腎臓病について☆その2 | 銀座ダックスダックス

腎臓病について☆その2

こんにちはニコニコ ミントとピコパピーは、

昨日と同じく、一緒のサークルで過ごしましたにっこり

ミントとピコもこの通り、

けんかをすることなく、一緒にいますハート

チャンピオンになる時も一緒に留学したミントとピコふわぁ

今回の子育ても2人の力を合わせて

育てているって感じなので

同じサークルでもけんかすることはありません。

パピー達も2人ママがいるようなものですわーい

ミントパピーは、

ちゃっかりピコママのおっぱいをもらってるし~にっしっし

微笑ましいですnikoniko

 

さて、昨日の続きハート

腎臓の機能低下を少しでも遅くできるように

看板犬達に心がけていることについてですが

大きく分けると3つです。

1:食事

2:水分

3:サプリ

今日は、食事についてお伝えします。

腎臓病になってしまうと、低たんぱく高カロリーで

リンの制限がでてきます。

この場合、たんぱく質の代わりに

脂質や糖質でカバーするわけですが

膵炎をしたことある子は、脂質の制限もあるし・・・

とにかく、制限しなくてもすむようにしたいものです。

 

老犬に関して、1つ言えることは、腎臓病でなくても

若い頃より、腎臓の機能は低下しているということです。

タンパク質は、大切な栄養素ですが

過剰に取ることによって腎臓に負担をかけてしまいます。

なので、たんぱく質の量と質は

年をとればとるほど大切になってくるわけです。

三箇先生にレシピしていただいたDDフードは

必要な栄養は満たされていながら、

たんぱく質や脂質の量が極端に多いわけではないので

老犬になっても安心して与えられるように構成されています。

なので看板犬達には

安心してDDフードを与えています。

今年の健康診断で

BUNやクレアチニンは全員今のところ

問題ありませんでした合格

おいしいDDフードを食べ続けられるように

コントロールしていくのが一番だと思っています。

 

リンの含有量について

ご質問されることがあるのですが、

0.3g前後です。

(参考に腎臓病の療法食を見たら

0.2gくらいでした。)

 

食事を気をつけていても

おやつでたんぱく質を摂りすぎては

意味がないので注意です。

目安としては、

今、与えようとしているおやつの10倍の量を

もし、自分が食べるとしたら・・・と想像してください。

多い場合は、あげすぎです。

1回は少なくても

何度もあげていたら多くなるのでこれも注意。

 

続きは明後日、お伝えします。

なぜなら、明日は

ピコラのお誕生日だからですハート