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テーマ:
おくのほそ道の風景地、陸奥国分寺薬師堂。


日本遺産、陸奥国分寺薬師堂。


本日2月11日。七日堂の法要と、火渡り修行に参加いたしました。


陸奥国分寺薬師堂は伊達政宗公による建立。
奥州桃山文化の粋を凝らした手業。
堂の中に入ると、建立当時の面影残す金色の厨子。

一年に一度、七日堂修正会の日、わずか数秒間のみ御開帳されるのです。



法要が終わると、結界の張られた境内修行道場に移動し


御神火が灯され護摩木が投げ入れられました。


大僧正さまを先頭に、いよいよ火渡り修行開始です。


景綱公も渡られました。芭蕉も渡りました。
老いも若きも、皆裸足になれば身分の差を超え
生まれたままの気持ちに戻り、大僧正さまに背中をさすられて火の上を歩きました。


自分は何の為に生きているのか。
人の幸せとは何なのか。生き甲斐とは。
人も獣も森の木々さえも、大いなる仏の下に生かされているのだ。


修行が終わり、清々しい気持ち。まるで新しい肉体をもらったよう。

この達成感は、修行した人にしかわからない。
ぜひみなさんも、体験してみて下さい。


はせを

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