橋下徹は政治家引退宣言したはずだが。。。 | 日本を安倍晋三から取り戻す!真の国益を実現するブログ

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安倍総理大臣の売国政策に我慢ができず、ブログを始めることにしました。
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あらゆる面から安倍内閣の政策を厳しく評価し、独自の見解を述べていきます。


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2015年5月17日、大阪都構想を巡る住民投票の投開票の結果を受け、提案者である地域政党「大阪維新の会」代表の橋下徹・大阪市長は、大阪市内のホテルで記者会見し、任期満了後に政治家を引退することを断言しました。
https://www.huffingtonpost.jp/2015/05/17/hashimoto-declared-retirement_n_7301820.html
<橋下徹発言抜粋>
「大阪市民の皆さん、重要な意思表示をしていただきましてありがとうございました。大変重く受け止めます。私が提案した都構想が受け入れられなかった。間違っていたということになるんでしょうね。
「市長任期まではやりますけど、その後は政治家はやりません。

しかしながら、次の適菜収さんの寄稿文にもあるように、小沢一郎と会ったり、メディアの露出も増やすなど、何やら怪しい動きを始めています。
『あまりに危険な橋下、小沢、前原の共闘。「野党分断工作」から目を離すな』

まあ、橋下徹は著作『真っ当勝負』の中で、「ウソをつかないやつは人間じゃねえよ」とまで述べていますので、政界復帰に向けた動きも驚くには値しないのですが。。。

先の適菜収さんの寄稿文から、橋下徹の人間性が分かる箇所を抜粋しておきます。
橋下の著書には、悪徳弁護士の手法が並べたてられている。
「ウソをつかないやつは人間じゃねえよ」(『真っ当勝負』)
「交渉において非常に重要なのが、こちらが一度はオーケーした内容をノーへとひっくり返していく過程ではないだろうか。まさに、詭弁を弄してでも黒いものを白いと言わせる技術である」(『図説 心理戦で絶対負けない交渉術』)
「交渉では“脅し”という要素も非常に重要なものだ」(同前)
「私は、交渉の過程で“うそ”も含めた言い訳が必要になる場合もあると考えている。自身のミスから窮地に陥ってしまった状況では特にそうだ。正直に自分の過ちを認めたところで、何のプラスにもならない」(同前)
「絶対に自分の意見を通したいときに、ありえない比喩を使うことがある」(同前)
「たとえ話で論理をすり替え相手を錯覚させる!」(同前)
「どんなに不当なことでも、矛盾していることでも、自分に不利益になることは知らないふりを決め込むことだ」(『最後に思わずYESと言わせる最強の交渉術』)

 橋下はこうした卑劣な手法をそのまま政治に応用したわけだ。

 ひたすら、嘘、デマ、プロパガンダを流し、都合の悪いメディアや学者を恫喝する。2015年5月の「大阪都構想」を巡る住民投票で、二重行政の解消でカネが出てくるという話も嘘だった。維新の会は、当初、年間4000億円の財源を生み出すのは「最低ライン」と言っていた。ところが、大阪府と大阪市が試算した結果は976億円。さらにその数字も橋下の指示による粉飾だった。最終的に大阪市議会が出した「効果」はわずか1億円。制度移行のための初期投資680億円、年間コスト15億円を引けば、明らかにマイナスだ。にもかかわらず、橋下は大阪市のタウンミーティングなどで、二重行政の解消による財政効果は「無限」と言い出した。

 テレビCMでは「教育費を5倍にした」とデマを流し(実際には108億4700万円も教育予算を削っている)、住民投票前になると「都構想の住民投票は一回しかやらない」「賛成多数にならなかった場合には都構想を断念する」と断言したが、否決後三ヶ月もしないうちに、再び「都構想」をやると言い出した。



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