「完全に負のスパイラルに入っている」――。

 隠蔽したはずのスキャンダルが次々に発覚している安倍政権。今度は、自衛隊の“文書隠し”が明るみに。政局に強い自民党議員は「もう安倍3選はない」と確信し、党内の“安倍離れ”が急ピッチで進んでいる。安倍首相の外交日程が終わる5月中旬以降、“安倍降ろし”が表面化するとみられている。

 厚労省の「裁量労働制データ」捏造、財務省の「決裁文書」改ざん、防衛省の「イラク日報」隠蔽と、3タテを食らっている安倍政権。「安倍1強」はもはや死語だ。自民党内は、安倍離れが加速している。

 竹下亘総務会長は「昭恵さんという存在が政権に迷惑をかけたことは事実」と平然と口にする始末だ。

「「中略」もし、内閣支持率が下がっても、安倍首相が政権にしがみつこうとしたら、昭恵夫人の喚問を持ち出すつもりのようです。さすがに、安倍首相も昭恵喚問となったら首相を辞めるでしょう」(永田町関係者)

■弱体・野党が相手なら負けない

 安倍降ろしの動きに気づいている安倍首相周辺は、対抗手段として、なんと6月の「会期末解散」を考えているという。念頭にあるのは大叔父、佐藤栄作元首相が仕掛けた「黒い霧解散」だ。1966年12月、「中略」政権は国有地払い下げの恐喝事件や、大臣の公私混同など「黒い霧」まみれだった。そこで、佐藤元首相はあえて解散。総選挙では微減にとどめた。 内閣参与の飯島勲氏も週刊文春(3月29日号)で「黒い霧解散」を引き合いに、早期の解散・総選挙を進言し、「過半数維持は間違いないぜ」と書いている。

「野党がバラバラな今、解散・総選挙をすれば、与党は議席を減らすでしょうが、過半数は取ると、安倍首相周辺は計算しているのだと思う。安倍首相も、『国民の支持を得た』として、総裁3選、改憲に挑戦できると考えているのでしょう」(政治評論家の山口朝雄氏)

 いよいよ安倍政権の終わりが近づいている。

日報隠蔽で“降ろし”加速 安倍政権「6月解散」で延命狙い
 2018年4月7日

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/226645/3

 

実は俺も呼んでました、週刊文春(3月29日号)の飯島勲の「黒い霧解散」記事「過半数維持は間違いないぜ」コメント。安倍総理なら絶対やるな、6月解散・また国民が騙されることになるかもしれない。

 

ピグキッチンに遊びに来てね! http://piggpuzzle.amebagames.com/#neighbor/9a7e416c2e93c6525c6defdaa74f74be

日本の防衛「悪い方向へ」が3割 過去最高水準 内閣府
(朝日新聞) 04月06日 17:56

 

https://news.goo.ne.jp/topstories/politics/1211/fd0b8e340f565795756852e3eccf6061.html

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↑きっと安倍政権喜んでる?この記録。