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新月満月カードリーディング

平成最後の年、令和最初の年…2019年に突然カードリーディングに感化、魅了され、私も早速始めちゃいました♪

3月10日は乙女座🌝満月ですね。

なんだか今回もかなり厳しめに感じるような気が…。

気をとりなおして、早速リーディングしてみましょう。




今回使用したデッキは



Modern Witch TarotModern Witch Tarot
2,024円
Amazon

そして


こちらの本からカードの意味や解説を引用、抜粋させて頂きました。




さて今回の「乙女座🌝満月カードリーディング」の結果ですが


このような結果が出ました。



左から
「乙女座満月がもたらす力」
「乙女座満月の影響力を活かす為の心構え」
「ボトムカード(現時点での状況、状態…を踏まえての、それらに対するアドバイス)」
…という感じですリーディングしてみました。






☆「乙女座満月がもたらす力」

1枚目
「太陽」(19)の逆位置…カードの意味は
「日の目を見られない」とあります。

キーワードは「喜び」で「一定の成果を手にする可能性が暗示」とあり「それを素直に喜べるか、喜べない事情があるか、という観点でカードの正逆を読み解く」とあります。

これが逆位置なので「『沈んだ太陽』を意味し、その力を存分に発揮することができない」とあり「日の目を見られない、生命力が足りない、成長できず未熟な状態のままという意味」とあります。
しかし「太陽は沈んだままではありませから、いずれリベンジのチャンスがある」ともあります。


状況的には「かげりが出てくる運気」「がんばってもうまくいかない」「不本意な結果に終わりがち」「なにをしても楽しめない」「尻すぼみ」「心身ともにパワー不足」とあります。


気持ち的には「覚悟ができておらず逃げ腰」「中途半端で宙ぶらりんな心境」「自分に甘い」「周囲のフォローを当然と考えている」「誰かをえこひいきしている」とあります。


その他には「遠慮がち」「素直に楽しめない」「腰が引けている」「見過ごしている」「体力の衰え」とあります。


更に原因として「考えかたが屈折していて素直になれない」「小心すぎる」「手柄を誰かに横取りされる」「功労者なのにスポットライトが当たらない」「がんばり不足」とあります。


そして未来の行く末には「思っていたほど注目されない」「うれしくない目立ちかたをする」「がんばったにもかかわらず見返りが少ない」「モチベーションが著しくダウン」とあります。


これらに対するアドバイスには「意味のない努力をしていることに気づいて」「もっと自分をアピールすることが大事」「もうひと息、上を目指して」「健康なライフスタイルを」とあります。







2枚目
「ソードのクイーン」の正位置…カードの意味は
「正しい言動で一目置かれる」とあります。

キーワードは「的確さ」で「スパッと的確に核心をとらえる力をあらわす」とあります。

これが正位置なので「『こうすべき』と迷いなく意志を貫ける」とあり「ひとりよがりにならず、人の事情も配慮した発言ができるので周囲の賛同を得る」とあります。


状況的には「賢く立ちふるまえる運気」「意志を貫きたい衝動」「現実だけを見つめる」とあります。


気持ち的には「周囲に流されない強い意志」「真実を伝えたい」「夢より実現性を重視」とあります。


その他には「独身を謳歌する」「女性の権利」「とっつきにくい雰囲気」「とっつきにくい雰囲気」「適切なマネープラン」「鋭利なもの」とあります。


更に原因として「異性を寄せつけない雰囲気」「よそよそしさ」「抑圧した感情」「さびしさ」とあります。


そして未来の行く末には「はっきり意志を表明する」「勉強しはじめる」「ひとりになる」「関係の解消」とあります。


これらに対するアドバイスには「気持ちは率直に伝えて」「もっと個性を出して」「ひとりの時間が必要」とあります。






これら2枚のカードから「乙女座満月がもたらす力」を私なりに読み解くならば…



まず2枚のカードを見て思ったことは、もっと自分をアピールして気持ちを率直に伝えることが重要なときだと「乙女座満月がもたらす力」は伝えているように感じました。

もしがんばっていてもうまくいかなかったり、手柄を誰かに横取りされたり…と不本意な結果に終わりがちで、なにをしていても楽しめず心身ともにパワー不足に陥ってなかなか物事がうまく進まない状況にあるのならば、今一度これまでのやり方を省みる必要があるのかもしれません。

もしかしたらどこか自分に甘く、覚悟ができておらず、宙ぶらりんな心境のまま物事に対応していたのかもしれません…。

もしそうならば、この機を逃さずに抑圧した感情をうまく解放し、賢く立ちふるまいながら、気持ちを率直に伝えて強い意志を貫き表明するときなのかもしれません。

そしてやるからには、早く意味のない努力には見切りをつけて、夢より実現性を重視しつつも今よりも上を目指すべきタイミングであり、そうすることが結果的には周囲の賛同を得られる状況へと導いてくれるのかもしれません。







次に





☆「乙女座満月の影響力を活かす為の心構え」

1枚目
「星」(17)の逆位置…カードの意味は
「なにも実らず流れてしまう」とあります。

キーワードは「希望」で「掲げた理想や夢がたどる末路をカードの正逆で読み解く」とあります。

これが逆位置なので「なんらかの事情により、掲げた希望が失望に変わってしまうこと、あるいは目標が高すぎて、絵空ごとで終わってしまったり、無謀な努力にすぎないことをあらわす」とあります。
「『流れ去ってしまう』ことを暗示」ともあります。


状況的には「導きの星を見失う」「ものごとを水に流す」「白紙に戻る」「楽しみだったイベントの延期」「拍子抜けの展開」「未来に希望が抱けずうつうつとした日々」とあります。


気持ち的には「先を見通せず混乱する」「目標を見失う」「憧れていた人に幻滅する」「なにかに落胆している」「未来を悲観している」「『なにをやっても無駄』と無気力」とあります。


その他には「心のうるおいを失う」「楽しめない」「不健康」「見失う」「希望を持てない」「荒れ模様」「不純」とあります。


また原因として「やっていることに無駄が多い」「労力や時間を浪費している」「きれいごとばかりで中身がない」「やりすごすばかりで経験が蓄積されていかない」とあります。


そして未来の行く末には「見通しが立たない」「問題解決の糸口を失う」「やってきたことが無駄になる」「よい話が流れる」「がっかりする展開」「理想と現実のギャップに直面する」とあります。


これらに対するアドバイスには「過去はすべて洗い流して新たな目標を探して」「ネガティブなものより美しいものに目を向けて」「まずは実現可能な夢を描いて」とあります。






2枚目
「ソードの9」の正位置…カードの意味は
「取り返しがつかずに絶望する」とあります。

キーワードは「苦悶」で「負の感情に悶々としている状態」とあり「その気持ちを自分に向けるのか、他人に向けるのか、カードの配置で読み解く」とあります。

これが正位置なので「『あのとき、こうしていれば』という強い後悔をあらわす」とあり「自分を責め続けていてまわりが見えていない」とあります。


状況的には「絶望に暮れる運気」「悲しみで夜も眠れない状態」「傷つきやすいとき」とあります。


気持ち的には「失ったことの悲しみ」「募る後悔」「頭がそのことでいっぱいになっている」とあります。


その他には「打ちひしがれてやる気を失う」「ノイローゼぎみ」「不眠症」「訃報が入る」「問題は解決する」とあります。


また原因として「大切なものに気づくのが遅かった」「強いショック」「罪の意識」「自己嫌悪」とあります。


そして未来の行く末には「大切なものに気づく」「眠れない夜を過ごすものの、夜明けは近い」とあります。


これらに対するアドバイスには「後悔する前に行動を」「今ある幸せに気づいて」「あと少しの辛抱」とあります。






これら2枚のカードから「乙女座満月の影響力を活かす為の心構え」を私なりに読み解くならば…




もしも今、大切なものに気づくのが遅く、募る後悔で頭がいっぱいになり自己嫌悪に陥っていたり、先を見通せず混乱し未来に希望が抱けずうつうつとしていたり…とかなり滅入っているのならば、今回の「乙女座満月」こそ気持ちを切り替える絶好のタイミングなのかもしれません。

このタイミングをチャンスに変える為にも、あと少しの辛抱だと自分を奮い立たせ、これ以上後悔する前に行動しようとする意気込みが必要なのかもしれません。

もしかしたら今までのやり方では労力や時間を浪費している割には無駄が多く、その割にきれいごとばかりで中身がなかったり、やりすごすばかりで経験が蓄積されていかないなど、なにかしらの改善点が必要な状況だったのかもしれません。

まずは実現可能な新たな目標を掲げてみると良いかもしれません。

その上で気持ち新たに行動を起こす意気込み…自分自身に喝を入れる心持ちで物事に対応していく…そんな心構えを忘れないようにすると良いのかもしれません。






次に





☆「ボトムカード(現時点での状況、状態…を踏まえての、それらに対するアドバイス)」

1枚目
「ワンドの8」の逆位置…カードの意味は
「思わぬところでいきづまる」とあります。

キーワードは「急展開」で「ものごとが進展するスピードをあらわす」とあります。

これが逆位置なので「それまで順調だったものが、突如として動きを止める」とあり「予想外の問題からいきづまり、歯がゆさと閉塞感を覚える暗示」とあります。


状況的には「喜べない変化が生じる運気」「番狂わせな展開」「嫌な知らせが舞い込む」とあります。


気持ち的には「期待を裏切られショックを受ける」「不幸のどん底」「長引く不満」とあります。


その他には「急な向かい風に襲われる」「足止めされる」「ものごとを押しつけられて予定が狂う」とあります。


また原因として「袋小路に陥っている」「相手の心変わり」「熱意と勢いが失われている」とあります。


このままだと未来の行く末には「望んでいなかったことが起こる」「期待していたものが手に入らない」とあります。


これらに対するアドバイスには「状況をよく観察して」「まさかの事態にそなえて」「人の心変わりに注意」とあります。






2枚目
「ワンドの7」の逆位置…カードの意味は
「不利な状況で苦戦を強いられる」とあります。

キーワードは「奮闘」で「カードの正逆が、どういった立場で厄介ごとを払いのけるかを示す」とあります。

これが逆位置なので「厳しい局面に立たされる暗示」とあり「圧倒的に不利な状況からの戦いや挑戦を強いられる」とあります。
また「精神的な迷いを示す場合も」ともあります。


状況的には「覚悟が決まらない状況」「避けようのない争いに巻き込まれるとき」とあります。


気持ち的には「考えがまとまらず混乱している」「戦意を喪失している」「不安」「葛藤」とあります。


その他には「怖じ気づいて負ける」「自分のなかの迷い」「弱みにつけ込まれる」「勝ち目のない戦い」とあります。


また原因として「良心との間に葛藤がある」「無理と決めつけている」「妨害されている」


このままだと未来の行く末には「不利な状況に陥る」「人からの妨害を受けて無駄な労力をつかう」とあります。


これらに対するアドバイスには「妨害や横やりに注意」「苦戦を強いられる覚悟を」「無意味な戦いはやめて」とあります。






これら2枚のカードから「ボトムカード(現時点での状況、状態…を踏まえての、それらに対するアドバイス)」を私なりに読み解くならば…




もしかしたら今まさに厳しい局面に立たされた状況の中、更なる予想外の問題からいきづまり、歯がゆさと閉塞感に陥っているのかもしれません。

袋小路に陥っている原因は、良心との間に葛藤があったり無理と決めつけていたり…と自分自身に問題があるのか、それとは別に、もしかしたら妨害されていたり相手の心変わりが影響しているのかもしれません。

そんな状況下で熱意と勢いが失われ、長引く不満や不安で考えがまとまらず混乱しているのならば、とにかくまずは状況をよく観察し、まさかの事態にそなえることが大切なのかもしれません。

その上で苦戦を強いられる覚悟を持って、更には人の心変わりや妨害、横やりなどに注意しつつ無意味な戦いはやめるように、心掛けることが必要なのかもしれません。




全体を通して今回の「乙女座🌝満月」は、陥っている不利な状況から脱出するタイミングを引き寄せてくれる…そんなサポートをしてくれるのかもしれないけれど、そのサポートをしっかりと受け取るためには、自分自身の意志を貫く覚悟を持つことが本当に重要なのだろうと感じました。

そのためにも、今改めて実現可能な目標を明確に見定める必要があるのかもしれません。


2月24日は魚座🌚新月ですね。

私は基本的には2種類のカードデッキを使い、各項目ごとに1枚づつカードを引くようにしているのですが、今回はどうしても「影響力を活かす為の心構え」でカードが2枚出たがったので、そのまま読み解くことにしました。



それでは早速リーディングしてみましょう。



今回使用したデッキは



Modern Witch TarotModern Witch Tarot
2,193円
Amazon

そして


こちらの本からカードの意味や解説を引用、抜粋させて頂きました。




さて今回の「魚座🌚新月カードリーディング」の結果ですが


このような結果が出ました。



左から
「魚座新月がもたらす力」
「魚座新月の影響力を活かす為の心構え」
「ボトムカード(現時点での状況、状態…を踏まえての、それらに対するアドバイス)」
…という感じでリーディングしてみました。




☆「魚座新月がもたらす力」

1枚目
「審判」(20)の逆位置…カードの意味は
「先送りでそのまま凍結」とあります。

キーワードは「解放」で「失ったもの、二度と日の目は見ないと思っていたものに光が当たる」とあり「そのチャンスをしっかりとつかめるかどうかを正逆で判断」とあります。

これが逆位置なので「せっかくのチャンスを逃してしまうことが暗示」とあります。
「ここぞという場面で勇気を出せなかったり、迷っているうちにタイミングを逃してしまうかも…結果、よみがえらせたかった思いや計画、人との関係は、再び封印されてしまったり、しばらくお預けになってしまう場合も」とあります。


状況的には「待てど暮らせど助けがこない状況」「千載一遇のタイミングを逃してしまう」「チャンスがなかなか訪れない」「すべてが手遅れ」「待ちぼうけ」とあります。


気持ち的には「閉塞感にさいなまれている」「バツが悪い思い」「今さらどうしようもないと感じている」「投げやりでチャンスも問題もすべて放棄したい」とあります。


その他には「勝負運なし」「見つからない」「決断の延期」「準備不足で動けない」「賞味期限切れ」とあります。


更に原因として「大事な場面で間に合わない」「なにをしてもタイミングが合わない」「大事なことを忘れている」「勇気が出ずに先送りにしたことでチャンスを逃す」とあります。


そして未来の行く末には「決心がつかない」「選べずに堂々めぐりを繰り返す」「当面、再チャンスは訪れない」「忘れ去られる」「過去に決着をつけないと先に進めない」とあります。


これらに対するアドバイスには「ずっと避けてきたことに向き合って」「時間を無駄にしないで」「今こそ決断を」「奇跡的なチャンスに期待しないこと」「本当にそれが必要か見極めて」とあります。







2枚目
「死」(13)の逆位置…カードの意味は
「過去に縛られ先に進めない」とあります。

キーワードは「さだめ」で「〈死〉が示すのは、次の段階に至るための『区切り』とイメージするとよい」とあります。

これが逆位置なので「まだ現状にしがみつく気持ちが優勢…そうなると状況は停滞し、つらい状態が長く続いてしまうかも」とあります。
また「〈死〉が告げる『終わりとはじまり』はすでに決まったことであり、簡単に変えられるものではない…潔く、思いきって次のステージに進んだほうがよい」ともあります。


状況的には「停滞していて一進一退の運気」「変わりゆく状況についてけない」「終わりを引きのばそうとする」「気持ちの整理ができていない」「納得できない結末」とあります。


気持ち的には「往生際が悪い」「未練がましく諦めがつかない」「決心できない事情がある」「起死回生をねらっている」「生殺しの状態」「まだ生々しい心の傷」「ウエット」とあります。


その他には「再挑戦」「後味の悪い終わりかた」「留年」「同じことの繰り返し」「中途半端」「たび重なる失敗」とあります。


更に原因として「強すぎるショック」「状況をまともに見ることすらできていない」「踏みきる勇気が足りない」「何度もよみがえる記憶」「前に進めないこと」とあります。


そして未来の行く末には「長引く苦労」「やりかたを変えられない」「長々と居座ってうっとうしがられる」「諦めざるをえない状況」「なかなか断ちきれない」「現状を認められない」とあります。


これらに対するアドバイスには「うじうじしていてもなにも変わらないと気づいて」「未練は自分自身を苦しめるだけ」「美しい引き際が大事」「古い殻を脱ぎ捨てて新しい自分に」とあります。







これら2枚のカードから「魚座新月がもたらす力」を私なりに読み解くならば…





まず2枚とも大アルカナが出てきたことから、かなり大きく強いメッセージが込められているのだろうと感じました。

しかも2枚とも逆位置なので、ある意味、警告的な要素が強いようにも感じました。

どちらのカードからも、閉塞感にさいなまれながらも踏み切る勇気が出ずに決断できない結果、変わりゆく状況についていけずに停滞して一進一退を繰り返し大事な場面でチャンスやタイミングを逃してしまう…そんな状況を危惧しているようにも感じました。

これに対し「魚座新月がもたらす力」は、今こそ決断をすべきタイミングであり、今までのやり方にいつまでも未練がましくこだわらず、ずっと避けてきたことに向き合って、本当に必要なことを見極める猶予を与えてくれるのかもしれません。

時間を無駄にせず、潔く、次の行動に移していく決断力を求められているように感じました。








次に





☆「魚座新月の影響力を活かす為の心構え」

1枚目
「ソードのA」の正位置…カードの意味は
「切り開いて成しとげる」とあります。

キーワードは「開拓」で「心新たに、これまでとは違う道を歩もうとする状態」とあり「知識を正しくつかえているか、暴走していないか、正逆を見て判断」とあります。

これが正位置なので「新しいことにチャレンジしようとしている」とあり「今まで取り組んだことのないものにも積極的に挑戦しようとする気持ち」とあります。


状況的には「行動を起こすべき状況」「困難を乗りこえる」「自力で成しとげられるとき」とあります。


気持ち的には「心は決まっている」「勝負に出る」「強い野心」「不正をただしたい」とあります。


その他には「支配し管理する立場」「リーダーをまかされる」「善悪の基準」「法律にのっとる」「裁判」「手術」とあります。


また原因として「正論をいいすぎる」「ドライで血も涙もない」「大胆な決断が裏目に出る」とあります。


そして未来の行く末には「新しいルートが浮上」「逆境をこえる」「権力を手にする」「勝負に勝つ」とあります。


これらに対するアドバイスには「周囲の意見をまとめて」「最後の力をふりしぼって」「問題に立ち向かって」とあります。






2枚目
「カップの9」の正位置…カードの意味は
「念願がかない心が満たされる」とあります。

キーワードは「願望」で「望むものを手にしたあとの、心のありかたを示す」とあります。

これが正位置なので「目の前の幸福を、純粋な気持ちで喜べる状態のよう」とあります。


状況的には「もうすぐ願いがかなう」「 欲しいものが手に入る運気」「自分に満足できる」とあります。


気持ち的には「自分を誇らしく感じる」「喜びに満ちた気持ち」「このうえない幸せ」とあります。


その他には「腹八分目」「身心ともに健やか」「恵まれた環境」「素直に喜べる」「小さな幸せに気づく」とあります。


また原因として「手に入れたものに付随する責任やデメリット」「自画自賛しすぎている」とあります。


そして未来の行く末には「経済力を得る」「ぜいたくを楽しむ」「成しとげた喜びをかみしめる」とあります。


これらに対するアドバイスには「願いはかなうと信じて」「自分にごほうびを」「喜びの見せつけはNG」とあります。






3枚目
「ペンタクルの8」の正位置…カードの意味は
「目の前のことに集中して取り組む」とあります。

キーワードは「修行」で「目標へ到着するための地味な努力を暗示」とあり「一心に取り組めているか、楽なほうに流されていないかを判断」とあります。

これが正位置なので「集中力が高まっている」とあり「目標に向けてコツコツ取り組むことで、確かなスキルが身につき、一歩ずつ成功に近づく」とあります。


状況的には「自分磨きの運気」「目の前のことに集中すべきとき」「こだわり抜く時期」とあります。


気持ち的には「目標に向けてまっしぐら」「無心で打ちこんでいる」「わる気に満ちている」とあります。


その他には「ポイントがたまる」「合格ラインに達する」「損得よりこだわり抜くことが大事」とあります。


また原因として「まわりが見えていない」「そもそも結果が出るまでに時間がかかる」とあります。


そして未来の行く末には「よい結果が出る」「よき師とめぐり会う」「努力の末の成功」「資格を取る」とあります。


これらに対するアドバイスには「反復が大切」「ていねいな対応を」「独学ではなく正しい知識を学ぶ」とあります。






これら3枚のカードから「魚座新月の影響力を活かす為の心構え」を私なりに読み解くならば…





まずは大きな目標や困難な問題を抱えているのならば、それらをクリアするために問題に立ち向かって行動を起こすべき時であり、そのために大切なことは、周囲の意見をまとめつつ、心新たにこれまでとは違う方法で問題に取り組む姿勢が必要なのかもしれません。

その上で、願いはかなうと信じて今まで取り組んだことのないものにも積極的に挑戦する心構えで、正しい知識を持って地道にコツコツていねいに取り組むことが大切であり、そうすることで最終的には困難を乗り越え、目標を達成できるルートが浮上してくるのかもしれません。









次に





☆「ボトムカード(現時点での状況、状態…を踏まえての、それらに対するアドバイス)」

1枚目
「カップの5」の逆位置…カードの意味は
「新たな局面に向け再起する」とあります。

キーワードは「喪失」で「大切なものを失うことを示す」とあり「正逆や出た位置によって、そこからなにを学び、どう動きだすのかを判断」とあります。

これが逆位置なので「自分に残されたもの、そして失ったからこそ得られたものを糧に、新たに動きだす」とあります。
「逆境でこそ洞察力が冴え渡る気配も」ともあります。


状況的には「新しい局面に向かう運気」「現状のメリットに気づくとき」「覚悟のとき」とあります。


気持ち的には「冷静になる」「苦しい現実を受け入れようとする」「後悔を終えて前を向く」とあります。


その他には「覚悟を決める」「葛藤を乗りこえる」「仕きりなおして再スタート」「奮起する」「希望」とあります。


また原因として「他人をあてにしている」「自力でこなそうとしていない」「見なおし不足」とあります。


これらに対するアドバイスには「やりなおす必要がある」「もっと努力すべき」「怖じ気づかないで」とあります。






2枚目
「ワンドの4」の逆位置…カードの意味は
「現状に喜びを探す」とあります。

キーワードは「歓喜」で「精神的な喜びを示すカード」とあります。

これが逆位置なので「新たなものを手にするのを諦め、今の環境に喜びを見いだすことに」とあります。
また「ものごとに受け身になっている状態を示す場合もある」とあります。


状況的には「悪くない状況だが満足できない」「現状に楽しみを見いだす運気」とあります。


気持ち的には「現状に甘んじる」「なあなあにして自分をごまかしている」「怠け心」とあります。


その他には「その他には「自分をごまかそうとしてジレンマが生まれる」「なれあい」「本来の自分を見失う」とあります。


また原因として「けじめがついていない」「甘えが出ている」「ありがたみを忘れている」とあります。


これらに対するアドバイスには「余裕は禁物」「無理に自分を納得させないで」「人の意見に合わせないで」とあります。





これら2枚のカードから「ボトムカード(現時点での状況、状態…を踏まえての、それらに対するアドバイス)」を私なりに読み解くならば…






今現在、なんとも曖昧な状況把握というか、心情のように感じました。

心の奥底では冷静に苦しい現実を受け入れて、後悔を終え新しい局面に向かう覚悟を感じ、やりなおす必要があると理解しつつも、一方では現状に甘んじて無理に自分を納得させてごまかし、楽な方で折り合いをつけようとする気持ちのせめぎ合いが起きているように感じました。

やりなおす必要があると感じたのなら、怖じ気づかず、不要な余裕は持たず、もっと努力をすべきだと割り切って行動するときなのかもしれません。





全体的に感じたことは「魚座新月がもたらす力」は、決断力を欠いてチャンスやタイミングを逃してしまわないように、かなり強い警告的なメッセージを送ってくれているように感じました。


2月9日は獅子座🌝満月ですね。


それでは早速リーディングしてみましょう。


今回使用したデッキは


こちらの本からカードの意味や解説を引用、抜粋させて頂きました。



さて今回の獅子座🌝満月のカードリーディングの結果ですが



このような結果が出ました。



左から
「獅子座満月がもたらす力」
「獅子座満月の影響力を活かす為の心構え」
「ボトムカード(現時点での状況、状態…を踏まえての、それらに対するアドバイス)」
…という感じでリーディングしてみました。





☆「獅子座満月がもたらす力」

1枚目
「ソードの5」の正位置…カードの意味は
「手段を選ばず強奪する」とあります。

キーワードは「混乱」で「なんらかの争いが生じ、混迷を極めているよう」とあります。
また「正位置を奪う側、逆位置を奪われる側として解釈」とあります。

これが正位置なので「どんな手段をつかっても目的を果たしたい気持ちがあらわれている」とあります。
また「とても狡猾で戦略的」とあります。


状況的には「争いの渦中」「なりふりかまっていられない状況」「一分の隙も許されない」とあります。


気持ち的には「自分さえよければよい」「相手をだましたい」「手加減したくない」とあります。


その他には「征服する側」「人のものを奪う」「人の道をはずれた行い」「陰でほくそ笑む」「反則勝ち」「泥棒」とあります。


更に原因として「人をだましたこと」「過剰な策略」「自分より弱い相手に対する態度の悪さ」とあります。


そして未来の行く末には「争いが待ち受ける」「知恵が必要なとき」「駆け引き」「悪事に誘われる」とあります。


これらに対するアドバイスには「綿密な作戦をねって」「情や甘い気持ちは捨てて」「多少の狡猾さは必要」とあります。







2枚目
「恋人」(6)の逆位置…カードの意味は
「今さえよければと流される」とあります。

キーワードは「心地よさ」で「このカードが示すのは、快楽」とあり、また「決して自分ひとりで味わえるものではなく、他人が存在するからこそ生まれるもの」とあります。
「カードの正逆はその快楽がもたらす、良い面と悪い面として解釈」とあります。

これが逆位置なので「快楽に身をゆだねて『今さえよければよい』と刹那的な幸せに溺れている」とあります。
また「自分の選択の責任を取るといった発想がなく……なんとなくの気まぐれで、適当な生きかたをしてしまう」とあります。


状況的には「うわついている運気」「目移りして決められないとき」「宙ぶらりん」「なにをやっても報われずむなしい時期」「大事なことがおろそかになっている」とあります。


気持ち的には「心が揺れ動いて選べない」「楽しさに自己嫌悪する」「すべてにおいて気が抜けている」「ダメだとわかっていても手を伸ばしたい誘惑」とあります。


その他には「シャイ」「意地っぱり」「くせになってしまった習慣」「いい加減」「得るものがない行い」とあります。


更に原因として「人に迷惑をかけていることに気づいていない」「意志薄弱で流される」「どちらも選べない」「恥ずかしいふるまい」「どうしようもなく魅了されている」とあります。


そして未来の行く末には「無責任に楽しむだけ楽しむ」「誰かに心変わりする」「集中力がダウンしミスを連発する」「不平不満が増える」「誰かを誘惑する、もしくは誘惑される」とあります。


これらに対するアドバイスには「節度をわきまえた行動を」「自分のことばかり考えてまわりを無視しないこと」「一度決めたら貫いて」「でき心に気をつけて」「欲望のコントロールを」とあります。







これら2枚のカードから「獅子座満月がもたらす力」を私なりに読み解くならば…






今またはこの先、なにか取り組もうとしていることがあるのなら、自分のことばかり考えてまわりを無視しないよう節度ある行動を心掛けつつも、多少の狡猾さ…駆け引きや知恵が必要な時期だと心に留めておくときなのかもしれません。

また、たとえ不平不満が増しても、己の欲望のコントロールを怠らず無責任なふるまいをしないよう、一度決めたら情や甘い気持ちは捨てて、集中力がダウンしミスを連発しないよう綿密な計画を立て貫いていく覚悟が必要なときなのかもしれません。

悪事や心変わりに流されないように、でき心には特に気をつけてと念押しされているようにも感じました。

この先、複雑で困難な状況が訪れたときに「獅子座満月がもたらす力」は弱気や誘惑に駆られないように鼓舞してくれているのかもしれません。








次に





☆「獅子座満月の影響力を活かす為の心構え」

1枚目
「太陽」(19)の正位置…カードの意味は
「努力の成果を得る」とあります。

キーワードは「喜び」で「一定の成果を手にする可能性が暗示されている」とあり「それを素直に喜べるか、喜べない事情があるか……カードの正逆で読み解く」とあります。

これが正位置なので「いきいきと成長をとげていくことをあらわす」とあります。
また「『やりたい』という自分の熱意のおもむくままに、どんどん突き進んでいく」とあり「そうして生きる喜びを知るうち、自然とその対価も得ていく」とあります。


状況的には「最高潮に高まる運気」「努力のあとの成功が待っているとき」「喜びに満ちた日々」「充実を感じている」「右肩上がり」「パワーがみなぎっている」とあります。


気持ち的には「努力をいとわず楽しんでいる」「結果だけでなくプロセスも重視する」「困難を乗りこえる覚悟と意気込みがある」「なにが起きてもすべてを受け入れる」とあります。


その他には「楽しい」「健康」「元気」「がんばればできる」「スポットライト」「子供」「子宝」「日中」「快晴」とあります。


また原因として「あけっぴろげで飾りけのない態度が裏目に」「手の内を明かしすぎ」「馬鹿正直」「子どもっぽいふるまい」「精神的に幼い」「浅はかな言動で不評を買う」とあります。


そして未来の行く末には「周囲の注目を浴びる」「人前に立ってほめられるできごとがある」「成功や成果を手にして誇らしい気持ちになれる」「努力を認めてもらえる」とあります。


これらに対するアドバイスには「楽しんでいるうちに成功へと近づく」「気持ちを明るく保って」「この調子で進めばOK」「人まねをするよりも自分らしく」「笑顔であいさつを」とあります。







2枚目
「魔術師」(1)の逆位置…カードの意味は
「いい思いだけしようとする」とあります。

キーワードは「創造力」で「無から有を生みだす力を、これからどのように人々にアピールしていくか」とあります。
また「どういう思いに基づいて実現していくかは、カードの正逆によって読み解く」とあります。

これが逆位置なので「『なぜそれをするのか』があいまいで迷いがある」とあります。
「まだ本物の自信が育っていないのかも」ともあります。
「才能を悪用して、人をだますなど、低いレベルにとどまっている場合も」ともあります。


状況的には「立ち止まって考えなおすとき」「あらゆる面で不十分」「口八丁手八丁で乗りきるしかない状況」「進みたいのに進めない」「周囲の賛同を得られない」とあります。


気持ち的には「迷いがある」「ものごとの本質を理解していない」「現実を自分に都合よく解釈している」「嘘をついている」「才能に自信がない」「周囲の反対に負けそう」とあります。


その他には「消極的」「不器用」「思い通りにならない」「意志が弱い」「八方ふさがりで逃げられない」とあります。


また原因として「もっと別の方法がある」「すべてがうまく機能していない」「いっぱいいっぱいになっている」「自信を失うできごと」「人前での失敗がトラウマに」とあります。


そして未来の行く末には「順調に進まない」「なぜかうまくいかない」「お手上げ状態」「メッキがはがれる」「なにかを諦める」「ペテン師にだまされる」「アイデアを却下される」とあります。


これらに対するアドバイスには「途中で放りだしてはダメ」「諦める前にできることがあるはず」「別のやりかたを試すとよさそう」「人とかかわることを恐れずに」「強い意志を持って」とあります。







これら2枚のカードから「獅子座満月の影響力を活かす為の心構え」を私なりに読み解くならば…






まずは何と言っても2枚とも大アルカナなので、かなり強いメッセージが込められているように感じました。

「獅子座満月」近辺を境に、もし今なにか物事に取り組んでいるのならば、まずは一旦立ち止まって考えなおすことが必要な時なのかもしれません。

すべてがうまく機能しておらず、あらゆる面で不十分な状況・状態なのかもしれません。

もしくは馬鹿正直に手の内を明かし過ぎていたり、いっぱいいっぱいになって失敗がトラウマになり、自信を失っているのかもしれません。

しかし諦める前にできることはあるはずで、今こそ別のやりかたを試すタイミングなのかもしれません。

まずは、現実を自分に都合よく解釈せずに、きちんと物事の本質を理解することが大切で必要なプロセスであり、その上でなにが起きてもすべてを受け入れ、途中で放りださず困難を乗り越える覚悟と意気込み…強い意志を持って取り組む心構えが必要である…と、「獅子座満月」は力強く説得しているのかもしれません。

また周囲の賛同を得られなかったとしても、消極的にならずに、気持ちを明るく保って自分らしく努力をいとわず進んでいくことで、結果的には充実感をもたらし喜びに満ちた成功へと導いてくれるのかもしれません。






次に







☆「ボトムカード(現時点での状況、状態…を踏まえての、それらに対するアドバイス)」

1枚目
「ペンタクルのクイーン」の逆位置…カードの意味は
「甘やかしで互いにだめになる」とあります。

キーワードは「寛容」で「大事な人を受け入れる度量の深さをあらわす」とあります。
また「力を貸したいという気持ちがどのように影響するのか読み解く」とあります。

これが逆位置なので「なんでも受け入れることがマイナスに出る」とあり「自分がつくすばかりで相手は依存的になり、ともに堕落している状態」とあります。


状況的には「発展しない運気」「ほかに手がまわらない」「要領をつかめない状態」とあります。


気持ち的には「追いつめられている」「なぜうまくいかないかわからない」「報われない」とあります。

その他には「だらしない母」「どんくさい」「周囲をいらだたせる不器用さ」「財布のひもがゆるい」「庶民派」とあります。


また原因として「やりかたが間違っている」「根本からずれている」「弱さを優しさと勘違い」とあります。


これらに対するアドバイスには「優しさと甘やかしを区別する」「自分を追い込まないで」「方法を考えて」とあります。







2枚目
「ペンタクルの9」の逆位置…カードの意味は
「嘘や偽りで成功をねらう」とあります。

キーワードは「達成」で「これまでの努力により、一定の結果に到達したことをあらわす」とあります。
また「さらに上にいくにはどうしたらよいか、読み解く」とあります。

これが逆位置なので「詐欺や嘘によって成功をつかもうとする暗示」とあり「その結果、周囲から見放されて、孤立してしまう可能性もあるよう」とあります。


状況的には「嘘が横行する運気」「悪い考えにとらわれがち」「人に見放された状況」とあります。


気持ち的には「人に気に入られたい」「悪事がばれることへの恐怖」「地位にこだわる」とあります。


その他には「人への態度が問題で失脚する」「権力争い」「社内政治」「イミテーション」「みえからの行動」とあります。


また原因として「これまでについてきたすべての嘘」「もうけ主義」「過剰な野心」「図々しさ」とあります。


これらに対するアドバイスには「自分をよく見せようとするのはやめて」「嘘は自分を苦しめるだけ」とあります。






これら2枚のカードから「ボトムカード(現時点での状況、状態…を踏まえての、それらに対するアドバイス)」を私なりに読み解くならば…





もしかしたら今の現状は、かなり不本意な状況なのかもしれません。

しかしそもそもこの状況を引き起こした要因は、これまでのやり方が原因である可能性が高く、要領がつかめていなかったり、地位にこだわったり過剰なもうけ主義など悪い考えにとらわれていたり…と、物事に対して根本からずれた、間違ったやり方をしているのかもしれません。

まずは自分を追い込まず、よく見せようとすることをやめてみると良いかもしれません。

自分の本心に嘘をつかず、弱い自分を受け入れることで、心機一転、方法を変えてみると良い時なのかもしれません。




全体を通して感じたことは、今もしくはこの先、自分を取り巻いている状況が思わしくないのならば、今回の「獅子座満月」のタイミングを利用して前向きに脱出する絶好のチャンスなのかもしれないということです。

そしてその為に大切なことは、自分の欲望のコントロールや、見栄(虚栄心)、嘘など、楽な方へ流されないように、きちんと物事の本質を理解しなにが起きてもすべてを受け入れる覚悟と意気込みが必要なようです。

その上で綿密な作戦を練り情や甘い気持ちは捨てて、一度決めたら貫く覚悟が必要でありつつも、あまり自分を追い込み過ぎず、努力の先にある成功へ近づくことを楽しむくらいの明るい気持ちで、進んでいくことが大切なように感じました。

そんな叱咤激励のパワーを「獅子座満月」はサポートしてくれるのかもしれません。

私事ですが髪をバッサリ切りました…30センチぐらい…っ。

そんな訳で心機一転、カードリーディングをしていきたいと思いますニコニコ


1月25日は水瓶座🌚新月ですね。

それでは早速リーディングしてみましょう。


今回使用したデッキは


こちらの本からカードの意味や解説を引用、抜粋させて頂きました。




さて今回の水瓶座🌚新月カードリーディングの結果ですが



このような結果が出ました。


左から
「水瓶座新月がもたらす力」
「水瓶座新月の影響力を活かす為の心構え」
「ボトムカード(現時点での状況、状態…を踏まえての、それらに対するアドバイス)」
…という感じでリーディングしてみました。





☆「水瓶座新月がもたらす力」

1枚目
「ペンタクルの3」の正位置…カードの意味は
「培ってきた力が評価される」とあります。

キーワードは「技術力」で「培ってきたスキルをあらわす」とあり「それが今、どのくらいのレベルに達したか、どの程度評価されているかを読み解く」とあります。

これが正位置なので「今まで地道に取り組んできたことが、多くの人から認められそう」とあります。
「日の目を見なかった才能が注目を浴びることも」ともあります。


状況的には「抜擢される」「周囲と連携する」「経験を生かせる」「計画的に進める」とあります。


気持ち的には「自信がある」「意地でもやりとげる」「完璧にやりたい」「できることはした」とあります。


その他には「努力が苦にならない」「クリエイティブな趣味」「エキスパートになる」「作品が認められる」とあります。


更に原因として「細かくこだわる」「腕がよすぎる」「綿密すぎる計画」「過度の信用」とあります。


そして未来の行く末には「飛躍のチャンス」「才能が認められる」「一流の仲間入り」「プランができる」とあります。


これらに対するアドバイスには「プロセスを守って」「資格を取るべき」「技能を磨いて」「実力を信じて」とあります。








2枚目
「死」(13)の逆位置…カードの意味は
「過去に縛られ先に進めない」とあります。

キーワードは「さだめ」で「〈死〉が示すのは、次の段階に至るための『区切り』とイメージするとよい」とあります。

これが逆位置なので「まだ現状にしがみつく気持ちが優勢」で「そうなると状況は停滞し、つらい状態が長く続いてしまうかも」とあります。
また「〈死〉が告げる『終わりとはじまり』はすでに決まったことであり、簡単に変えられるものではありません。潔く、思いきって次のステージに進んだほうがよい」ともあります。


状況的には「停滞していて一進一退の運気」「変わりゆく状況についてけない」「終わりを引きのばそうとする」「気持ちの整理ができていない」「納得できない結末」とあります。


気持ち的には「往生際が悪い」「未練がましく諦めがつかない」「決心できない事情がある」「起死回生をねらっている」「生殺しの状態」「まだ生々しい心の傷」「ウエット」とあります。


その他には「再挑戦」「後味の悪い終わりかた」「留年」「同じことの繰り返し」「中途半端」「たび重なる失敗」とあります。


更に原因として「強すぎるショック」「状況をまともに見ることすらできていない」「踏み切る勇気が足りない」「何度もよみがえる記憶」「前に進めないこと」とあります。


そして未来の行く末には「長引く苦労」「やりかたを変えられない」「長々と居座ってうっとうしがられる」「諦めざるをえない状況」「なかなか断ちきれない」「現状を認められない」とあります。


これらに対するアドバイスには「うじうじしていてもなにも変わらないと気づいて」「未練は自分自身を苦しめるだけ」「美しい引き際が大事」「古い殻を脱ぎ捨てて新しい自分に」とあります。






これら2枚のカードから「水瓶座新月がもたらす力」を私なりに読み解くならば…





もしも今現在、変わりゆく状況に気持ちの整理ができていなかったり、現段階で納得できない結末に対し終わりを引きのばそうとしていたり…と諦めがつかなかったり、決心できずに停滞し続けている状況に自ら陥っているのだとしたら、今このタイミングこそ潔く、思いきって次のステージへ進む切り替え時だと促されているのかもしれません。

気持ち新たに、今まで地道に取り組んで培ってきた実力を信じて、その経験を生かしてあせらずプロセスを守って周囲と連携しながら計画的に進めて現状突破をしていく時…。

このタイミングでこそ、改めて自ら培ってきた実力を発揮するチャンスであり、そのことによって才能が認められたり、大きな飛躍が得られたりするのかもしれません。

そんな切り替え時のチャンスをもたらしてくれる力が、「水瓶座新月」にはあるのかもしれません。







次に






☆「水瓶座新月の影響力を活かす為の心構え」

1枚目
「力」(8)の逆位置…カードの意味は
「耐えかねてものごとを投げだす」とあります。

キーワードは「本質的な力」で「一方的に押さえつける力ではなく、心を通わせ、助け合う力」とあります。
「そのために必要な不屈の精神や絶妙な力加減といった意味もある」ともあります。

これが逆位置なので「最後まで粘り強くことに当たれず、相手から逃げだしてしまうことをあらわす」とあります。
「またそうしたふるまいのしたたかさにフォーカスが当たる場合も」ともあります。


状況的には「運の流れが減退」「なにかを断念せざるをえない状況」「精神力の強さが問われている」「すべてを投げだそうとする」「あと少しのところで崩れそう」とあります。


気持ち的には「意欲を失ってどうでもよくなる」「できないという事実を認めたくない」「気持ちで負けている」「誰かに媚びて取り入ろうとしている」「割りきった対応」とあります。


その他には「後ろ向き」「逃げ腰」「バラバラ」「力にねじ伏せられる」「打ち負かされる」「忍耐が必要」とあります。


また原因として「自分の弱さに負ける「『もういい』と諦める」「精神と肉体のパワー不足」「ふんばりがきかない」「相手を利用しようとしていることを見抜かれる」とあります。


そして未来の行く末には「あと少しのところで音を上げる」「こだわりが冷めてしまう」「気を抜いた途端ミスをする」「なれなれしい態度が裏目に出る」「夢にかける意欲が減退」とあります。


これらに対するアドバイスには「気持ちが冷めているなら諦めて」「臆病風を吹きとばして」「強がりはやめて人にSOSを」「優しい言葉づかいを忘れずに」とあります。






2枚目
「ペンタクルの9」の正位置…カードの意味は
「引き立てられて成功する」とあります。

キーワードは「達成」で「これまでの努力により、一定の結果に到達したことをあらわす」とあり「さらに上にいくにはどうしたらよいか、読み解く」とあります。

これが正位置なので「周囲からの引き立てによって、成功をつかみ取ることを示す」とあります。また「独立や確かなポジションを得るなどの報酬がある」ともあります。


状況的には「幸運が訪れる運気」「ワンランク上に進むとき」「思いがけない援助がある」とあります。


気持ち的には「気持ちに余裕がある」「人との交流に喜びを感じる」「自信が芽生える」とあります。


その他には「人との関係からチャンスが生まれる」「洗練された立ち居ふるまい」「おしゃれ」「水商売」とあります。


また原因として「自信に満ちた態度が反発を買っている」「後ろ盾の存在がもたらす問題」とあります。


そして未来の行く末には「有力者との出会い」「援助を得て独立」「才能を生かせる状況」「恋人になる」とあります。


これらに対するアドバイスには「人からの援助はありがたく受けて」「人の引き立てを得るのも実力のうち」とあります。






これら2枚のカードから「水瓶座新月の影響力を活かす為の心構え」を私なりに読み解くならば…






まずはなんといっても、自分自身の弱さに負けないことが大事なようです。
一言で言えば「諦めない」ということ…言うのは簡単ですが、苦しい只中ではそう容易なことではありませんね。

ですから、一人で思い悩んで無理したり強がりはやめて、周囲の人や信頼できる人にSOSを送って、まずは今の状況から精神的にも肉体的にも一時避難することを優先してみると良いかもしれません。

一旦、今ある状況から抜け出して、気持ちに余裕を持たせることによって、失いかけていた自信が芽生えてくるかもしれません。

そうして取り組むべきことに対して、気持ち新たにしていると、思いがけない援助や人の引き立てを得られるのかもしれません。
もちろん人からの援助は、ありがたく受け入れる気持ちの余裕が大切なようです。

一人でがむしゃらに頑張るよりも、人との関係からチャンスが生まれ、それは後々ワンランク上に進むキッカケへと繋がっていくのかもしれません。

「諦めない」「一人で無理しない」「援助はありがたく受け入れる」「人との交流、関係からチャンスが生まれる」…これらが「水瓶座新月の影響力を活かす為の心構え」として意識すると良いことなのかもしれません。









次に





☆「ボトムカード(現時点での状況、状態…を踏まえての、それらに対するアドバイス)

1枚目
「ワンドの5」の逆位置…カードの意味は
「相手を打ち負かす」とあります。

キーワードは「勝ち取る」で「カードが『勝負の意味』を問いかけている」とあり「自分を奮い立たせるためか、人を打ち負かすためか、正逆で読み解く」とあります。

これが逆位置なので「相手を傷つけ、突き放そうと戦闘態勢に入っているよう」とあります。
また「負けを認めさせるために、徹底して戦おうという意志を感じる」ともあります。


状況的には「混乱した状況」「収拾がつかない」「まわりにふりまわされて混乱するとき」とあります。


気持ち的には「悪い妄想が加速」「自分だけが大変なように感じる」「やっかみ」「いらだち」とあります。


その他には「立ち位置がわかっていない」「現状を認めたくない」「なんとしても自分を守りたい」とあります。


また原因として「やりたい放題している」「支離滅裂になっている」「手段を選ばない態度」とあります。


これらに対するアドバイスには「一方が折れるしかない」「現状を長引かせないで」「意見をまとめて」とあります。






2枚目
「ペンタクルのキング」の正位置…カードの意味は
「自分の力を役立てようとする」とあります。

キーワードは「貢献」で「自分の持っている知識、能力、お金、人脈や時間などあらゆる財産を生かすことができているかどうかを暗示している」とあります。

これが正位置なので「己の力をうまくつかえている」とあります。
また「自分にできることで人の役に立とうとしている…または、そういう立場に置かれていることも」ともあります。


状況的には「結果を出せそうな状況」「あせらずじっくり取り組むべき運気」「金運上昇」とあります。


気持ち的には「人の役に立ちたい」「わかち合いたい」「学びたい」「よく考えたい」とあります。


その他には「持ち家」「学者」「資産家」「スペシャリスト」「応用がきく」「しっかりやる」「人に必要とされる」とあります。


また原因として「言動の威圧感」「結果だけを見すぎている」「他者を管理しようとする」とあります。


これらに対するアドバイスには「自己裁量で動いて」「やるからには成功を目指すこと」「お金を意識して」とあります。




これら2枚のカードから「ボトムカード(現時点での状況、状態…を踏まえての、それらに対するアドバイス)」を私なりに読み解くならば…





例えばもし今、自分の持っている力やスキルを活かして自分のみならず、人の役に立ちたいと行動しているのに、まわりにふりまわされて混乱し収拾がつかない状況に置かれているのなら、もしかしたら結果だけを見すぎていて、あせっているだけなのかもしれません。

「急いては事を仕損じる」という言葉もある通り、あせらずじっくり取り組むべき時のように感じました。

もちろん、やるからには成功を目指して現状を長引かせないよう意識することが大事ですが、まずは一旦状況を整理するためにも改めて現状と向き合い、周りの人の意見、又は自分自身の気持ちをキチンとまとめて、準備万端に整えてからじっくり取り組む姿勢が大切なように感じました。





全体的に感じたことは、今なかなか自分の持っている力を発揮できず、気持ちばかりがあせって状況が停滞しているのなら、今一度心を落ち着けて、自分自身を追い詰めず、その状況から一歩引いてみることもありなのかもしれません。

まずはただがむしゃらに一人で突っ走って頑張って無理することはせず、改めて現状と向き合うことが大切なように感じました。

その上で改めて今まで培ってきた経験を生かして、あせらずじっくりキチンと計画を立てて取り組んでいくうちに、そんなあなたの振る舞いに共感し感化された人々が援助の手を差し伸べてくれるのかもしれません。

もちろん援助はありがたく受け入れて、更に人との交流や関係によって周囲と連携することで、新たなチャンスが生まれ、現状打破にとどまらずワンランク上のステージへ進むための土台を得られるのかもしれません。

そんな力強いサポート力が、「水瓶座新月」にはあるのかもしれません。

1月11日は蟹座🌝満月ですね。

111…エンジェルナンバーですねっ。
ちなみに調べてみたら「理想を現実化するために、意識を高く持ちましょう」…とありました。

さて、今回のリーディングではどのような結果が出ているのか早速見てみましょう。



今回使用したデッキは



Modern Witch TarotModern Witch Tarot
2,314円
Amazon

そして


こちらの本からカードの意味や解説を引用、抜粋させて頂きました。




さて今回の蟹座🌝満月のカードリーディングの結果ですが


このような結果が出ました。


左から
「蟹座満月がもたらす力」
「蟹座満月の影響力を活かす為の心構え」
「ボトムカード(現時点での状況、状態…を踏まえての、それらに対するアドバイス)」
…という感じでリーディングしてみました。




☆「蟹座満月がもたらす力」

1枚目
「ペンタクルのキング」の正位置…カードの意味は
「自分の力を役立てようとする」とあります。

キーワードは「貢献」で「自分の持っている知識、能力、お金、人脈や時間などあらゆる財産を生かすことができているかどうか暗示」とあります。

これが正位置なので「己の力をうまくつかえている」とあります。

状況的には「結果を出せそうな状況」「あせらずじっくり取り組むべき運気」「金運上昇」とあります。

気持ち的には「人の役に立ちたい」「わかち合いたい」「学びたい」「よく考えたい」とあります。

その他には「持ち家」「学者」「資産家」「スペシャリスト」「応用がきく」「しっかりやる」「人に必要とされる」とあります。

更に原因として「言動の威圧感」「結果だけを見すぎている」「他者を管理しようとする」とあります。

そして未来の行く末には「きちんと成果を出す」「相応の報酬やポジションを得る」「貢献できる」とあります。

これらに対するアドバイスには「自己裁量で動いて」「やるからには成功を目指すこと」「お金を意識して」とあります。







2枚目
「カップの7」の正位置…カードの意味は
「夢に酔いしれて迷う」とあります。

キーワードは「夢」で「思い描く夢や目標をあらわす」とあります。

これが正位置なので「あれもこれもと欲しがる、夢見がちな状態」で「動きだせないことを暗示」とあります。

状況的には「夢見心地の運気」「妄想に酔いしれている状態」「現実を見失いがちなとき」とあります。

気持ち的には「あれもこれもよく思えて決めきれない」「リアリティがない」「ほろ酔い」とあります。

その他には「よりどりみどり」「熟考する」「理想に走る」「行動力の不足」「迷い」「葛藤」「結論が出ない」とあります。

更に原因として「選択肢や誘惑が多く」「現実を直視できていない」「あれこれ欲ばりすぎ」とあります。

そして未来の行く末には「誘惑に負ける」「自分を見失う」「悲劇の主人公の気分に陥る」「目移りする」とあります。

これらに対するアドバイスには「それ以上の選択肢は不要」「自己陶酔は危険」「ネガティブ思考はやめて」とあります。






これら2枚のカードから「蟹座満月がもたらす力」を私なりに読み解くならば…




まず感じたことは、自己陶酔やネガティヴ思考など、その時々の自分の感情に振り回されたり左右されないように、気を引き締めることが大事だと言われているように感じました。

何かしらの事象や物事に対し、自分自身がどうゆう状態や状況かによっても、同じ事に対しまるで違うように感じ取ってしまうことがあるかもしれません。

変な例えでいうならば…自分の顔を鏡で見るとき、例えば家の洗面所だと凄く顔映えが良くって思わず自己陶酔したかと思いきや、外出先のトイレの鏡で見たら「あれ?」っとなって落ち込んでネガティヴ思考…ちょっと安直な例かもしれませんが、こんな些細なことですら、人の心は揺れ動くこともあります。

ちょっと「自己陶酔」と「ネガティヴ思考」について私なりに気になったので、あえて書きました。
何故かというと、前回の「山羊座🌚新月」の時にも「影響力を活かす為の心構え」でも「カップの7」の正位置が出ていたので、なんだか項目は違っても念を押すように意識するように言われているように感じました。

人の心は自分が思っているよりも、単純だったり繊細だったり複雑だったり大雑把だったり…万華鏡のようですね。

だからこそその時々の「鏡」というフィルターで物事を見て受けとめて振り回されないよう…あるがままの現実を直視した上で、自分自身の夢や目標を明確にすることが大切なのだろうと改めて感じました。

その上で、目標や今向き合っている物事に向かってあせらずじっくり取り組んで、自分の持っている力を発揮することができれば、結果を出せそうな状況を引き寄せてくれる…「蟹座満月」にはそんな力があるのかもしれません。








次に




☆「蟹座満月の影響力を活かす為の心構え」

1枚目
「世界」(21)の正位置…カードの意味は
「目標を成し得て満足する」とあります。

キーワードは「完成」で「なにかを成しとげるためには相当な努力が必要です」とあります。
また「達成したという結果だけでなく、そのプロセスの充実感も重要なポイント」で「それを得られるかどうか」カードの正逆でみるようです。

これが正位置なので「ゴールに到達した喜びと同時に、『すべてやりきった』という満足感があります」とあります。
また「ここで見事に完結したものごとは、もしかしたらさらなる大きな目標のための途中段階にすぎないかもしれません」ともあります。

状況的には「絶好調の運気」「今までの自分に満足感を覚えている」「人がうらやむほどの幸せを手にする」「問題が最終局面に達する」「最高の結果を出せるとき」とあります。

気持ち的には「ひとつのことに没頭している」「雑念のない高度な集中状態」「完全燃焼の満足感を覚える」「すべてはこのためにあったと思う」「最高の自己肯定感」とあります。

その他には「勝つ」「喜び」「自分だけの世界観」「支持者に恵まれる」「広い」「悟り」「すべてを理解する」とあります。

また原因として「脇目もふらず一心にとり組み、まわりが見えていない」「やりすぎ」「ナルシスティックな態度」「自己満足で周囲の理解を得られていない」とあります。

そして未来の行く末には「最高のハッピーエンド」「念願だった目標を達成する」「これまでしてきたことの最終結果が出る」「夢をかなえる」「これ以上の幸せは望まない」「満足感」とあります。

これらに対するアドバイスには「最後まで自分のペースで進めばOK」「応援してくれる人を信じることが大切」「喜びは周囲の人とわかち合って」「挑戦することに意義があると考えて」とあります。






2枚目
「ワンドの9」の正位置…カードの意味は
「臨機応変に準備する」とあります。

キーワードは「そなえる」で「ピンチに向き合う力を示す」とあります。
「答えはカードの正逆で読み解く」とあります。

これが正位置なので「いかなる状況にでも応じられる状態」で「心身ともに、緊張感がはりつめています」とあります。

状況的には「態勢を立てなおすとき」「未来にそなえて準備をする状況」「危険を警戒中」とあります。

気持ち的には「危険や敵にそなえて身構えている」「そなえあれば憂いなし」「神経過敏」とあります。

その他には「理路整然とした状態」「十分に準備して迎え撃つ」「力が満ちている」「勝利をつかみとる」とあります。

また原因として「ものごとが先に進まない」「自分で先延ばしにしている」「用心深すぎる」とあります。

そして未来の行く末には「万全の準備が整う」「どんな困難にも立ち向かえる」「過去の経験が生きる」とあります。

これらに対するアドバイスには「用意周到にそなえて」「これまでの経験を糧にして」「古傷や病気に注意」とあります。





これら2枚のカードから「蟹座満月の影響力を活かす為の心構え」を私なりに読み解くならば…




自分の夢や目標、または抱えている物事に対して、じっくりと自分のペースで進んでいくことが特に大切なのかもしれません。

その上で、これまでの経験を糧にどんな困難にも立ち向かえるよう、用意周到に万全の準備を整えるくらいの心構えが必要なように感じました。

直面している現状をキチンと受けとめて、未来にそなえて態勢をたてなおす時なのかもしれません。

そして「もたらす力」で出た「ペンタクルのキング」(正位置)や「影響力を活かす為の心構え」で出た「世界」(正位置)にもあるように、自分のことだけにとどまらず、周囲の人たちの役に立つことで、喜びをわかち合えるような物事にあえて挑戦する…といった状況に自分から進んで挑んでいく心構えが必要な時期なのかもしれません。

そうした心構えを持って取り組めば、最高の結果に辿り着けるのかもしれません。







次に




☆「ボトムカード(現時点での状況、状態…を踏まえての、それらに対するアドバイス)」

1枚目
「ワンドの3」の逆位置…カードの意味は
「期待が肩透かしのまま終わる」とあります。

キーワードは「模索」で「新たな目標に向けて、行動を起こす機会をうかがっている」とあり「望み通りに進むかはカードの正逆で判断」とあります。

これが逆位置なので「心と体の準備は終わっているのに、あとひと押しがないため行動に移せません」とあります。
また「待ち望んでいる知らせが届かない暗示」ともあります。

状況的には「期待通りにいかない」「連絡が滞る」「骨折り損のくたびれもうけ」「残念」とあります。

気持ち的には「予想と違う展開への落胆」「思うようにいかないいらだち」「心もとなさ」とあります。

その他には「先が見えない」「予想通りにいかないつらさ」「盛り上がらない」「短期留学」「遅れ」「延期」とあります。

また原因として「期待ばかりでなにもしていない」「心の余裕を失っている」「行動が遅い」とあります。

これらに対するアドバイスには「タイミングを逃さないで」「期待しすぎは禁物」「あせらず落ち着いて」とあります。






2枚目
「ペンタクルのA」の正位置…カードの意味は
「力を発揮して豊かさを手に入れる」とあります。

キーワードは「実力」で「努力で得た力をあらわす」とあり「これまでの努力が、どのように報われるのか、またその力かのつかいどころが明らかになる」とあります。

これが正位置なので「願望をかなえるための確かな力を持っている」とあり「これまでがんばってきたことが報われそう」とあります。
また「富や名声を得る可能性も」ともあります。

状況的には「成功する」「計画を実行する」「臨時収入がある」「あらためてはじめる」とあります。

気持ち的には「努力しようとしている」「アイデアを形にする」「具体的に取り組む」とあります。

その他には「なにかを手に入れる」「将来に対し意欲的」「目に見える成果を上げる」「充実した福利厚生」とあります。

また原因として「現状に満足している」「才能や財産を生かしてない」「欲求に気づかない」とあります。

これらに対するアドバイスには「できることから着実に進めて」「建設的な考えかたを大事に」「心機一転を」とあります。





これら2枚のカードから「ボトムカード(現時点での状況、状態…を踏まえての、それらに対するアドバイス)」を私なりに読み解くならば…




今直面している物事や目指している目標に対し、なかなか思うように行動できず、落胆したりいらだったりしているのならば、もしかしたら自分の実力をキチンと発揮できていないのかもしれません。

まずはあせらず落ち着いて、心機一転、できることから着実にタイミングを逃さず進めていくことが大切なようです。

そうすれば、これまでの頑張りが報われそうです。





全体的に見て感じたことは、今直面している現状を突破するタイミングこそ「蟹座満月がもたらす力」なのかもしれません。

自分の実力を発揮できるように、自分自身のうわべの感情に振り回されないように、今までの経験を糧に冷静に建設的に物事に向き合えば、それは大きな成果をもたらしてくれるのでしょう。

いかに自分の心の手綱を自分でキチンとコントロールできるか…っ。

今一度、自分軸をしっかりと意識して「蟹座満月」を迎えることが大切なように感じました。