていることも、大きかったです。




他にオススメして頂いたものも気になるし、Amazonのオススメも気になります、、、商売上手笑い泣き


 

 

 

 

 

 

 

 

今回選んだポイントとしては、



①宝石の美しさドーン!というものよりは、文章量もそこそこあって面白そうなコラムがあるもの。



②子どもの興味に、先走ることなく程よい距離感で寄り添ってくれるもの。(かなり主観的ですがw)



③新しい興味の種まきになる、好奇心を刺激するプラスアルファがありそうなもの。

 




 

以前、自然散策のあいまの昆虫採集で、ちょうどよいポケット図鑑を探していた時に子ども向けのものを購入してしまい、チョウの季節型などの同定が難しく、結局スマホで調べる羽目になった苦い経験が昨日のことのよう。



それからは多少内容が難しくても(ルビがなくても)、大人向けの、ある程度長く使えそうなものを選ぶようにしています。

山渓のフィールドブックス・シリーズとか、誠文堂新光社のフィールドガイドなんかは、多種多様の生き物がコンパクトにまとめられていて見やすく、持ち歩くのにもちょうど良いサイズキラキラ



子供騙しの、アクティビティーや挿し絵多めの図鑑は苦手ですショック!







挿し絵といっても松岡達英さんのシリーズは、もちろん、別枠グッ