新月満月カードリーディング -3ページ目

新月満月カードリーディング

平成最後の年、令和最初の年…2019年に突然カードリーディングに感化、魅了され、私も早速始めちゃいました♪

5月23日は「双子座🌚新月」ですねっ。

それでは早速リーディングしてみたいと思います。



今回使用したデッキは









そして



こちらの本から意味や解説を引用、抜粋させて頂きました。






さて、今回の「双子座🌚新月」カードリーディングの結果ですが


このような結果が出ました。



左から
「双子座新月がもたらす力」
「双子座新月の影響力を活かす為の心構え」
「ボトムカード(現時点での状況、状態…を踏まえての、それらに対するアドバイス)
…という感じでリーディングしてみました。








☆「双子座新月がもたらす力」

1枚目
「ソードのクイーン」の逆位置…カードの意味は
「自己防衛のための武装」とあります。

キーワードは「的確さ」で「スパッと的確に核心をとらえる力をあらわす」とあり「その力をどうつかっているかを読み解く」とあります。

これが逆位置なので「鋭い知性を自分を守るためだけにつかっている」とあります。
「自分を傷つけるものは容赦なく攻撃する」「人の情に対しても冷淡」ともあります。


状況的には「なにかをやりすぎている」「ヒステリックになりがちな運気」「過剰防衛」とあります。


気持ち的には「勝ち負けにこだわる」「しっかりしなくてはとあせる」「はりつめた気持ち」とあります。


その他には「一筋縄ではいかない性格」「自分にも他人にも厳しい」「手先が不器用」「不安からの臆病さ」とあります。


更に原因として「冷静さを欠いている」「かわいげのない性格」「批判ばかり」「謝らない」とあります。


そして未来の行く末には「気が休まらない状況」「結果だけを求める」「無理をして体調を崩す」とあります。


これらに対するアドバイスには「ピリピリした空気を出さないで」「批判するなら代案を」「笑顔を意識して」とあります。








2枚目
「ワンドのA」の正位置…カードの意味は
「新たな挑戦がはじまる」とあります。

キーワードは「生命力」で「人間を動かす力、情熱をあらわす」とあります。

これが正位置なので「力が高まっている状態」とあり「新しい目標が生まれたり、自分を成長させるために、一歩踏みだそうとしていることをあらわす」とあります。


状況的には「やりたいことに向けて進展」「新たな挑戦のとき」「やる気に満ちた状況」とあります。


気持ち的には「あれもこれもと意気込む」「アイデアに心を踊らせる」「ポジティブ思考」とあります。 


その他には「あらゆるものごとのスタート」「誕生する」「発明やひらめきに恵まれる」「新装開店」「旅」とあります。


更に原因として「あれこれ欲ばりすぎ」「アイデアを具体的な計画に落とし込めていない」とあります。


そして未来の行く末には「就職・入学など人生の転機」「新しいことをはじめる」「チャンスが訪れる」とあります。


これらに対するアドバイスには「考えるだけでなく行動すべき」「もっと情熱を示して」「直感に従って」とあります。









これら2枚のカードから「双子座新月がもたらす力」を私なりに読み解くならば…






もしも今、張りつめた気持ちから冷静さを欠き、ヒステリックになったり過剰防衛に陥ったり、更には不安からの臆病さに拍車が掛かかったり、結果だけを求めて気が休まらない…などの状況に陥っているのならば、まずは一旦ピリピリした空気を出さず笑顔を意識してみると良いのかもしれません。

物事に対して批判するよりも、今は新たな挑戦のときと捉えて、やりたいことに向けて進展する為のアイデアやポジティブ思考に切り替えてみるチャンスなのかもしれません。

更にこれを機に、考えるだけでなく行動すべきときなのかもしれません。

「双子座🌚新月がもたらす力」には、もしかしたら気持ちを切り替えた瞬間にわいてくる情熱や直感に従って、アイデアを具体的に計画してみたり、なにか新しいことをはじめてみたりすることによって、チャンスをもたらしてくれる…そんな前向きなサポート力があるのかもしれません。











次に










☆「双子座新月の影響力を活かす為の心構え」

1枚目
「ペンタクルの10」の逆位置…カードの意味は
「受け継がれたものが限界を迎える」とあります。

キーワードは「継承」で「「世代をこえて受け継ぐもの」とあり「それがどんな影響をもたらすのか、解釈して」とあります。

これが逆位置なので「受け継いだものを十分に発揮できなかったり、それが争いを生んだり、負の遺産と化してしまっている状態」とあります。


状況的には「なにかを受け継ぐことで争いが生じる運気」「重荷を背負わされる状況」とあります。


気持ち的には「これ以上続けられない心境」「今の状況を重荷に感じる」「ネガティヴ」とあります。


その他には「お金の管理ができない」「家を失う」「ローンを抱える」「損失や盗難のおそれ」「家に縛られる」とあります。


また原因として「まかされたことに前向きに取り組めない」「身内びいき」「見落としがある」とあります。


そして未来の行く末には「取り分や引き継ぎをめぐる争い」「金銭管理に失敗する」「親離れできない」とあります。


これらに対するアドバイスには「けじめのあるふるまいを」「慢心は厳禁」「お金の管理を見なおして」とあります。











2枚目
「運命の車輪」(10)の正位置…カードの意味は
「運命の流れに乗って好転する」とあります。

キーワードは「宿命」で「絶え間なく流れる時間。人間はそこから逃れて自由になることはできない」とあり「まさに不可避の運命といえる」とあります。
「もたらされるのがチャンスなのか混乱なのか、カードの正逆によって読み解く」とあります。

これが正位置なので「幸運な流れにあることをあらわす」とあり「思いがけないチャンスが到来し、ものごとがトントン拍子に進む」とありますが「その気配をいち早く察知し、つかみ取る行動を起こす必要がある」ともあります。


状況的には「トントン拍子にうまくいく運気」「運が好転する」「ラッキーな偶然が重なる」「うれしい状況」「滞っていたことが突然動きだす」「運命の分かれ道」とあります。


気持ち的には「直感的に正解を見抜ける」「これは運命だと確信している」「なにが起きても臨機応変に対応できる」「予測不能な事態を楽しんでいる」


その他には「運命的な展開」「おもしろい」「興味を抱く」「ひらめき」「タイムリー」「心に残るできごと」とあります。


また原因として「ラッキーに期待しすぎている」「自然な流れにあらがっている」「なるようにしかならないと努力を怠っている」「思い込みが強すぎる」とあります。


そして未来の行く末には「運がめぐってくる」「なにかとツキに恵まれる」「やることすべてがうまくいく」「タイミングよく会いたい人に会える」「正しい答えにたどり着ける」とあります。


これらに対するアドバイスには「直感的にピンときた答えが正解」「自分から動くより流れに乗ったほうがよさそう」「躊躇せずチャンスをつかんで」「すべてはつながっていると信じて」とあります。








これら2枚のカードから「双子座新月の影響力を活かす為の心構え」を私なりに読み解くならば…






もしも今ある状況を重荷に感じ、これ以上続けられない心境に陥っていたり、受け継いだものが負の遺産と化してしまっている状態で、争いを生んだり重荷を背負わされる状況にウンザリしているのならば、まずは一旦けじめのあるふるまいを心掛けてみることが必要なのかもしれません。

けじめのあるふるまいを心掛ける…もしかしたら少なからず慢心があったり、見落としがあったりしたのかもしれません。

どこかしらラッキーに期待しすぎたり、なるようにしかならないと努力を怠っていたり、思い込みが強すぎて自然な流れにあらがっていたのかもしれません。

今は自分から動くより流れに乗ったほうがよさそうですが、ただ待つだけではなく、すべてはつながっていると信じて、直感的にピンときたら躊躇せずチャンスをつかむ…例え予測不能な事態が起きても臨機応変に対応できるように、常に自分の直感やひらめきを研ぎ澄まし耳をかたむけると良いのかもしれません。

運を引き寄せて活かす為にも、今までの経験や努力の先に生まれ導かれたひらめきや、直感を信じて波にのってみる…そんな心構えが必要なのかもしれません。









次に








☆「ボトムカード(現時点での状況、状態…を踏まえての、それらに対するアドバイス)」

1枚目
「ペンタクルの2」の逆位置…カードの意味は
「状況に対応できず四苦八苦している」とあります。

キーワードは「柔軟性」で「あらゆる場面で器用に立ちふるまう力、バランス感覚の有無をあらわす」とあります。 
また「人生を楽しんでいるか否かもカードが暗示する」とあります。

これが逆位置なので「新しい変化に対応できず、苦しんでいる状態」とあります。
「また、周囲と打ち解けられず、不安を抱えていることもあらわす」とあります。


状況的には「バランスの悪い状況」「生活が乱れている」「様々なものを抱え込んでいる」とあります。


気持ち的には「心から楽しめない」「現状に飽き飽きしている」「人間関係にストレス」とあります。


その他には「足元をすくわれる」「遊びすぎ・飲みすぎなどバランスを著しく崩した状態」「度をこす」とあります。


また原因として「雑な対応」「気分で行動している」「フラフラしている」「乱れた生活」とあります。


これらに対するアドバイスには「楽しんでいる場合ではない」「真剣に考えて」「いい加減な態度はダメ」とあります。







2枚目
「ソードのA」の逆位置…カードの意味は
「強引さで破滅を招く」とあります。

キーワードは「開拓」で「心新たに、これまでとは違う道を歩もうとする状態」とあり「知識を正しくつかえているか、暴走していないか、正逆を見て判断」とあります。

これが逆位置なので「デメリットを考えずに、自分の利益を優先して行動を起こしている状態」とあり「悪い方向に進み、最終的には自分の身を滅ぼすことも」とあります。


状況的には「取り返しのつかない事態」「大きな痛手を負う」「強引な行動が反感を買う」とあります。


気持ち的には「どんな手段に出てもよいと思っている」「策を弄する」「なにかを壊したい」とあります。


その他には「自分で台無しにする」「現実が見えていない」「致命的な判断ミス」「進むべき道を見失う」とあります。


また原因として「強引さ」「自暴自棄」「破壊的な行為」「相手を人と思わない暴力的態度」とあります。


これらに対するアドバイスには「無理に押し通すのは危険」「一度引いて」「これまでの努力を生かして」とあります。









これら2枚のカードから「ボトムカード(現時点での状況、状態…を踏まえての、それらに対するアドバイス)」を私なりに読み解くならば…





もしも今、様々なものを抱え込んでいていきづまっていたり、自分を偽り人間関係にストレスを感じ現状に飽き飽きとしているのならば、もしかしたら自分自身にも問題があるのかもしれません。

気分で行動したり雑な対応をしたり、フラフラといい加減な態度を取っているのかもしれません。

また感情から目を背けて真実を見ず、真剣に考えることから逃避しているのかもしれません。

新しい変化に対応できず苦しんでいながらも、問題の本質に向き合わず、その場しのぎの対応をしてやり過ごしている限り、問題の解決には至らない…まずは逃避はやめて、事実と妄想を区別してみることが必要なのかもしれません。





全体的に感じたことは、いつになく厳しめというか、「双子座🌚新月がもたらす力」のサポートを存分に活かして発揮するためには、自分自身の心構えをキチンと整える必要があることを、いつも以上に意識して実行する心構えが大切なのだとかなり強く感じました。

そのかわり心構えさえ整えば、あとは自分の直感やひらめき、そしてタイミングや運にうまく乗って新しいことをはじめたり、そこから更なるチャンスが訪れたりと、新たな方向性や可能性が見いだせるのかもしれません。


いつも以上に文章が長く読みづらく、上手くまとめられず…分かりづらいかもしれませんね😅


5月7日は「蠍座🌝満月」ですね。
このブログを始めて丸1年が経ちます…っ。
なんだか嬉しいです♪


それでは早速リーディングしてみたいと思います。



今回使用したデッキは



Modern Witch TarotModern Witch Tarot
2,544円
Amazon

そして


こちらの本から意味や解説を引用、抜粋させて頂きました。






さて今回の「蠍座🌝満月」カードリーディングの結果ですが




このような結果が出ました。




左から
「蠍座満月がもたらす力」
「蠍座満月の影響力を活かす為の心構え」
「ボトムカード(現時点での状況、状態…を踏まえての、それらに対するアドバイス)」…という感じでリーディングしてみました。






☆「蠍座満月がもたらす力」

1枚目
「恋人」(6)の正位置…カードの意味は
「夢見心地で幸福を感じる」とあります。

キーワードは「心地よさ」で「このカードが示すのは、快楽です」とあり「それは決して自分ひとりで味わえるものではなく、他人が存在するからこそ生まれるもの」とあります。

これが正位置なので「どうしようもなくなにかに魅了されているさま、それがもたらす快楽に身をゆだねて夢見心地になっている状態をあらわす」とあります。
また「自分の行動(未来)を選びとるという意味合いもこのカードに含まれる」とあります。


状況的には「楽しい時期」「心地よい環境」「不安を感じないとき」「相性がマッチしている」「遊びをエンジョイできるとき」「なにかを選ぶとき」「心通い合う状況」とあります。


気持ち的には「大好き」「心がときめいている」「なんとなくよい感じがする」「ずっとこのままでいたい」「なにかに夢中になっている」「愛の喜びや快楽に目覚める」とあります。


その他には「カジュアル」「フレンドリー」「どちらともとれる勝利」「遊び心」「心地よさ」「嗜好品」とあります。


更に原因として「今しか見えていない」「万が一の可能性を考慮できていない」「リアリティに乏しく実現不可能な計画」「無防備すぎて危うい」とあります。


そして未来の行く末には「時間を忘れる楽しいひととき」「五感が満たされるできごと」「純粋な気持ちではしゃぐ」「誰かに恋をする」「心配が薄らいでいく」「人生を謳歌する時期」とあります。


これらに対するアドバイスには「目の前のできごとを楽しんで」「人の目を気にしないで」「ガラッと気分転換を」「理想を思い描いて」「なにかを選択するときは自分の心を信じて」とあります。









2枚目
「ソードのナイト」の逆位置…カードの意味は
「不毛な争いを招く」とあります。

キーワードは「果敢」で「目指すものを手にするために、迷いなく突き進むことをあらわす」とあります。

これが逆位置なので「攻めるというより挑発するという意味合いが強く、無用なトラブルを生むことも」とあり「功をあせりすぎている一面もあるよう」ともあります。


状況的には「思っているより変化しづらい運気」「あちこちでケンカが生じやすい状況」とあります。


気持ち的には「気がせいている」「自制心を失う」「人を理解しようとしない」「狭量」とあります。


その他には「姿をくらます」「ナルシスト」「ブランドものにこだわる」「批評家」「身勝手な態度」とあります。


更に原因として「相手を傷つけた」「早合点している」「屁理屈ばかり」「あわてている」とあります。


そして未来の行く末には「他人とぶつかる」「生活が忙しくなる」「目的に向かえない事情ができる」とあります。


これらに対するアドバイスには「屁理屈をやめる」「不毛ないい争いは避けて」「忙しいときこそ落ち着いて」とあります。








これら2枚のカードから「蠍座満月がもたらす力」を私なりに読み解くならば…






もしも今、目指す目標や物事があるにもかかわらず、思っているよりも変化しづらい状況にウンザリしていたり、気がせいて自制心を失い、そのことから早合点したり無用なトラブルを生んだりと、焦る気持ちが更なる状況の悪化を呼び込むループに陥っているのならば、まずはいったん落ち着いて、ガラッと気分転換をしてみるように促されているのかもしれません。

不毛ないい争いを避けるためにも、まずは屁理屈は封印し、自分自身に集中してみると良いのかもしれません。

人の目を気にしないで自分にとっての理想を思い描きつつ、目の前のできごとを楽しんでみる…そうして時間を忘れるくらい純粋な気持ちで楽しんでいくうちに、五感が満たされるできごとがあるかもしれません。

たとえいっときでもそんな時間が得られれば、少しの間でも心配が薄らいでいくかもしれません。

そうした時に改めて目指す目標や物事に対して、取り組んでみると良いのかもしれません。
心に少しでもゆとりがあれば人を理解しようとしない態度はなりをひそめ、心通い合う状況を生み出せるのかもしれません。

そうなった時こそ目指す目標や物事を進めるための、選択という大事なプロセスへと移行できるのかもしれません。

一見回りくどいようなこのプロセスも、今ある状況に対しては、もしかしたら最も有効で重要な道筋なのかもしれません。

「蠍座満月がもたらす力」には、そのプロセスを促すための大いなるサポート力があるのかもしれません。








次に








☆「蠍座満月の影響力を活かす為の心構え」

1枚目
「ソードの10」の逆位置…カードの意味は
「都合のよいことだけを見ている」とあります。

キーワードは「岐路」で「分岐点を示すカード」とあり「その先に進むのか、まだこの場所にとどまるのか、それは現状の受け入れ具合によって決まる」とあります。

これが逆位置なので「自分にとって都合の悪いことを受け入れる心の準備が整っていない」とあります。
「その結果、まだ妄想の世界から抜けだせていないよう」とあります。


状況的には「一時的に好転した運気」「肯定できない現状」「都合のよい夢のなかにいる」とあります。


気持ち的には「興奮状態で間違った受け止めかたをしている」「かわいそうな自分に酔う」とあります。


その他には「死にそうだと大騒ぎする」「外側が変わっても気持ちがそのまま」「一時しのぎ」とあります。


また原因として「小さなことを大げさにとらえている」「過剰な自己陶酔にひたっている」とあります。


そして未来の行く末には「古い環境にしがみつき続ける」「よくなかったと思ったらすぐに逆戻りする」とあります。


これらに対するアドバイスには「恨み節はやめて」「『かわいそうな人』から抜けだして」「我に返って」とあります。







2枚目
「ペンタクルの4」の正位置…カードの意味は
「手堅い利益を優先する」とあります。

キーワードは「所有欲」で「物質や権力、安定などへの欲求が高まっている」とあり「カードの正逆で、目先の欲にとらわれ早まった行動をしていないか判断を」とあります。

これが正位置なので「失敗をしないよう、慎重に行動を起こしている状態」とあり、また「堅実ではありますが、ものごとに執着しているともいえる」ともあります。


状況的には「手堅い運気」「自分のものを奪われるのではとビクビク」「利益に固執する」とあります。


気持ち的には「大切なものを守りたい」「将来にそなえたい」「身のまわりを管理したい」とあります。


その他には「常にお金の心配が絶えない」「臨時収入がある予感」「守り抜く」「所有欲を満たす」とあります。


また原因として「あるものを有効活用できていない」「現状に固執し変化をおそれている」とあります。


そして未来の行く末には「現状維持が続く」「経済的に安定してくる」「より倹約した生活を送る」とあります。


これらに対するアドバイスには「物欲を満たしても解決にはならない」「人とわかち合う喜びを感じて」とあります。








これら2枚のカードから「蠍座満月の影響力を活かす為の心構え」を私なりに読み解くならば…






今まさに分岐点にいる状況なのかもしれません。

しかし今のままでは一見手堅いようで、一時的に好転したように見えて、実は自分にとって都合が悪いことは受け入れず、興奮状態で間違った受け止めかたをし、あるものを有効活用できていない状況、状態なのかもしれません。

更に利益や現状に固執し、変化をおそれているのかもしれません。

もしもそうなら、まずは我に返ることが大切なようです。
物欲を満たしても解決にはならず、古い環境にしがみつき続けるだけで、状況の改善は難しいのかもしれません。

恨み節をやめて、「かわいそうな人」から抜けだして、人とわかち合う喜びを感じられるよう心にゆとりを持つことが、今置かれている状況には最も必要な心構えなのかもしれません。









次に









☆「ボトムカード(現時点での状況、状態…を踏まえての、それらに対するアドバイス)」

1枚目
「ペンタクルの4」の逆位置…カードの意味は
「強欲になり自分を見失う」とあります。

キーワードは「所有欲」で「物質や権力、安定などへの欲求が高まっている」とあり「カードの正逆で、目先の欲にとらわれ早まった行動をしていないか判断」とあります。

これが逆位置なので「利益ばかりを優先して、正しい行動を起こせていない可能性が高い」とあり「また、お金を出し惜しみしている様子もあらわす」とあります。


状況的には「障害が起こる運気」「目論見がはずれた状況」「強欲な人に利用されるとき」とあります。


気持ち的には「すべてを手に入れたい」「相手を支配したい」「他人のお金を利用したい」とあります。


その他には「お金にものをいわせようとする」「お金を追いかける」「勝負に負けて損失を出す」とあります。


また原因として「ケチケチした態度」「強欲になっている」「人に嫌われて妨害されている」とあります。


これらに対するアドバイスには「二兎を追う者は一兎も得ず」「評判を下げる行いはNG」「妨害に注意」とあります。








2枚目
「カップの7」の逆位置…カードの意味は
「夢の実現のため決断する」とあります。

キーワードは「夢」で「思い描く夢や目標をあらわす」とあり「正逆が、理想にとらわれて現実を見られずに終わるか、実現に向けて歩みだすのかを示す」とあります。

これが逆位置なので「目標をさだめ、それに向けてどう行動すべきか指針が立っている状態」とあり「夢を夢だけで終わらせない行動力がそなわっている」ともあります。


状況的には「問題に立ち向かおうとする状態」「現実的な選択ができる」「決断のとき」とあります。


気持ち的には「迷いがふっきれる」「心のモヤが晴れる」「決心がかたまる」「正気に返る」とあります。


その他には「保留にするよりどれかひとつを選んで」「ベストな決断ができる」「実際に動きだすとき」とあります。


また原因として「決断ミス」「選択肢のなかに正解がない」「悪い想像にとらわれている」とあります。


これらに対するアドバイスには「もう迷うのはやめて決心を」「現実を見て決断を」「優先順位を決めて」とあります。






これら2枚のカードから「ボトムカード(現時点での状況、状態…を踏まえてのアドバイス)」を私なりに読み解くならば…







まさに今、なにかしらの問題や抱えている物事に対して立ち向かおうとしている状況であり、迷いがふっきれて決心がかたまり、現実的な選択ができたり決断のときなのかもしれません。

しかし目論見がはずれたり、障害が起こったりなど、妨害には注意が必要なのかもしれません。

その上で悪い想像にとらわれてしまわないよう、もう迷うのはやめて現実を見て、優先順位を決めて決断をする心構えが必要なのかもしれません。




全体を通して感じたことは、「蠍座🌝満月」はなにかしらの分岐点になる…ということです。

そしてここで選択することはとても重要なことであるにもかかわらず、落ち着いて選択することが困難な状況下にある…ということがとても気になりました。

もしかしたら敢えてそうなったのか…「蠍座🌝満月がもたらす力」を通して、改めて一人ひとりが自分自身と向き合うよう、そしてその先にこそ本当の意味で人とわかち合う喜びを感じることができるようになる…そうなったときこそ、分岐点での大切な選択に対してきちんと向き合えるようになるのかもしれません。

文章が回りくどくて分かりづらいかもしれません…すみません(^_^;)

とにかくまずは「蠍座🌝満月」のサポートを受けながら、自分自身をリラックスさせ心を満たすことで、気持ちが落ち着いて他者との接し方を改めることによって、人とわかち合う喜びを感じることができるようになるのかもしれません。

そうして初めて一番ベストな選択ができるのかもしれません。

なかなか簡潔にまとめることができませんでした…😓


4月23日は「牡牛座🌚新月」ですね。

…実は今回のリーディング、かなり早い段階でカードを引いていました。
4月9日…そう、4月8日「天秤座🌝満月」の次の日の朝に日課のオラクルカードリーディングで、「今日やりなさいって言われている…っっ」って感じて、促されてリーディングしました。

ジャンピングカードが出たり、大アルカナが4枚も出たりと…なんだか読み解くのが大変そうだな…と、なかなか読み解くのに本腰を入れられないまま数日が過ぎてしまいました…。




それでは早速リーディングしてみたいと思います。



今回使用したデッキは



Modern Witch TarotModern Witch Tarot
2,468円
Amazon

そして


こちらの本からカードの意味や解説を引用、抜粋させて頂きました。





さて今回の「牡牛座🌚新月」カードリーディングの結果ですが


このような結果が出ました。




左から
「牡牛座新月がもたらす力」
「牡牛座新月の影響力を活かす為の心構え」
「ボトムカード(現時点での状況、状態…を踏まえての、それらに対するアドバイス)」
…という感じでリーディングしてみました。






☆「牡牛座新月がもたらす力」

1枚目
「審判」(20)の正位置…カードの意味は
「瞬時にチャンスをつかむ」とあります。

キーワードは「解放」で「失ったもの、二度と日の目は見ないと思っていたものに光が当たる」とあり「そのチャンスをしっかりとつかめるかどうかを正逆で判断」とあります。

これが正位置なので「しっかりとそのチャンスをつかみ取れることをあらわす」とあり「その復活が人生のターニングポイントとなる可能性もある」とあります。


状況的には「ターニングポイント」「忘れていた計画や記憶がよみがえる」「諦めかけていたチャンスが舞い込む」「重要人物に再会する気配」「再挑戦のとき」とあります。


気持ち的には「解放感で清々しい気持ち」「白黒はっきりつけたい」「人生の重要な決断をくだしたい」「大事ななにかを思い出しかけている」「過去をふり返っている」とあります。


その他には「勝負運あり」「見つかる」「即断即決」「勘が冴えている」「回復」「よい流れにある」「潔さ」とあります。


更に原因として「にせのチャンスに惑わされている」「必要のないものも保険として手にしようとしている」「過去の人間関係のいざこざ」「問題の再浮上」「病気の再発」とあります。


そして未来の行く末には「諦めかけていたことが再始動」「心が決まり迷わなくなる」「いちばん大事なものを選ぶ」「過去のできごとの意味を理解する」「失ったものを取り戻す」とあります。


これらに対するアドバイスには「今という瞬間を大切に」「過去の記憶や体験にヒントが」「今できるベストをつくせばOK」「リベンジを果たして」「あたためてきたことを実行に移して」とあります。







2枚目
「カップの10」の正位置…カードの意味は
「平穏な日々に幸せを感じる」とあります。

キーワードは「幸福」で「愛する伴侶やかわいい子どもなど、当たり前のなかにある幸せを示す」とあり「それをどう受け止めているかをカードに尋ねて」とあります。

これが正位置なので「トラブルとは無縁の平和な日常を、心から愛せる状態」とあり「無事に安息の地を得たような、穏やかな心境を暗示」とあります。


状況的には「日々の幸せを実感するとき」「のんびり過ごしている状況」「充実した運気」とあります。


気持ち的には「自分のことを幸せだと思う」「周囲への愛があふれる」「優しい気持ち」とあります。


その他には「自分ならではの価値観」「理想の家庭像」「憧れの存在」「愛しさ」「親しみ」「幸せを知る」とあります。


また原因として「現状に満足しきっている」「周囲の環境がよすぎる」「平和ボケしている」とあります。


そして未来の行く末には「よい人間関係を築く」「幸せを確信する」「新居を構える」「結婚する」とあります。


これらに対するアドバイスには「すぐそこにある幸せに気づいて」「気の置けない友人との語らいを大切に」とあります。








これら2枚のカードから「牡牛座新月がもたらす力」を私なりに読み解くならば…





どう解釈するか…色々な意味合いがあって難しいのですが、パッと見た瞬間に思ったことは、当たり前の中にある幸せ…当たり前だと思い込んでいたことが如何にありがたいことなのか改めて実感することによって、今ある状況から変化していくターニングポイントへと導いてくれる…そんなサポートを「牡牛座新月」はもたらしてくれるのかもしれません。

今できるベストをつくし、今という瞬間を大切にする中で、改めて過去のできごとの意味を理解することによって、過去の記憶や体験にヒントがあったり、諦めかけていたことが再始動しチャンスが舞い込んできたり、あたためてきたことに再挑戦できたり…と、過去に失った物事に再び目が向けられることによって、その復活がより良い状況へのターニングポイントを引き寄せてくれるのかもしれません。

それを機に、改めてすぐそこにある幸せに気づけたり、よい人間関係を築くキッカケを作ったり…など、当たり前だと思い込んでいた日々の幸せを実感することができるのかもしれません。

ちょっと「ニワトリと卵」じゃないですけど、「すぐそこにある幸せ」と「過去に失った物事に再び目が向けられる」ことがどちらが先という訳ではなく、気づいたら何か合わさっているような…大いなる気づきのヒントがあるような気がしました。








次に








☆「牡牛座新月の影響力を活かす為の心構え」

1枚目
「戦車」(7)の逆位置…カードの意味は
「自己抑制ができない」とあります。

キーワードは「エネルギー」で「目標に向けまっすぐに突き進んでいる」とあり「どんな障害が立ちはだかっても負けない……ただ逆位置になると気持ちが暴走し、あらゆる方向に進んでしまうおそれがあることをあらわす」とあります。

これが逆位置なので「力が暴走をはじめることを暗示」とありませす。
「〈戦車〉がコントロール不能になり、まったく別の方向に走りだしてしまったり、準備が不十分なまま出陣した結果、途中でトラブルや障害に見舞われる、といったことも」とあり「一度そこで立ち止まり、考えなおすことができるか否かが問われる」とあります。


状況的には「コントロール不能の状況」「後先考えずに見切り発車している」「進路を選択すべき状況」「間違った方向に進んでいる」「恐怖心から出発できずにいる」とあります。


気持ち的には「支離滅裂な思い」「自分は出遅れているのではないかというおそれ」「負けたくないという過剰な闘争心」「先のことを考えると憂鬱になる」「進路に迷う」とあります。


その他には「募る疲労感」「決断できない」「進まない」「厄介なトラブル」「負ける」「行き止まり」「遅延」とあります。


また原因として「大事な選択を先送りしている」「きちんとした計画がないままはじめてしまった」「まわりを顧みない身勝手な態度」「ショックを受けて取り乱している」とあります。


そして未来の行く末には「意見が合わず激しく衝突する」「葛藤する」「苦しい立場に追い込まれる」「危険な賭けに出る」「なにかを中断せざるをえない」「負け戦」「立ち往生」とあります。


これらには対するアドバイスには「このままでは失敗しそうなので計画を見なおして」「無理に進めず一度立ち止まって路線変更を」「自分の気持ちを制御して」「周囲を見て状況判断を」とあります。








2枚目
「ワンドのキング」の正位置…カードの意味は
「信念でことを成しとげる」とあります。

キーワードは「剛胆」で「心身の強さとリーダーシップをあらわす」とあります。
「その強硬な姿勢が吉と出るか凶と出るかは、カードから慎重に読み解く必要が」とあります。

これが正位置なので「強いパワーが体中に満ちるとき」とあり「周囲を自分の味方につけて、どんな困難なことでも必ず結果に結びつける」とあります。


状況的には「心の余裕が出るとき」「ツキを感じる運気」「未来を確信できる状況」とあります。


気持ち的には「人生を楽しんでいる」「自分の柱となる信念を持つ」「楽観的な思考」とあります。


その他には「誰からも愛される」「刺激を受ける」「エネルギーにあふれる」「正直」「誠実」「メンター」とあります。


また原因として「今取り組んでいること自体に問題がある」「人を統率しなれていない」とあります。


そして未来の行く末には「トップになる」「リーダーシップを発揮する」「新たなことに挑戦する」とあります。


これらに対するアドバイスには「リーダーシップが必要」「ぶれない軸を持って」「建設的に考えるべき」とあります。







これら2枚のカードから「牡牛座新月の影響力を活かす為の心構え」私なりに読み解くならば…






今ある状況や抱えている問題や物事に対して、なにかしらの軌道修正が必要なのかもしれません。

何故なら「問題の原因」を見ると、今取り組んでいること自体に問題があったり、きちんと計画がないままはじめてしまったために人を統率しなれていない…など、このままでは失敗し間違った方向に進んでコントロール不能の状況へ陥ってしまうのかもしれません。

そうならないためにも、無理に進めず一度立ち止まって周囲を見て状況判断をし、ぶれない軸を持って建設的に考えるというリーダーシップが必要不可欠なのかもしれません。

心構えとして、真のリーダーシップを発揮して「立ち止まる勇気」をおそれずに無理に進めず一度立ち止まって、ぶれない軸を持ちながらも建設的な考えで柔軟に問題や物事に取り組む姿勢が求められているのかもしれません。







次に






☆「ボトムカード(現時点での状況、状態…を踏まえての、それらに対するアドバイス)」

1枚目
「カップのナイト」の逆位置…カードの意味は
「現実に直面する悲しみ」とあります。

キーワードは「理想」で「あるできごとが近づいているよう」とあります。
「それがあなたにとって望ましいものなのか、そうではないのか、カードから読み解く」とあります。

これが逆位置なので「せっかく得たものを、素直に喜べない状態」とあります。
「不本意な結果で、目の前の人やものごとに、疑いの気持ちさえ抱いているよう」ともあります。


状況的には「すべてが望んでいなかった状況」「ぬか喜び」「精神的な助けを求めるとき」とあります。


気持ち的には「不本意さを感じる」「すべて頼りにならない」「現状を素直に喜べない」とあります。


その他には「誘惑に負ける」「犯罪めいたトラブル」「恩着せがましい」「気分屋」「神経質」「ヒステリック」とあります。


また原因として「人をあてにしすぎている」「できすぎた話に乗ろうとしている」「二枚舌」とあります。


これらに対するアドバイスには「望まない関係は解消して」「うまい話ほど注意を」「自分の意思を大切に」とあります。









2枚目
「女帝」(3)の正位置…カードの意味は
「豊かな実りを存分に享受する」とあります。

キーワードは「愛」で「大地で生きることの喜びをあらわす」とあります。
「カードの正逆により、その豊かさとのつきあいかたを読み解く」とあります。

これが正位置なので「あらゆる豊かさを存分に受け取り、味わうことを意味する」とあります。
「決してガツガツすることなく、それを当たり前のものとして、自然体で受け止めることができる……そうした展開の訪れを暗示することも」ともあります。


状況的には「物心ともに余裕のある状況」「充実した毎日」「なにかが生まれる運気」「人に優しくなれるとき」「魅力アップ中」「自然体でいられる」「慶事がある」とあります。


気持ち的には「落ち着いて余裕のある心境」「すべてを受け入れている」「母のよう」「誰かを愛している」「見返りを求めず人に優しくできる」「なにかを育てたい」とあります。


その他には「生む」「優しい」「ゆったり」「金銭的余裕」「エレガント」「ぜいたくさ」「色気」「才色兼備」とあります。


また原因として「愛や善意を利用されている」「優しすぎる態度が誤解を招く」「危機感がなさすぎる」「あふれでる魅力や才能がトラブルを招く」「同性の妬みやひがみ」とあります。


これらに対するアドバイスには「どんな人にも優しく」「相手を許すことが大切」「もっと愛を言葉にするべき」「女性らしい部分を強調して」「潤滑油役を意識して」「助け合いが肝心」とあります。







これら2枚のカードから「ボトムカード(現時点での状況、状態…を踏まえての、それらに対するアドバイス)」を私なりに読み解くならば…





せっかく得たものを、素直に喜べない状態、不本意な結果で、目の前の人やものごとに、疑いの気持ちさえ抱いている…今現在そんな状況に追い込まれているのかもしれません。

望んでいない状況やぬか喜びなどによって、気持ちが疲れ果て精神的な助けを求めているときなのかもしれません。

こんな時だからこそ、人をあてにしすぎないよう、自分の意思を大切にすることが大事なのかもしれません。

「あらゆる豊かさを存分に受け取り、味わう…それを当たり前のものとして、自然体で受け止めることができる」…。

そんな状況、状態へと変化したいのなら、人をあてにするのではなく、むしろ自ら率先してどんな人にも優しく接し、潤滑油役を意識しながら助け合いの気持ちが肝心なのかもしれません。

良い意味での「お互い様」の心遣いの精神が、今とても大切な心構えとして必要なのかもしれません。







そして




☆「ジャンピングカード」

「隠者」(9)の正位置…カードの意味は
「理想を追い求める」とあります。

キーワードは「探究」で「自分の内面を見つめる行為は、正しく進めばたくさんのヒントを受け取ることができますが、自分の考えにこだわりすぎる原因になることも」とあり「その姿勢がカードの正逆であらわれる」とあります。

これが正位置なので「静かな状態でじっくり心を落ち着けながら、自分の内面を見つめなおすことができるさまをあらわす」とあります。


状況的には「現状維持の運気」「アップダウンの少ない穏やかな状況」「よくも悪くも変化がない」「学びのとき」「人との交流を控えてひとりになりたいとき」とあります。


気持ち的には「人は人、自分は自分と割りきる」「なにかを学びたい」「ひとりの時間が欲しい」「自分の心を見つめたい」「いってもわかってもらえないという思い」とあります。


その他には「信念がある」「やりたいことを貫く」「よいものだけど一般受けはしない」「専門知識」とあります。


また原因として「こだわりの強さ」「せっかくの知識や経験を十分に生かせていない」「マニアックすぎる趣味」「考えすぎて変な方向に進んでいる」「人嫌いな雰囲気」とあります。


そして未来の行く末には「このまま平穏な日々が続く」「事態の進展は見られず現状維持」「荒れていた状態が沈静化する」「相談相手があらわれる」「自分探しの旅に出る」とあります。


これらに対するアドバイスには「あせらずに時間をかけて臨むべき」「ひとりで抱え込まず人に相談を」「もっとよく考える必要がありそう」「過去の似たような状況にヒントが」とあります。





全体的に感じたことは、今置かれている状況は、一人ひとりが自分の内面を見つめなおすのと同時に、改めて人や物事との関わりについて色々な気づきを得る絶好の機会なのかもしれません。

その経験を無駄にせず糧にできるかは自分次第…「牡牛座🌚新月」がもたらす力を上手く活かすことができれば、チャンスへのターニングポイントとなり得るのかもしれません。


今回はかなり読み解くのが難しかったです…。

4月8日は「天秤座🌝満月」ですね。
もう新年度がスタートしますっっ。

それでは早速リーディングしてみたいと思います。



今回使用したデッキは




Modern Witch TarotModern Witch Tarot
2,357円
Amazon

そして


こちらの本からカードの意味や解説を引用、抜粋させて頂きました。




さて今回の「天秤座🌝満月」カードリーディングの結果ですが



このような結果が出ました。




左から
「天秤座満月がもたらす力」
「天秤座満月の影響力を活かす為の心構え」
「ボトムカード(現時点での状況、状態…を踏まえての、それらに対するアドバイス)」
…という感じでリーディングしてみました。






☆「天秤座満月がもたらす力」

1枚目
「司祭」(5)の逆位置…カードの意味は
「モラルに反し信頼や絆を利用する」とあります。

キーワードは「モラル」で「ものごとに秩序をもたらすには、なにかしらのルールが必要です。それが『人とはかくあるべき』というモラルであったり、伝統的なしきたりだったりします」とあり「カードの正逆でその扱われかたを見る」とあります。

これが逆位置なので「社会のルールを守らない、あるいは悪用している状態をあらわす」とあり「本来なら許されざることに手を染め、アンモラルな快楽に溺れたり」とあります。

「信頼を裏切ることは相応の代償を支払うことになるという点を、心にとどめておく必要がある」ともあります。


状況的には「不本意な状況に追い込まれる」「魔の手が忍び寄っているとき」「今までの自分に対しこれでいいんだろうかと疑問がわくとき」「信用を失っている」とあります。


気持ち的には「こんなはずではと不本意に思う」「目の前の相手を信じられない」「よこしまな考え」「なにかに依存している」「人の心をコントロールしたい」とあります。


その他には「無秩序」「自由を与えすぎ」「得体がしれない」「人を不愉快にさせる言動」「法を破る」「不道徳」とあります。


更に原因として「疑いの目で相手を見ている」「アンモラルなものごとに惹かれる」「偽善的な言動」「自分とは異なる価値観を受け入れない」「ずるい考え」とあります。


そして未来の行く末には「相手に不信感を抱かれる」「人にはいえないことをしてしまう」「良識を失い道を踏みはずす」「不道徳な世界に誘われる」「ハニートラップに引っかかる」とあります。


これらに対するアドバイスには「今まで信じてきたものを一度疑ってみて」「利用できるものは利用して正解」「おいしい話には乗らないこと」「偽善的な態度は見抜かれるので注意」とあります。







2枚目
「ソードの6」の正位置…カードの意味は
「困難な状況から脱出する」とあります。

キーワードは「途上」で「状況が過度期であることを暗示」とあり「向かう先をさらに深読みして」とあります。

これが正位置なので「苦しい状況から抜けだしつつあることをあらわす」とあります。
また「旅や引っ越しなどの『移動』をあらわすことも」ともあります。


状況的には「トラブルが遠ざかっていく運気」「現状からの脱出」「よい方向に進む」とあります。


気持ち的には「ホッとひと安心」「逃げるが勝ち」「未来に少しずつ希望が見えてくる」とあります。


その他には「出発する」「帰路につく」「迎えがくる」「帰省する」「Uターン」「引っ越し」「誰かの旅立ち」とあります。


更に原因として「過去を断ちきった弊害」「相手を遠ざけたこと」「移転や旅行に関すること」とあります。


そして未来の行く末には「次のステージに向かう」「困難な状況から脱する」「病気が快方に向かう」とあります。


これらに対するアドバイスには「今の場所より新しい場所が吉」「見かたを変えて」「一時避難して様子見を」とあります。








これら2枚のカードから「天秤座満月がもたらす力」を私なりに読み解くならば…





もしも今、不本意な状況に追い込まれていたり、なにかしらの苦しい状況にあるのならば、「天秤座🌝満月がもたらす力」によって、今までの自分に対しこれでいいんだろうかと疑問がわくと共に、現状から抜けだしよい方向に進むキッカケをもたらしてくれるのかもしれません。

今まで信じてきたものを一度疑って見かたを変えてみたり、時には「逃げるが勝ち」を心掛け一時避難して様子見するくらいの気持ちでいた方が良いのかもしれません。

そして「利用できるものは利用して正解」とあり、更に「今の場所より新しい場所が吉」とあるので、良識を失い道を踏みはずさない範囲内であれば、今までの既存の概念にとらわれずに、新しい試みで有効活用できることに着目することも、苦しい状況から抜けだすヒントをもたらしてくれるのかもしれません。







次に







☆「天秤座満月の影響力を活かす為の心構え」

1枚目
「ワンドのキング」の逆位置…カードの意味は
「強引にものごとをコントロールする」とあります。

キーワードは「剛胆」で「心身の強さとリーダーシップをあらわす」とあり「その強硬な姿勢が吉と出るか凶と出るかは、カードから慎重に読み解く必要が」ともあります。

これが逆位置なので「なにがなんでも成しとげようとする意志の強さが、批判を浴びる火種になる」とあります。
また「熱くなりすぎて正常な判断力を失っている場合も」ともあります。


状況的には「手がいっぱいになるとき」「あわてふためくようなリスキーな状況」とあります。


気持ち的には「強引にでも計画を完遂したい」「気づかう余裕がない」「気持ちがはやる」とあります。


その他には「誰からもはれもの扱いされる」「偏屈」「他人に対する厳しさ」「思い込み」「頑固」とあります。


また原因として「権力やポジションに頼っている」「時機を見誤っている」「短気さ」とあります。


そして未来の行く末には「人を統率しきれなくなる」「余裕を失い自分の行動をふり返れなくなる」とあります。


これらに対するアドバイスには「急がばまわれ」「リスクを避けた決断を」「短気にならず準備を整えて」とあります。








2枚目
「月」(18)の逆位置…カードの意味は
「少しずつ現実が見えてくる」とあります。

キーワードは「神秘」で「〈月〉はものごとの輪郭がはっきりしない状態をあらわす」とあり「カードの正逆によって、まさにその渦中にあるのか、闇から抜けだしつつあるのかがわかる」とあります。

これが逆位置なので「目の前にあった幻影は姿を消し、実態が明らかになっていく」とあり「悩みや不安が晴れていく」「人間も目覚めのときを迎え、いろいろなことに気づきはじめる」とあります。


状況的には「いろいろな意味で目覚めのとき」「目の前がクリアになって急に現実が見えてくる」「不安が解消される」「今までいた場所が急に古くくたびれて見える」とあります。


気持ち的には「裏切り・秘密・隠しごと・嘘を見抜いていながら気づかないふりをしている」「我に返る」「心の内を人に話したい気分」とあります。


その他には「危険回避」「病気が治っていく」「夜明けの訪れ」「トリックや謎が解ける」「頭を整理する」とあります。


また原因として「隠しきれない真実」「嘘や偽りが次々と明らかに」「ボロが出る」「今までのやりかたが通用しない環境に身を置く」「冷静に自分の実力を悟る」とあります。


そして未来の行く末には「徐々に次の展開が見えてくる」「あいまいだった話が具体的になる」「悪事が暴かれる」「対象に幻滅するも『早めに気づいてよかった』と思う」とあります。


これらに対するアドバイスには「目を覚まして現実を見て」「本当に欲しいものはなにか、心を確かめて」「思い込みからの不安や疑いは追い払って」「現実と妄想を切り分けて」とあります。








これら2枚のカードから「天秤座満月の影響力を活かす為の心構え」を私なりに読み解くならば…







まずは思い込みからの不安や疑いは追い払ってキチンと現実を見ることが大切なようです。

手いっぱいになって気持ちがはやり、気づかう余裕がなくなると、例えば人を統率できなくなったり自分の行動をふり返れなくなってリスクを避けた決断ができなくなってしまう恐れがあるからです。

そして目の前がクリアになり現実が見えてきたとき、もしかしたら今までいた場所(考えや思い込み、既成概念など)が急に古くくたびれて見えてくるのかもしれません。

そうして改めて本当に欲しいものはなにか、自分の心を確かめた上で、短気にならず準備を整えて「急がばまわれ」の精神で、抱えている問題や物事に取り組んでいくことが心構えとして必要なときなのかもしれません。








次に







☆「ボトムカード(現時点での状況、状態…を踏まえての、それらに対するアドバイス)」

1枚目
「ペンタクルの10」の正位置…カードの意味は
「受け継いだもので繁栄し安定する」とあります。

キーワードは「継承」で「世代をこえて受け継ぐもの」とあり「それがどんな影響をもたらすのか、解釈してみて」とあります。

これが正位置なので「遺産によって財産が増えたり、誰かから受け継いだスキルによって成功を勝ちとったり、ますます豊かになっていく状態」とあります。


状況的には「なにかを受け継ぐことで発展する運気」「伝統や文化を大切にすべき状況」とあります。


気持ち的には「大切なものを守りたい心境」「すべてを手にした安堵感」「結果に満足」とあります。


その他には「お金の管理ができる」「投資でお金を増やす」「家を買う」「遺産が入る」「一族の繁栄」とあります。


また原因として「現状を維持すれば大丈夫という思い込み」「規則にこだわりすぎる」とあります。


これらに対するアドバイスには「役目をまっとうして」「世間一般の幸せを目指して」「形式を大切に」とあります。








2枚目
「ソードの4」の逆位置…カードの意味は
「準備が整い再び動きだす」とあります。

キーワードは「回復」で「強い心身の疲労と、そこからの回復をあらわす」とあり「ここで一度、態勢を整えることが次の展開を迎えるためにも大切」とあります。

これが逆位置なので「『回復完了』をあらわす」とあり「休息時間が終わり目覚めのときを迎え、再始動の段階に入っていると考えましょう」とあります。


状況的には「再始動」「動きはじめる運気」「長い休みの終わり」「体力・気力が充実」とあります。


気持ち的には「動きだしたい」「目からウロコが落ちるような気づき」「再起を目指す」とあります。


その他には「ストレスが解消する」「未来に向かって動きはじめる」「モラトリアムを脱する」「退院」とあります。


また原因として「だらだらとモラトリアムな状態」「はじめる勇気がない」「のんびりしすぎ」とあります。


これらに対するアドバイスには「ときがきたら再開を」「休みすぎるとどんどん億劫に」「ずる休みは厳禁」とあります。






これら2枚のカードから「ボトムカード(現時点での状況、状態…を踏まえての、それらに対するアドバイス)」を私なりに読み解くならば…





なにかしらの問題で物事が滞っていたのならば、そろそろ再始動…動きはじめて再開・再起を目指そうとしているのかもしれません。

しかしその為には、目からウロコが落ちるような気づきが必要なように感じました。

もしかしたらこういう時だからこそ、改めて脈々と受け継がれてきた伝統や文化に目を向けてみると良いのかもしれません。

規制にこだわりすぎてがんじがらめになっている状況に対し、規制・規則という面から問題に立ち向かうのではなく、昔から受け継がれてきた伝統や文化…それは習慣であったり精神であったり技術であったり…そのようなものの中に、目からウロコが落ちるような気づきを得られるのかもしれません。





全体を通して感じたことは、キチンと目を覚まして現実を見た上で、既成概念にとらわれずに今まで信じてきたものを一度疑ってみることが大切であると同時に、一方では昔から受け継がれてきた伝統や文化に改めて立ち返って、その中にある精神性や習慣、技術など、改めて見直すことによって得られる大いなる気づきがあるのかもしれません。

ちょっと違うかもしれませんが、温故知新という言葉が浮かんできました。

とにかく今抱えている問題や物事があるのなら、「天秤座🌝満月」がもたらす力…サポートをうまく活用することによって、なにかしらの気づきを得て苦しい状況から抜けだすキッカケを得られるのかもしれません。

3月24日は牡羊座🌚新月ですね。

確か前々回の時もそうだったと思うのですが、今回もまた「影響力を活かす為の心構え」に対し、ミスティカル キャッツ タロットカードが2枚出しをしてきました…っ。

ミスティカル キャッツ さんは、私にとって一番頼りになる存在と言っても過言ではなくて…なので今回もこのままリーディングしていこうと思います。



それでは早速リーディングしてみたいと思います。



今回使用したデッキは



Modern Witch TarotModern Witch Tarot
2,191円
Amazon

そして


こちらの本からカードの意味や解説を引用、抜粋させて頂きました。






さて今回の「牡羊座🌚新月」カードリーディングの結果ですが 

このような結果が出ました。





左から
「牡羊座新月がもたらす力」
「牡羊座新月の影響力を活かす為の心構え」
「ボトムカード(現時点での状況、状態…を踏まえての、それらに対するアドバイス)」
…という感じでリーディングしてみました。





☆「牡羊座新月がもたらす力」

1枚目
「ソードの5」の正位置…カードの意味は
「手段を選ばず強奪する」とあります。

キーワードは「混乱」で「なんらかの争いが生じ、状況が混迷を極めているよう」とあり「正位置を奪う側、逆位置を奪われる側として解釈」とあります。

これが正位置なので「どんな手段をつかっても目的を果たしたい気持ちがあらわれている」とあり「駆け引きもいとわない」、「とても狡猾で戦略的」とあります。


状況的には「争いの渦中」「なりふりかまっていられない状況」「一分の隙も許されない」とあります。


気持ち的には「自分さえよければよい」「相手をだましたい」「手加減したくない」とあります。


その他には「征服する側」「人のものを奪う」「人の道をはずれた行い」「陰でほくそ笑む」「反則勝ち」「泥棒」とあります。


更に原因として「人をだましたこと」「過剰な策略」「自分より弱い相手に対する態度の悪さ」とあります。


そして未来の行く末には「争いが待ち受ける」「知恵が必要なとき」「駆け引き」「悪事に誘われる」とあります。


これらに対するアドバイスには「綿密な作戦をねって」「情や甘い気持ちは捨てて」「多少の狡猾さは必要」とあります。








2枚目
「カップの4」の正位置…カードの意味は
「不満を抱えて悶々とする」とあります。

キーワードは「倦怠」とあり「いきずまりや、現状に飽きていることをあらわす」とあり「ただくすぶるのか、不満をパワーに変えられるのか」とあります。

これが正位置なので「『このままでよいのか』と自分への疑念が渦巻いている状態」とあり「未来の展望が見えず、迷いを抱えていることをあらわす」とあります。


状況的には「不平不満が募っている」「諦めきれない状況」「もがいている状態」とあります。


気持ち的には「不満がつきない」「このままではいけないとわかっていても答えが出ない」とあります。


その他には「ネガティブ思考」「現状維持」「お決まり」「いきづまり」「アイデアをねる」「守りの姿勢」とあります。


更に原因として「マイナスな方向にばかり意識が向かっている」「自分を正当化している」とあります。


そして未来の行く末には「イライラがたまる」「現状に苦悶する」「恵まれた状況に気づけない」とあります。


これらに対するアドバイスには「現状に甘えていてはいけない」「自分がなにをしたいのか思考の整理を」とあります。








これら2枚のカードから「牡羊座新月がもたらす力」を私なりに読み解くならば…




もし、なんらかの争いが生じて状況が混迷を極め、いきづまりを感じたり現状に飽き飽きして、未来への展望が見えず迷いを抱えているのなら、その不満やネガティブ思考を切り替えるのに良いタイミングなのかもしれません。

自分がなにをしたいのか思考の整理をし、現状に甘えず綿密な計画をねって、多少の狡猾さを持って情や甘い気持ちは捨てて物事に取り組んでいく…そんな気持ちの切り替えを力強くバックアップしてくれる…そんなサポートを「牡羊座🌚新月」はもたらしてくれるのかもしれません。







次に







☆「牡羊座新月の影響力を活かす為の心構え」

1枚目
「ワンドの6」の正位置…カードの意味は
「ほめたたえられ自分を誇らしく思う」とあります。

キーワードは「称賛」で「人からの称賛を示す」とあり「うれしいできごとが近づきますが、それをどのように受け止めるかは正逆による」とあります。

これが正位置なので「評価を得て、素直に歓喜している状態」とあり「無事にものごとを成しとげた己を誇らしく思う」とあります。


状況的には「ひとつの目標を達成するとき」「うれしいニュースの気配」「心弾む運気」とあります。


気持ち的には「うれしくてしかたがない」「人に自慢したい」「得意になっている」「達成感」とあります。


その他には「ありのままを見せる」「団結してひとつの方向に向かう」「心が躍るような充実感を味わう」とあります。


また原因として「称賛がやっかみを生む」「本人の意思に反して目立ちすぎる」「自意識過剰」とあります。


そして未来の行く末には「自分のやりかたで成功する」「注目の的になる」「競争に勝ち躍進する」とあります。


これらに対するアドバイスには「力を合わせて」「自信を持って取り組んで」「リーダーシップを持つこと」とあります。









2枚目
「ソードのクイーン」の逆位置…カードの意味は
「自己防衛のための武装」とあります。

キーワードは「的確さ」で「スパッと的確に核心をとらえる力をあらわす」とあります。

これが逆位置なので「鋭い知性を自分を守るためだけにつかっている」とあり「自分を傷つけるものは容赦なく攻撃する」とあります。
「人の情に対しても冷淡」とあります。


状況的には「なにかをやりすぎている」「ヒステリックになりがちな運気」「過剰防衛」とあります。


気持ち的には「勝ち負けにこだわる」「しっかりしなくてはとあせる」「はりつめた気持ち」とあります。


その他には「一筋縄ではいけない性格」「自分にも他人にも厳しい」「手先が不器用」「不安からの臆病さ」とあります。


また原因として「冷静さを欠いている」「かわいげのない性格」「批判ばかり」「謝らない」とあります。


そして未来の行く末には「気が休まらない状況」「結果だけを求める」「無理をして体調を崩す」とあります。


これらに対するアドバイスには「ピリピリした空気を出さないで」「批判するなら代案を」「笑顔を意識して」とあります。










3枚目
「力」(8)の正位置…カードの意味は
「困難を乗りこえる」とあります。

キーワードは「本質的な力」で「一方的に押さえつける力ではなく、心を通わせ、助け合う力」とあります。
「そのために必要な不屈の精神や絶妙な力加減といった意味もある」とあり「それを達成できるかどうかはカードの正逆で判断」とあります。

これが正位置なので「誠意を持って歩み寄ることで、相手と信頼関係を育めることをあらわす」とあり「そのためには愛あふれる言葉をかけたり、自分が敵ではないことをアピールすることも必要」とあります。
「そうした苦労の結果、緊張感のただよう状況を切り抜けられる」とあります。


状況的には「正念場」「猛獣のような人(状況)を相手にしなければならないとき」「慎重かつ賢い行動が必要な状況」「ピンチをチャンスに変えられるとき」とあります。


気持ち的には「このまま終わらせたくない」「最後までやり抜きたい」「自分は相手を手なずけられるという自信」「相手と和解したい」「創意工夫して結果をだしたい」とあります。


その他には「前向き」「努力」「協力」「不屈の精神」「足並みがそろう」「逆境を味方にする」「力加減」とあります。


また原因として「自ら苦労を背負い込んでいる」「高すぎるハードルに挑んでいる」「ストレスをためている」「想像以上に相手が手ごわい」「力加減を誤る」とあります。


そして未来の行く末には「緊張感のある状況を乗りこえる」「敵だと思っていた相手を味方にする」「仲間の協力を得られる」「強力な後ろ盾が見つかる」「欠点や弱さを克服する」とあります。


これらに対するアドバイスには「ここまできたのだから諦めないで」「ピンチはチャンス」「しっかり作戦をねって」「協力者を募ると◎」「最後までふんばれば勝利は目前」とあります。








これら3枚のカードから「牡羊座新月の影響力を活かす為の心構え」を私なりに読み解くならば…






まずは諦めないこと、そしてしっかり作戦をねって自信を持って、リーダーシップを発揮して抱えている問題や物事に取り組むことが大切なように感じました。

その上で、協力者を募り力を合わせ、ピリピリした空気を出し過ぎないよう笑顔を意識して抱えている問題や物事に取り組みつつ最後までふんばれば、いつしかピンチはチャンスになるときが来るのかもしれません。







次に







☆「ボトムカード(現時点での状況、状態…を踏まえての、それらに対するアドバイス)」

1枚目
「太陽」(19)の逆位置…カードの意味は
「日の目を見られない」とあります。

キーワードは「喜び」で「一定の成果を手にする可能性が暗示されている」とあり「それを素直に喜べるか、喜べない事情があるか、という観点でカードの正逆を読み解く」とあります。

これが逆位置なので「『沈んだ太陽』を意味し、その力を存分に発揮することができない」とあり「日の目を見られない、生命力が足りない、成長できず未熟な状態のままという意味になる」とあります。
また「太陽は沈んんだままではありませんから、いずれリベンジのチャンスがある」ともあります。


状況的には「かげりが出てくる運気」「がんばってもうまくいかない」「不本意な結果に終わりがち」「なにをしても楽しめない」「尻すぼみ」「心身ともにパワー不足」とあります。


気持ち的には「覚悟ができておらず逃げ腰」「中途半端で宙ぶらりんな心境」「自分に甘い」「周囲のフォローを当然と考えている」「誰かをえこひいきしている」とあります。


その他には「遠慮がち」「素直に楽しめない」「腰が引けている」「見過ごしている」「体力の衰え」とあります。


また原因として「考えかたが屈折していて素直になれない」「小心すぎる」「手柄を誰かに横取りされる」「功労者なのにスポットライトが当たらない」「がんばり不足」とあります。


これらに対するアドバイスには「意味のない努力をしていることに気づいて」「もっと自分をアピールすることが大事」「もうひと息、上を目指して」「健康なライフスタイルを」とあります。







2枚目
「ソードの9」の逆位置…カードの意味は
「悪い状況に向き合おうとしない」とあります。

キーワードは「苦悶」で「負の感情に悶々としている状態」とあり「その気持ちを自分に向けるのか、他人に向けるのか、カードの配置で読み解く」とあります。

これが逆位置なので「現実から目を背けて、問題の本質に向き合っていない」とあります。
「人のせいにしたり、なかったことにしたり、自分を憐れんだりしている」ともあります。


状況的には「被害妄想が強いとき」「ネガティブな思い込みにとらわれている」とあります。


気持ち的には「自分で自分を憐れんでいる」「失態を認めない」「誰かのせいにしたい」とあります。


その他には「怒りを原動力にする」「つきない陰口や噂話」「妄想が生んだ誤解」「憐れみを受けようとする」とあります。


また原因として「自分のことを棚に上げている」「人への敵対心」「悲しみを抑え込んでいる」とあります。


これらに対するアドバイスには「問題から逃げないで」「冷静に現実を直視して」「建設的な対応を」とあります。







これら2枚のカードから「ボトムカード(現時点での状況、状態…を踏まえての、それらに対するアドバイス)」を私なりに読み解くならば…






今まさになにをやってもうまくいかず、なにをしても楽しめず、ネガティブな思い込みにとらわれているのなら、もしかしたら問題から逃げて冷静に現実を直視していなかった為に、意味のない努力をしていたことに気づいていなかったのかもしれません。

まずは問題から逃げず冷静に現実を直視し、建設的な対応をすることが大事なように感じました。

そしてもっと自分をアピールし上を目指すくらいの気持ちが必要なように感じました。




全体を通して感じたことは、抱えている問題や物事に対して「牡羊座🌚新月」は、まずはキチンと向き合って現実を直視して受け入れた上で、それまで抱いていたネガティブ思考や不満をうまく原動力にかえ、問題や物事に取り組み乗り越えていく…そんなサポートを力強くバックアップしてくれるのかもしれません。

出来れば自ら率先してリーダーシップを発揮し、多少の狡猾さを持って綿密な計画をねりつつも、やはり協力者と力を合わせて取り組んでいく方が、より大きな成果が出せるので、しっかり作戦をねって最後までふんばりが大事なときのように感じました。

手ごわい問題を抱えているのならば、この「牡羊座🌚新月」がもたらす力をうまく活かして、まずは気持ちの切り替えをしてみるとよいのかもしれません。