こちらの降雪3cmは関東だと30cmレベルで騒がれるのは間違いないだちょうです。
ディスクアップULTRAREMIX
もうこれを書いている頃には35000Gほど消化したかな?
稼働は予想よりも遥かに良くて好評のようです。
たしかに私も打っていて良く作られているなぁと感じてしまいました。
世間の声を聞き入れて、ディスク2で最も不評だったAT中の純増詐欺を解消。
あ、メーカーはもちろん純増詐欺は認めていませんが、こちらは設定6の大量データがあるので純増詐欺は100%確定ですw
ゲーム性はせっかく良いのに残念な部分があって離れていった打ち手もたくさんいたと思います。
そこを解消し、さらに擬似ボーナスでどれだけAタイプとしてのゲーム性に近付けるか。
そこでハイパーラッシュ同様に20数個ほどのフラグを用意して、絶妙なリール制御と出目が見ることができるようになりました。
ただ、1つだけ残念な点を挙げるとすれば、REGを蹴ったのにREGが成立している時があることですね。
まあこれは役構成上の理由であって仕方ないと言えるので、そこは寛大な心で許しましょうw
ではここで、これまでに成立した独特なリーチ目役とフラグ役の特徴をまとめてみました。
フラグA(ハズレ目)…全同色BIG・REG
1枚役も当たるし、純ハズレでも当たっていることがあります。
通常時に無演出で出ることは今のところなく、演出矛盾といった違和感や発展演出で当たるのがメインです。
リーチ目役A1(リプレイ)…全同色BIG
BIG確定フラグの1つ。実践上では順押しだとスイカハズレ系の形を構成するのが多かったです。
リーチ目役A2(リプレイ)…異色BIG
こちらは成立すれば異色BIG確定です。1回しかまだ来たことがないのでリール制御の特徴は分からず。
リーチ目役B1(リプレイ)…白BIG
とにかくスベるのが特徴で、白BIG確定の時点で前作のリーチ目役B+青BIGを意識して作られたものでしょう。
リーチ目役E(リプレイ)…赤BIG・黒BIG
BIG確定フラグの1つ。押した場所によっては『中段チェリー』や『ホリホ』といった豪華な1確目が降臨するのが特徴です。
リーチ目役F(3枚役)…赤BIG・黒BIG
特殊な出目になりやすく、違和感を感じることが多いと思われる役です。
今のところBIG確定で、白BIGも当選するのかはまだ不明です。
リーチ目役T2(リプレイ)…全同色BIG・REG
前作の単独成立を意識した役で、出目もオーソドックスで分かりやすい形になることが多いです。
リーチ目役T3(リプレイ)…異色BIG
リーチ目役Tと同じリール制御だと思われますが、こちらは異色BIGが確定するほうです。
従来の流れだと、ウルトラBIGはこちらからしか当選しない?
と、まあ各フラグの特徴を覚えていくとゲーム性がさらに良くなっていくこと間違い無し!
そんなわけで今回の実践に行きましょう。
初当たりは303Gと微妙でしたが、そこからポンポンとBIGとREGのミックスコンボが炸裂!
しかもREG中は9回もハズレを引いて、余裕のパンク(実際はパンクではないけど)でDT100G以上乗せ確定!
あらパンクって上位ATもあるのかな?
まだその上位ATすら見たことがないカワウソな私ですから、今回はそれを引けると良いな〜って思います(釣り糸)。
↑まあなんとかこれで地上に浮上!
しかしここからが大変…
↑ハズレ目REGやら
↑ペラポンカスタムでは貴重な演出であるレバオンルーレット(3枚役BIG)やら
新たな発見とかあると楽しいのですが…

↑新たなビルばかり建設するだけw
これはキツい。
どんどん沈んでいきます。
投資は…ん?もう1840枚?
あはははは。
アッパーはこんなの鬼デフォルトやーーーー!!
あ、そんな事言ってたらもう2000枚越えましたw
助けてー!!
と、エクトプラズムを口から出しながら打っていたら…
↑ぬおーーーーーー!!
演出無しでこの出目は脳汁出ますよ。
リーチ目役Eですね。
赤BIG。
2000枚投資からなんとかちょっと復帰しますが、それでもまだ地下深いところで悶えてます。
しかし、悶えている所へ300G台のREG2連発でまた地下へ穴掘り開始。
ついに…
2300枚投資。
でも、全然辛いスペックとは思ってないんです。
だって設定1の確率だと確実にプラス域にいますから。
まあ設定1の確率で引ければの話ですがw
あと、最低限必要なビタ押し力が気になる人も多いでしょう。
5号機ディスクは50%。
6号機ディスクは60%。
じゃあ今回は?
使える数値が足りないから調べられません←
まあ体感だと70%は欲しいな〜って。
あ、もう今回の死亡はほぼ確実なんで皆さん安心してくださいねw
↑ペラポンカスタムなのに全消灯のみでハサミ打ちスイカハズレとか珍しいですよ?
あ、リーチ目コレクションを育てていますので、左赤7中段ビタはそろそろ卒業となります。
いやね、マジでこれ想像以上に面白いですわ。
ハイパーラッシュに匹敵しますよ。
ただ…
この擬似ボAタイプが今後のAタイプの主流にはなってほしくないんですよね。
やっぱりリアルボーナスを揃えることこそAタイプの醍醐味ですし。
と、この日の敗北を覚悟したその時!!
BIGを引いて、ウルトラビタから+60枚乗せが炸裂!
さらにウルトラビタが来てDT獲得!
すると…!!
↑え?どこまで行くの?
BIGでのDTも当選していてゲーム数は未知数。
まさかの逆転がある!?
あ、さっきメシウマって書いちゃったから読者を煽れない件についてw
ええ、しっかり300Gで終わりましたよ。
ただ、1つ収穫したのは…
今作でもDT100Gはループ式の可能性大ということ。
よし、経験値はもらえたから負けても勝った気分(鬼ポジティブ)。
投了!
↑でもヤケクソ感満載だが
りざると
NB平均DZ獲得数…44.12
HB平均DZ獲得数…48.33
投資…2300枚
獲得枚数…1170枚
差枚…-1130枚
機械割…95.50%
実はウルトラビタをミスしてしまったのが1回ありまして、まあ泣きの1回が次に来るのでそれはさすがに成功させましたが。
実践上、BIG中の技術介入発生確率はN-BIG・H-BIG共に同じになっていますが、ウルトラビタだけはH-BIGが冷遇されています。
ウルトラビタ発生率(実践値)
N-BIG…約1.9回のBIGに1回発生
H-BIG…約4.1回のBIGに1回発生
N-BIGであれば1回のBIGで2回来ることもありますが、H-BIGでのウルトラビタは目押し不要な反面、発生率が抑えられているということです。
N-BIGではディスク2よりDZが獲得しにくいというのも特徴で、鳴り回数平均は増えているのにG数は10G以上少なくなっていることから、上乗せされるG数の平均が減ったということでしょうね。
たしかに+7Gは減ったかも?
このままディスクURをとことん行きたいですが、先にコイツから片付けましょう。
次回!!













