更新日:2026年8月
デイトレで利益を出すには、エントリー回数を絞り、チャンスがあるとき・確率が高いときだけエントリーすることが重要です。
エントリー回数を増やしても、疲れる割に利益は伸びません。実際に、回数を絞った方が成績は良くなりました。
なぜエントリーのチャンスを待つ必要があるのか?
デイトレで利益を出すために一番重要なことは、チャンスが来るまで待つことです。
しかしながら、トレードを始めてから2年目くらいまでは、トレードが楽しくて仕方がない時期です。
個人的にもポジポジ病にかかり、無駄なエントリーを繰り返しました。
ポジポジ病はどうすれば改善できる?
自分の決めたトレード手法だけエントリーすること、そして最小単位でいつも以上にポジションを持ってみることの2つで改善できます。
トレードを始めてから2年目くらいまでは、トレードが楽しい時期です。
頭では確率が低いところでエントリーするのは駄目だと分かっていても、なかなかうまくいきません。
ではどのように改善したらいいのか。個人的な体験談にはなりますが、ポジポジ病を改善した2つの方法があります。
1つ目は、無駄なエントリーをするのではなく、自分の決めたトレード手法だけエントリーすることです。
2つ目は、上記内容には矛盾しますが、最小単位でとにかくいつも以上にポジションを持つことを試しました。
エントリー回数が多くなればなるほど疲れます。
エントリー回数が多くなり、利益になればいいのですが、エントリー回数は、利益に比例することはありませんでした。
精度の低いトレードを何度も繰りかえしているからです。
エントリー回数を絞り、チャンスがあるとき・確率が高いときだけエントリーした方が、成績は良くなりました。
このようなことを頭では理解していても、ポジポジ病が改善しない・・・
やはり『トレードが楽しい』『エントリーしたい』という気持ちがあるからです。
エントリーしたいという感情に、理屈で対応するのではなく、
『エントリー回数を増やしても疲れるだけ』
『利益にならないので、割に合わない』
と感情で理解することで徐々にポジポジ病は改善されていきました。
・エントリー回数を増やしても、疲れる割に利益は伸びない
・チャンスがあるとき・確率が高いときだけエントリーした方が成績は良くなる
・「増やしても割に合わない」と感情で理解することが、ポジポジ病の改善につながる
2005年からトレードを実践し、複数画面・複数証券会社を使ったトレード環境を日々検証。トレード用パソコンの専門知識をもとに情報発信しています。
公式サイト: daytrade-pc.net / X: @daytradepc7 / Instagram: @daytradepc
無駄なエントリーを減らすための考え方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。
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