【全国一之宮】1日で上総国・安房国の一宮を巡る③【御朱印】 | 日本を安倍晋三から取り戻す!真の国益を実現するブログ

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安倍総理大臣の売国政策に我慢ができず、ブログを始めることにしました。
真の国益を実現するため、外交・国防・憲法・経済・歴史観など
あらゆる面から安倍内閣の政策を厳しく評価し、独自の見解を述べていきます。


【全国一之宮】1日で上総国・安房国の一宮を巡る①【御朱印】
【全国一之宮】1日で上総国・安房国の一宮を巡る②【御朱印】
のつづき

上記の続きから

11:39 館山駅発安房鴨川駅行の電車に乗る

12:23 安房鴨川駅につく

次の目的地の上総国一宮 玉前神社の最寄り駅である上総一ノ宮駅に行く電車の出発は、30分後。
昼食をとることに。

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12:53 安房鴨川駅発千葉行の電車に乗る



13:59 上総一ノ宮駅につく



上総国一宮 玉前神社


 



祭神



玉依姫命(たまよりひめのみこと)


 神話『古事記』には海神・豊玉姫命(とよたまひめのみこと)が夫・日子火火出見命(ひこほほでみのみこと)の故郷の海浜で御子・鵜茅葺不合命(うがやふきあえずのみこと)を出産の後、妹の玉依姫命にその御子の養育を託して海へ去られたことが記されています。


赤玉は 緒さえ光れど 白玉の 君が装いし 貴くありけり※2


 豊玉姫命は祝いの歌を添えて御子を玉依姫命に託されました。玉依姫命は陰となり日向となって赤ちゃんを守りお育てになる乳母(老いては姥)神様となられました。


ご神徳と信仰


 鵜茅葺不合命の旭日の働きである清新・発祥・開運・再生などの物事の新しく始まる事象が玉依姫命によって守護されるといい、人の精神にかかわること、縁結び、また子授け・出産・養育・月の物など神秘的な女性の心身の作用は、※3月のお働きをされる玉依姫命ご自身のお導きによるものと言われ、古くは源頼朝婦人政子が懐妊の際、安産の祈願をしたことが広く知られています。また縁結びは男女の縁ということだけではなく人と人の縁を結ぶとして商売や事業に関わる祈願をされる方が多いようです。また玉前神社には方除けのご祈願・吉方参りの参拝者が多く訪れます。ご祭神のご神徳と共に日本の東の端に位置する神社としての信仰があります。




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↓黒漆塗りという珍しい社殿


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↓御朱印


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以上で、1日で安房国2社、上総国1社の3社巡りました。


あわせて、現千葉県の一宮はすべてお参りしたことになりました。


行ったことのある一宮


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