脱原発の日のブログ

12月8日は1995年、もんじゅが事故を起こして止まった日。この時、核燃料サイクルと全ての原発を白紙から見直すべきだった。そんな想いでつながる市民の情報共有ブログです。内部被ばくを最低限に抑え原発のない未来をつくろう。(脱原発の日実行委員会 Since 2010年10月)


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本日、東電CM問題で東電に抗議、そして経産省にも申し入れ、記者会見しました。

NHKが報道。(新潟市議会議員・中山均さん)

 

 

 

http://www3.nhk.or.jp/lnews/niigata/1033343191.html 

動画あり:早期に削除されるのでご注意

 

 

東電CM再開に避難者らが抗議

<転載>

東京電力が今月から、発電所の安全対策を理解してもらう活動の一環として、テレビやラジオのコマーシャルを再開したことについて、福島県からの避難者などが県庁で記者会見を開き、コマーシャルの再開に抗議しました。

記者会見を開いたのは、福島県から県内に避難している人や脱原発の活動に取り組んでいる人など5人です。
抗議の呼びかけ人代表で新潟市議会の中山均議員は、コマーシャルが再開されたことについて30日、東京電力に抗議文を送ったと説明しました。
抗議文の中では、多額のコストをかけて一方的にコマーシャルを流すことは福島への責任を放棄し、みずからが置かれている立場を理解しようとしない姿勢だとして、コマーシャルを直ちに取りやめるよう求めています。
福島県大熊町から阿賀野市に避難している大賀あや子さんは、「多くの避難者は、自粛前と内容が変わらないコマーシャルにショックを受けていて、たまらないという声が多い。避難者の気持ちを踏みにじるコマーシャルを中止して頂きたい」と話していました。
東京電力のコマーシャルをめぐっては、柏崎刈羽原発の緊急時の対応拠点の耐震性不足を把握しながら誤った説明を続けたことが批判され、ことし2月から放送を自粛していましたが、半年後の今月14日から、発電所の安全対策を理解してもらう活動の一環として再開しています。

 

 

東電、経産省への抗議・申入文書も掲載

中山均さんFBページ

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