なんだか今回もかなり厳しめに感じるような気が…。
気をとりなおして、早速リーディングしてみましょう。
今回使用したデッキは
さて今回の「乙女座🌝満月カードリーディング」の結果ですが
左から
「乙女座満月がもたらす力」
「乙女座満月の影響力を活かす為の心構え」
「ボトムカード(現時点での状況、状態…を踏まえての、それらに対するアドバイス)」
…という感じですリーディングしてみました。
☆「乙女座満月がもたらす力」
1枚目
「太陽」(19)の逆位置…カードの意味は
「日の目を見られない」とあります。
キーワードは「喜び」で「一定の成果を手にする可能性が暗示」とあり「それを素直に喜べるか、喜べない事情があるか、という観点でカードの正逆を読み解く」とあります。
これが逆位置なので「『沈んだ太陽』を意味し、その力を存分に発揮することができない」とあり「日の目を見られない、生命力が足りない、成長できず未熟な状態のままという意味」とあります。
しかし「太陽は沈んだままではありませから、いずれリベンジのチャンスがある」ともあります。
状況的には「かげりが出てくる運気」「がんばってもうまくいかない」「不本意な結果に終わりがち」「なにをしても楽しめない」「尻すぼみ」「心身ともにパワー不足」とあります。
気持ち的には「覚悟ができておらず逃げ腰」「中途半端で宙ぶらりんな心境」「自分に甘い」「周囲のフォローを当然と考えている」「誰かをえこひいきしている」とあります。
その他には「遠慮がち」「素直に楽しめない」「腰が引けている」「見過ごしている」「体力の衰え」とあります。
更に原因として「考えかたが屈折していて素直になれない」「小心すぎる」「手柄を誰かに横取りされる」「功労者なのにスポットライトが当たらない」「がんばり不足」とあります。
そして未来の行く末には「思っていたほど注目されない」「うれしくない目立ちかたをする」「がんばったにもかかわらず見返りが少ない」「モチベーションが著しくダウン」とあります。
これらに対するアドバイスには「意味のない努力をしていることに気づいて」「もっと自分をアピールすることが大事」「もうひと息、上を目指して」「健康なライフスタイルを」とあります。
2枚目
「ソードのクイーン」の正位置…カードの意味は
「正しい言動で一目置かれる」とあります。
キーワードは「的確さ」で「スパッと的確に核心をとらえる力をあらわす」とあります。
これが正位置なので「『こうすべき』と迷いなく意志を貫ける」とあり「ひとりよがりにならず、人の事情も配慮した発言ができるので周囲の賛同を得る」とあります。
状況的には「賢く立ちふるまえる運気」「意志を貫きたい衝動」「現実だけを見つめる」とあります。
気持ち的には「周囲に流されない強い意志」「真実を伝えたい」「夢より実現性を重視」とあります。
その他には「独身を謳歌する」「女性の権利」「とっつきにくい雰囲気」「とっつきにくい雰囲気」「適切なマネープラン」「鋭利なもの」とあります。
更に原因として「異性を寄せつけない雰囲気」「よそよそしさ」「抑圧した感情」「さびしさ」とあります。
そして未来の行く末には「はっきり意志を表明する」「勉強しはじめる」「ひとりになる」「関係の解消」とあります。
これらに対するアドバイスには「気持ちは率直に伝えて」「もっと個性を出して」「ひとりの時間が必要」とあります。
これら2枚のカードから「乙女座満月がもたらす力」を私なりに読み解くならば…
まず2枚のカードを見て思ったことは、もっと自分をアピールして気持ちを率直に伝えることが重要なときだと「乙女座満月がもたらす力」は伝えているように感じました。
もしがんばっていてもうまくいかなかったり、手柄を誰かに横取りされたり…と不本意な結果に終わりがちで、なにをしていても楽しめず心身ともにパワー不足に陥ってなかなか物事がうまく進まない状況にあるのならば、今一度これまでのやり方を省みる必要があるのかもしれません。
もしかしたらどこか自分に甘く、覚悟ができておらず、宙ぶらりんな心境のまま物事に対応していたのかもしれません…。
もしそうならば、この機を逃さずに抑圧した感情をうまく解放し、賢く立ちふるまいながら、気持ちを率直に伝えて強い意志を貫き表明するときなのかもしれません。
そしてやるからには、早く意味のない努力には見切りをつけて、夢より実現性を重視しつつも今よりも上を目指すべきタイミングであり、そうすることが結果的には周囲の賛同を得られる状況へと導いてくれるのかもしれません。
次に
☆「乙女座満月の影響力を活かす為の心構え」
1枚目
「星」(17)の逆位置…カードの意味は
「なにも実らず流れてしまう」とあります。
キーワードは「希望」で「掲げた理想や夢がたどる末路をカードの正逆で読み解く」とあります。
これが逆位置なので「なんらかの事情により、掲げた希望が失望に変わってしまうこと、あるいは目標が高すぎて、絵空ごとで終わってしまったり、無謀な努力にすぎないことをあらわす」とあります。
「『流れ去ってしまう』ことを暗示」ともあります。
状況的には「導きの星を見失う」「ものごとを水に流す」「白紙に戻る」「楽しみだったイベントの延期」「拍子抜けの展開」「未来に希望が抱けずうつうつとした日々」とあります。
気持ち的には「先を見通せず混乱する」「目標を見失う」「憧れていた人に幻滅する」「なにかに落胆している」「未来を悲観している」「『なにをやっても無駄』と無気力」とあります。
その他には「心のうるおいを失う」「楽しめない」「不健康」「見失う」「希望を持てない」「荒れ模様」「不純」とあります。
また原因として「やっていることに無駄が多い」「労力や時間を浪費している」「きれいごとばかりで中身がない」「やりすごすばかりで経験が蓄積されていかない」とあります。
そして未来の行く末には「見通しが立たない」「問題解決の糸口を失う」「やってきたことが無駄になる」「よい話が流れる」「がっかりする展開」「理想と現実のギャップに直面する」とあります。
これらに対するアドバイスには「過去はすべて洗い流して新たな目標を探して」「ネガティブなものより美しいものに目を向けて」「まずは実現可能な夢を描いて」とあります。
2枚目
「ソードの9」の正位置…カードの意味は
「取り返しがつかずに絶望する」とあります。
キーワードは「苦悶」で「負の感情に悶々としている状態」とあり「その気持ちを自分に向けるのか、他人に向けるのか、カードの配置で読み解く」とあります。
これが正位置なので「『あのとき、こうしていれば』という強い後悔をあらわす」とあり「自分を責め続けていてまわりが見えていない」とあります。
状況的には「絶望に暮れる運気」「悲しみで夜も眠れない状態」「傷つきやすいとき」とあります。
気持ち的には「失ったことの悲しみ」「募る後悔」「頭がそのことでいっぱいになっている」とあります。
その他には「打ちひしがれてやる気を失う」「ノイローゼぎみ」「不眠症」「訃報が入る」「問題は解決する」とあります。
また原因として「大切なものに気づくのが遅かった」「強いショック」「罪の意識」「自己嫌悪」とあります。
そして未来の行く末には「大切なものに気づく」「眠れない夜を過ごすものの、夜明けは近い」とあります。
これらに対するアドバイスには「後悔する前に行動を」「今ある幸せに気づいて」「あと少しの辛抱」とあります。
これら2枚のカードから「乙女座満月の影響力を活かす為の心構え」を私なりに読み解くならば…
もしも今、大切なものに気づくのが遅く、募る後悔で頭がいっぱいになり自己嫌悪に陥っていたり、先を見通せず混乱し未来に希望が抱けずうつうつとしていたり…とかなり滅入っているのならば、今回の「乙女座満月」こそ気持ちを切り替える絶好のタイミングなのかもしれません。
このタイミングをチャンスに変える為にも、あと少しの辛抱だと自分を奮い立たせ、これ以上後悔する前に行動しようとする意気込みが必要なのかもしれません。
もしかしたら今までのやり方では労力や時間を浪費している割には無駄が多く、その割にきれいごとばかりで中身がなかったり、やりすごすばかりで経験が蓄積されていかないなど、なにかしらの改善点が必要な状況だったのかもしれません。
まずは実現可能な新たな目標を掲げてみると良いかもしれません。
その上で気持ち新たに行動を起こす意気込み…自分自身に喝を入れる心持ちで物事に対応していく…そんな心構えを忘れないようにすると良いのかもしれません。
次に
☆「ボトムカード(現時点での状況、状態…を踏まえての、それらに対するアドバイス)」
1枚目
「ワンドの8」の逆位置…カードの意味は
「思わぬところでいきづまる」とあります。
キーワードは「急展開」で「ものごとが進展するスピードをあらわす」とあります。
これが逆位置なので「それまで順調だったものが、突如として動きを止める」とあり「予想外の問題からいきづまり、歯がゆさと閉塞感を覚える暗示」とあります。
状況的には「喜べない変化が生じる運気」「番狂わせな展開」「嫌な知らせが舞い込む」とあります。
気持ち的には「期待を裏切られショックを受ける」「不幸のどん底」「長引く不満」とあります。
その他には「急な向かい風に襲われる」「足止めされる」「ものごとを押しつけられて予定が狂う」とあります。
また原因として「袋小路に陥っている」「相手の心変わり」「熱意と勢いが失われている」とあります。
このままだと未来の行く末には「望んでいなかったことが起こる」「期待していたものが手に入らない」とあります。
これらに対するアドバイスには「状況をよく観察して」「まさかの事態にそなえて」「人の心変わりに注意」とあります。
2枚目
「ワンドの7」の逆位置…カードの意味は
「不利な状況で苦戦を強いられる」とあります。
キーワードは「奮闘」で「カードの正逆が、どういった立場で厄介ごとを払いのけるかを示す」とあります。
これが逆位置なので「厳しい局面に立たされる暗示」とあり「圧倒的に不利な状況からの戦いや挑戦を強いられる」とあります。
また「精神的な迷いを示す場合も」ともあります。
状況的には「覚悟が決まらない状況」「避けようのない争いに巻き込まれるとき」とあります。
気持ち的には「考えがまとまらず混乱している」「戦意を喪失している」「不安」「葛藤」とあります。
その他には「怖じ気づいて負ける」「自分のなかの迷い」「弱みにつけ込まれる」「勝ち目のない戦い」とあります。
また原因として「良心との間に葛藤がある」「無理と決めつけている」「妨害されている」
このままだと未来の行く末には「不利な状況に陥る」「人からの妨害を受けて無駄な労力をつかう」とあります。
これらに対するアドバイスには「妨害や横やりに注意」「苦戦を強いられる覚悟を」「無意味な戦いはやめて」とあります。
これら2枚のカードから「ボトムカード(現時点での状況、状態…を踏まえての、それらに対するアドバイス)」を私なりに読み解くならば…
もしかしたら今まさに厳しい局面に立たされた状況の中、更なる予想外の問題からいきづまり、歯がゆさと閉塞感に陥っているのかもしれません。
袋小路に陥っている原因は、良心との間に葛藤があったり無理と決めつけていたり…と自分自身に問題があるのか、それとは別に、もしかしたら妨害されていたり相手の心変わりが影響しているのかもしれません。
そんな状況下で熱意と勢いが失われ、長引く不満や不安で考えがまとまらず混乱しているのならば、とにかくまずは状況をよく観察し、まさかの事態にそなえることが大切なのかもしれません。
その上で苦戦を強いられる覚悟を持って、更には人の心変わりや妨害、横やりなどに注意しつつ無意味な戦いはやめるように、心掛けることが必要なのかもしれません。
全体を通して今回の「乙女座🌝満月」は、陥っている不利な状況から脱出するタイミングを引き寄せてくれる…そんなサポートをしてくれるのかもしれないけれど、そのサポートをしっかりと受け取るためには、自分自身の意志を貫く覚悟を持つことが本当に重要なのだろうと感じました。
そのためにも、今改めて実現可能な目標を明確に見定める必要があるのかもしれません。













