La Porte Rouge

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La Porte Rouge

評価  ★★★


夏休み前に平日ランチを木場のビストロで。場所は「吉左右」のトナリでわかる方はラーメン好きでもあるでしょう。メニューは定番系が多く、ボリューミーで塩気の強めな味わいはオーソドックスな町の食堂的。内装も山の手というよりは下町系で気取りのないタイプ。食器やグラスもありがちな保守的なデザインです。選択した料理は前菜に「エビとホタテのテリーヌ」、メインが「牛バラの赤ワイン煮込み」です。ツレは「お肉のテリーヌと鶏レバーのパテ」と「金目鯛のポワレ タップナードソース」。デザートには「しっとりチーズケーキ」、「ダークチェリーのタルト」だったかな?ひさしぶりに古典的なスタイルの料理を食べた気分となりました。四谷の「パザパ」を思い出したりして、たまに来るにはよい店だと思います。