我が愛する故郷。 | 伊達武将隊公式ブログ

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復興には、光と影が混在する

大きく生まれ変わった町もあれば、未だ手付かずにいる町もある。
避難を余儀なくされた方々の中にも、新たな生活を始めておる方もおれば、そうでない方もおる。
また震災後に生を受けた子供たちも、すくすくと逞しく育っておる。

被災地へ足を運んでくれる者も多くなった。
風化させまいと何度もこの地に訪れてくれる者も。





3月11日。

東日本大震災から、今年で7年を迎えた。



2時46分。

毎年、我らは仙台城は伊達政宗公騎馬像前から海へ向かって黙祷を捧げる。

黙祷の最中。
日ノ本各地で被災された方々への想いを重ねる。



不謹慎であるかも知れぬが、わしはこの時少しばかりの嬉しさを感じる。
東北を思い、日ノ本の心がひとつとなる。
そう感じるからじゃ。





人によって、東北は様々な顔を持つ。



例えば、宮城の海。








ある者にとっては、甚大な被害をもたらす宮城の海。


ある者にとっては、大いなる恵みを与えてくれる宮城の海。


ある者にとっては、まだ足を運んだことのない見知らぬ宮城の海。





わしにとっては、




愛しい故郷の海


それだけである。



誰かにとっては被災地である東北も、
わしにとっては故郷。

故に、被災地を巡るからと言って悲痛な面持ちで足を運んでもらいたくはない。

むしろ、東北を楽しんでもらいたいと存ずる。

どれだけの復興への取り組みがなされているか?を知り、その土地にどれだけの魅力があるのか?を楽しんでもらいたい。





わしは、
わしの愛する故郷を好きになってもらいたい。
その土地の魅力についてを共感したい
その一心で日々戦へ赴く。



東北は素晴らしき土地でござる。


今のわしに出来ることは、おもてなしでそれを伝えることのみ。





復興の光と影を見つめ、








我が愛する故郷のため、








明日も笑顔のおもてなしを。











三月十二日


伊達藤五郎成実

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