物事は絶対量で決まる? 〜 スタートアップカンファレンス2016現代の魔法使い落合陽一さん | 斜にかまえるには… 「MBA投資家社長の人生上質化計画」

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先日スタートアップカンファレンス2016にて
筑波大学の落合陽一さんのお話を聞きまして。

現代の魔法使いと言われる彼、かなり面白く。

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☆上から3つ目の左から2つ目が落合さん

ヨウジヤマモトの独特のファッションしかり
アカデミックな世界ではます聞かない一人称俺
…何より話の中身がディープで素晴らしく。

テレビを見ないので初めて見ましたが、
理系畑から哲学、文化までカバー範囲は広く、
思考を突き詰めているのが端々から伺えて。

話のメインテーマは別なのですが(笑)、
考えたことをつまみ食いで記事にします。

本日のテーマは「絶対量」。

量をかければ、質があがる。

99%の努力と1%のひらめき。

努力を続けられる才能があるかが唯一の差。

色々出てきますが、落合さんのお話の中でも
近いものが触れられていて。

柔道の塚田真希さんやRISEの日菜太さんなど
アスリートの方々とパネルディスカッション中に
研究者もアスリート同様で、上に行くためには
すべての時間を研究に費やす必要があると。
日菜太さんのブログもぜひご覧あれ)

質を高めるのはもちろん、睡眠や食事の時間など
徹底的に切り詰めて研究に時間を使う。

アスリートがトレーニングするのと同様に。

そうしないと、世界の一線では戦えないと。

ピアニストでもゴルファーでも。

才能の差はもちろんのこと、積み重ねた努力、
かけた時間の絶対量の差が、プロの境目。

年間100本のライブをこなしながら、
常に限界を超えたよりよい演奏を目指し、
休日も好きなピアノを弾き続けているらしく。

そもそも才能がある人が、毎日努力し、
年月を重ねることで、世界トップレベルになる。

大抵の人は、努力を途中でやめてしまいますが
努力を続けられた人がプロ、第一線に行ける。

練習、研究、勉強、考察、検証。

キャリアでも製品でもサービスでも、
そこまでやるかを突き詰められるか、
絶対量を稼げるかは、勝負の明暗を握るのかも。

世界最速昇進のコツにも書きましたが
すごい人ほど日々気づく力を発揮して
さらなる改善に向けて行動を重ねていて。

漫然と過ごす普通の人との差は広がるばかり。

好きでないと絶対量をこなすのは難しいので
好きこそ物の上手なれというはそうなのかも。

ネットビジネスの世界なども1,000時間かければ
誰でもそこそこの収益化はできるとか言われ、
色々なところで、絶対量は重要なのかなと。

英語習得の話も同様で、ある一定レベルまでは
努力の絶対量の差で出来不出来が変わるのかも。

ダイエットやら肉体改造もそうかもですね。

結果が出ないと思っている時、もしくは
その領域で登りつめたいと思っている時、
絶対量を獲得できているか、その気概はあるか。

よほどの才能がある人以外は、量で稼ぐ視点、
絶対量を確保する姿勢が必要なのかもですね。

より効果的なやり方考え方はあるとは思いますが
限られた時間をどこに集中するかどうかは
じっくり考えてみたほうがよさそうですね。

どうせやるなら、絶対量を増やして
その領域でトップを目指してo(`ω´ )o

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