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 「自由を奪おうとするヤツラへの、最大の抵抗だ!」-。安倍政権への不満を音楽に乗せて訴えようと、主に首都圏で活動するミュージシャンら約六十組が二十四日、国会議事堂周辺で、九時間に及ぶ「デモライブ」を行った。ロック、フォーク、DJ、ラップなど、それぞれのスタイルで思いをぶつけた。 (梅村武史、蜘手美鶴)

 タイトルは「言っとくけど、俺の自由はヤツラにゃやらねえ!ロック・フェスティバル」で、約二千人(主催者発表)が集まった。「共謀罪」法に抗議し表現の自由を守ろうと企画され、リーダーのロック歌手、浦辺力さん(52)は二十日の事前の記者会見で「国が個人のさけびを殺すならおれたちは大音響でさけんでやる」と、「反抗声明」を読み上げた。

 二十四日は午前十一時のオープニングで、ジョン・レノンの「パワー・トゥ・ザ・ピープル」を替え歌にして、平和の尊さや国民主権をうたった憲法前文を紹介。共謀罪や安全保障関連法を批判し、脱原発、共生社会の実現などを訴えた。

 静岡県下田市の庄田次郎さん(68)は上半身裸でトランペットをアドリブで演奏。「自由を縛る法律をぶっ壊したい」と甲高い音色を議事堂に向けた。京都大大学院の高山佳奈子教授(刑法)も駆け付け、「共謀罪を権力に行使させないことが大事。国民が意識を高く持つことで行使を阻止できる」と呼び掛けた。「以下略」

東京新聞:共謀罪にロックだ! 国会前で抗議の9時間ライブ:社会(TOKYO Web)

ロックで勝負だ!共謀罪法廃止。長期戦も覚悟しろ!!

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