かなり昔のアニメでネット上でも様々な考察がありますが、自分なりの考察をまとめてみたいと思いま~す(・ω・)ノ
<笑い男事件とは>
セラノゲノミクス社社長セラノ氏の誘拐、身代金要求、マイクロマシン(以下MM)製造メーカーに対し殺人ウィルス混入などの脅迫を行った企業テロのこと。
<アオイの行動>
セラノゲノミクス宛の脅迫メールをネット上で見つける。
脅迫メールにはMM療法の無効性と村井ワクチンの効能が細かく記載してあり、たまたま自分だけが知り得た情報を確認し公にすることが自分の使命と錯覚し行動する事を決意。
セラノ氏身辺の電脳をハックするなどの手段で真実の公表を迫ったが相手にされなかったため誘拐を実行。
セラノ氏を2日間拘束し説得するが失敗し、たまたま撮影していたカメラの前で銃(S&W M36※チーフとも呼ばれる)を突き付け、真実を語るように迫るが、これも失敗に終わり逃走。
その後は自分の無力さと社会システムの醜悪さに落胆し、姿を隠す。
<薬島の動き>
MM市場の発展を推進し、拡大した市場を操作(企業テロ)することよる金儲けを計画。
MM市場発展の妨げとなる村井ワクチンを不認可とし、その反面効能がないMM療法を認可することでMMメーカーを大企業に成長させる。
アオイのセラノ氏脅迫をきっかけにアオイを犯人に仕立て上げた企業テロの実行を画策。
誘拐が起こると同時にセラノゲノミクスに身代金を要求し、その後もMMメーカーにアオイ(笑い男)の犯行に見立てた脅迫を繰り返すことで株価を暴落させる。
衰退したMMメーカーを立て直すために国から公的資金を導入させ、株価を立て直してきたMMメーカーに対し企業脅迫の阻止と引き換えに献金(脅迫された金額と公的資金を足した額)を要求。
これに加え株の空売りなどで儲けた金で幹事長の座に上り詰める。
長くなるのでとりあえずここまで~(^^)
こういうのって考察する人によって細かな解釈が違ったりするところも面白いですよね!