久しぶりの更新です。
2週間ほど前に次女がインフルエンザにかかり、次いで長女も罹患して1週間ほど引きこもり生活をしていました。
ようやく外に出れる!という日が近づいた時、腹部に激痛が走りました滝汗
 
 
人生初の盲腸。
もちろん最初は何か分からず、娘たちのインフルをもらったのではないかと近所の内科を受診。
頂いた薬でも体調がまったく回復しなかったため、セカンド・オピニオンを求めた消化器内科で盲腸の疑いと言われ、手術をすることになるのかと頭が真っ白になりましたチーン
 
 
タクシーで大きな病院に向かい、救急外来を受診したところ急性虫垂炎と診断されました。
看病でしばらく外に出れなかったストレスからかな笑い泣き
腸を休めるために絶食が必要とのことで入院となり、、結局4泊5日も病院にいました。出産かww
先週退院し、今は元気に過ごしています。
 
 

 
宇宙人しっぽ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人あたま

 
退院してから諸々の埋め合わせに奔走している日々ですが、もうすぐバレンタイン!
という事で、週末はお友達親子とチョコレートに関するワークショップに参加してきました。
 
 
 

 
私も長女もチョコを好んで食べない事もあり、これまでチョコに関する知識を得る機会がまったく無かったので、初めて知ることばかりで楽しいひと時でした。
恥ずかしながらチョコレートが発酵食品だということも今回初めて知りました滝汗
 
 

 
でも一番驚いたのは、砂糖やミルクなどを加えずとも、カカオ豆だけからペースト状の、見た目がチョコレートの状態(カカオマス)にたどり着けるという事実!!
それだけ含まれる脂肪分が多いんですね~
これまでただ「甘いもの」としてしか認識してこなかったチョコレートですが、その原料であるカカオの植物としての生存戦略は、知的好奇心を刺激されるものでした恋の矢
 
 

 
会場ではカカオ豆を包んでいる白い果肉のジュースを試飲させて頂きました。
トロピカルな香りと洋酒に似た独特の味がして、とっても美味しかったですラブ
子ども達には不評でしたがw
 
 

 
カカオ100%のチョコレートはウィスキーにぴったりですね!
こちらも子どもには不評でした笑い泣き
 
 


 
なかなか実際に手にすることは出来ないという本物のカカオの実!
こちらは原産地のガーナから輸送されたものを冷凍、解凍しているため変色していますが、本来のカカオは黄、緑、または赤です。
ずっしりと重く、少しブヨブヨしていて、振ると中の種がかすかに揺れる音がしました。
匂いは無し。
 
チョコレートと言うと、私の中では児童労働と切っても切り離せないというイメージが強くあります。
カカオの生産から完全に児童労働が無くなるにはまだまだ時間がかかりそうですが、フェアトレードについても考える種をまき続けたいと改めて思いました。