サイン

芸能人やスポーツ選手の人たちってサインはどのようにして考えているですか?自分で字を崩してみたり筆記体で書いてみたりしてサインっぽいのを自分で選んでるの?それともサイン屋さんがいていくつかそれっぽいのを考えてくれるのか。

小学校や中学校の時、授業が暇で暇でサインの練習なんかしてた。よし有名になったらこれで行こう!なんて。だいたいが覚えたての筆記体や苗字を行書でそれっぽくしただけだった。それにしてもなんであんなに中学校の授業って退屈なんだろ。義務教育の一貫であるせいか授業中に寝る事もできなかった。それに比べたら高校の自由ったら。

人生の中でどうしても本人から直接「サイン」が欲しくてもらいに行った。という経験は少なからず誰でもあると思う。オレは、いのうえひでのりさんだ。もうめちゃくちゃ興奮した!大学生の時、初めて新感線の舞台を見てあまりにも衝撃を受けた。ゲキシネなんて週に3回も同じ作品を観に行っていた。それくらい衝撃的で、面白くて、やりたいことがココにあって、観ているだけで幸せを感じたんだ。

それからまた新感線の舞台に行った時、いのうえさんが会場にいた。結構毎回いるんですけど笑
いやーもうホントに緊張しつつも「サイン頂けますか…」って。サイン貰って握手して…家に帰って「ほわぁ」ってマジマジをサインを眺めていた。

そんなサインの思い出

データ石浜
プロポーズ

プロポーズとは相手との未来の想像だ。

ある事がきっかけでプロポーズとは何か?考える事になった。まだプロポーズをした事ないオレからしてみれば未知なるものでしかないんす。とりあえず、youtubeで「プロポーズ」を検索してみた。めちゃくちゃ出てきた。

基本となるのが「サプライズ」だ。ほとんどがコレ。いかに彼女を驚かせて感動させてプロポーズを成功させるか。きっと彼女自身も盛大でロマンティックで友人なんかで現れて一生の思い出にしたいというのを望んでいるだろう。

男も当然ながら、彼女のために、成功させるために、プランを練りまくる。素晴しい、素晴しいファンタスティック!

でもオレは違うと思う。

盛大に準備してサプライズも準備してプロポーズを成功させる。それはあくまでプロポーズを成功させるための段階であり彼女を「喜ばせる」事に特化したものでないか?動画を見て思った。彼女は決まって肝心なプロポーズで感動はすでにピークを過ぎている。一番のピークはプロポーズの前の演出で、私の為にいつの間にこんな事考えていたのと「そこまでの過程を想像している時」もしくは演出の際友人が祝ってくれる瞬間、プロポーズという非日常から友人という近くの存在(日常)に触れ「安心した時」の2点。

盛大なプロポーズほど、友達に話した時に羨ましがられるだろう。それで「私もそんなプロポーズされてみたい」と言われるだろう。なんでかといえばそれは誰がされても喜ぶものだからだ。現状、動画サイトで上がっているものは、この彼女にしかこのプロポーズは出来ない。というものはない。あくまで大衆的に感動するものだ。

ならどういうのがプロポーズとしてふさわしいのか?
プロポーズ=日常の延長線上
だとオレは考えた。サプライズなど特にない。時間もかけて用意するものでない。歴史を振り返ると始まりは古代ローマ。男が女性の家の前の歌を歌い呼びかけるもの。日本でも和歌や手紙で求婚しており、以外と盛大にサプライズでプロポーズするというのは歴史が浅いのだ。

ドラマでバラエティでプロポーズというものが「魅せるもの」「感動させるもの」「サプライズ」と定着されていったのではないか。

大衆的に多くの人を感動させるプロポーズ。

寝起きに「結婚しようか」
仕事から帰ってきたとき「これから毎日ここに帰ってきていい」
テレビ観ているときに「なぁ、このまま一緒にいてくれるか」
思い出の場所でさりげなく

そんな2人だけの目立たないけど、ささやかなプロポーズこそ本来の形なんじゃないか、と。

盛大なプロポーズは成功3割失敗7割。それくらい一か八かの時に使うべきだ。

データ石浜

引っ越し

雨だ……この音は間違いなく雨……そうだったオレは雨男だったんだ。
朝起きて外から聞こえるポツポツという音に反応し体を起こした。「マジか!マジか!マジなのか!」顔も洗わず歯も磨かずに雨戸を勢いよく開けた。「マジかよ~~~~~!」雨だった。しかも雪まで振りそうだ。くっそ、昨日あんなに暖かくてなんで今日に限ってこんなに寒くて雨なんだよ。今日は大事は引っ越しだぞ。

大事な日に天候が悪くなるのはいつもの事だったがさすがに今日は萎えた。オレは海神ポセイドンか。10時までの間に全ての荷物を片付け後は車に詰めるだけというところまできた。

引っ越し屋到着。10時10分前。まぁなんて時間を守る人なんだ。普通か。
オレは一度外に出た。挨拶の傍ら車のサイズを確認したかったからだ。なるほどなるほど…入んねぇな!笑 パッと見そう思った。不安になり一応伝えとこう。「このサイズだと…」

30後半であろういかにも引っ越しマスターな方で安心した。オレの不安を分かっていたかのように「ですよね、見積もり見た時にギリかなって」やっぱり分かっていたんだな。もしかしてこれで積めなくて別料金とかなんのか、そんなのはやめてくれ。「とりあえず部屋見せてください」不安の気持ちを込めながらドアを開けた。

部屋を見ていきなりこう言った。「いや、もう荷物まとまってるじゃないですか。こんなお客さんホントに100人いて1人いればいい方ですよ」褒められた、褒められた。フッフッフッフ。ありがとう兄さん。ところでどーなんだい肝心な荷物は入るのかい?

「ギリか…無理かもです」
やっぱりか~~~~~~~い( ゚д゚)!!!!!!

その時点でオレのテンションはガタ落ち。引っ越しマスター兄さんが入らなかった時の説明をしているがオレの耳には入らなかった。それでも積み込み開始。霙が降る中、せっせと荷物を運んだ。オレは運び兄さんが車に積み込み作業。どんな感じで入れているのか見てみた。「あれ…予想以上にキレイに入ってるじゃねーか、これもしかしていけんじゃね」と心の中でちょっと期待した。期待感を瞬殺されては困るので「これ全部入りません?」とは聞かなかった。

部屋の中の荷物が全部運び終わった。部屋で忘れ物がないか確認している時に兄さんがひょっこり現れてこう言った。「無理です」

ぬぉぉぉぉ~~~~~~~~い(:.;゚;Д;゚;.:)!!!!!!
「ま…マ……ジすか?」

ダンボール1個だけなんですけど。

ぬおぉぉぉぉぉぉぉぉ~~~~~い⊂(゚Д゚⊂
それならいい!いい!いいよ!最高です!あの量でダンボール1個だけ入らないなんて全然オッケーです。1個だけコンビニ行って郵送します!すげぇな引っ越し屋さんて…コンビニに荷物も持っていく時に思わず感心した。

戻って部屋の最終確認をして、電気と靴を入れるのを忘れてた。伝えるともう後ろにはパンパンで助手席でと言われた。気軽に承諾したがこれが結構きつかった。助手席に自分の全靴と最低限必要な物を入れたバックと電気。マジで身動きが取れない。

「大丈夫ですかね?」と聞かれ「ぜっんぜん、ぜっんぜん大丈夫です。ハッハハ」と苦し紛れなオレ。運転中の兄さんはいろんな話を聞かせてくれた。興味ある話ばかりで何度も食らいついてしまった。しかし唯一なんとも言えなかった事があって車中で流している音楽のボリュームが結構な音だったこと。それだけ。

気さくな兄さんで荷物を全部降ろした後、❍❍まで乗せてってくれませんか?と行ったら快く受け入れてくれた。6回くらいペコペコした。

図書館が閉まってしまうのでここまで。明日は立会。これが一番難関だろう。


データ石浜







引っ越し準備

明日引っ越しのためもう朝からずっと部屋をキレイにして荷物をまとめる作業。マジでしんどい。一箇所に何時間もかかってしまい全体を見渡すとまだ全然終わってない感に力が抜けそうになる。荷物をまとめていた時に所属していた大学1年のサークルの写真が出てきた。懐かしい。右下に2008年と刻んであり、もう6年も前の話なのかとビビった。

20時頃になるとある程度荷物が片付いた。ここでオレはとんでもないことに気付いてしまった。もしかして…この荷物引っ越し屋さんの車に入らないんじゃないか…なんせ部屋には結構大きなデスクとそれなりの椅子があり、本棚もある。さらに上段にベッド、下段にソファというこれまたクソでかいソファベッドがある。これらにダンボール何個かと冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機……マジでやばい。

明日引っ越し屋が来た際に、いきなり「これは無理ですね」なんて言われたらもう終わりだ。一般宅が頼むような引越センターでなくオレは赤帽という格安のあの軽トラのような業者に頼んでしまったのだ。値段は安いけれども、肝心な荷物が入らなければ意味がないではないか。頼む、頼むよ赤帽さん。

まだ不安は続く、引っ越しの翌日には立会がある。ここで部屋を確認して敷金のやりとり等をしなければならない。一応キレイにしておいたのだが仮に「え~これはクロス全替が必要ですね」なんてあっさり言ってきたら意地でも戦うしかない。「ちょっと待って下さいよ~こんなん生活上で出来る傷ですよね?なんでそれを敷金から引くんですか!!」みたいな感じで。

あ~マジでこええ。みんな引っ越しの時はどんな感じにやっているのか気になる。結局のところ、大家さんがいい人かどうかの問題だなきっと。あ~どうか神様仏様大家様のような方でありますように。

引き続き引っ越しブログを更新します。


データ石浜





あいふぉん

使い始めてもうすぐ4年になりそう。今思えば3GSが一番良かったような気がする。中身どうこうでなくあの手に馴染む丸みをおびたフォルムが好きだった。買った当時はもう使いまくっていつも何かいいアプリはないものかと探していた。おかげで画面には使わないけどたくさんのアプリがズラリと並んでいた。

今では、いいアプリを探すという作業はしない。まして極力画面にもアプリを置かないようにしている。必要最低限のものだけって感じ。ホントにそれで充分だ。なんでも一週間の間で開かないアプリはほとんど開くことはない。前まではなくてもいいけどたまに使える時もあるから一応残して置こうという気持ちがあったけど。現在メイン画面に置いているアプリは4つのみ。少なっ。

アナログ人間なもので、ドライブとかエバーノートとか分からないです。

最近唯一ダウンロードした「マンガ」というアプリにハマった。無料でいろんなマンガが読めて作品も面白い。特に、初恋心中、穴殺人、天空侵犯、好き。コンビニに行かなくても毎週手元にマンガが届く感じがまたいい。

こうした気軽に読めるマンガで面白いのには決まって最後に驚くような展開が用意してあってまた読みたくなる。いあぁほんと作者大変だなぁすげなぁと毎週読む度に思う。毎週毎週〆切があってそれをちゃんと守る漫画家の人ってそうとうなM体質じゃないと耐えられないよね。

あの手塚治虫大先生は一時期7つの連載持っていたらしい。7つだって7つ。そりゃ神様って呼ばれるわけだ。

好きな漫画家の一人に山田玲司さんという方がいる。あのゼブラーマンの原作者でもある。中でもお気に入りなのが「絶望に聞くクスリ」。作者が世の中に絶望を感じている人に希望を与えるために著名人との対談を元にしたマンガである。

これすっごい好きで、元気が欲しい時とかには必ず読む。なんせ登場人物が超有名人ばかりでこんな人もこんな生活を送っていたのかーと感じ、読み終わった後には「うぉぉぉぉぉぉ~」と気持ちが底上げされた気になる。頑張れる。このシリーズは15まで出ているので是非興味がある方は呼んで欲しい。

って事で今日は、あいふぉんから始まり山田玲司さんのマンガに話で終わるという、、、、


データ石浜








大学生レイチェルってなんだ

ある女の子がこう言った。
「レイチェルです。レイチェルって呼んでください。」

今どきの女の子は自分の事をこんな呼び名をつけたりするのかとビビった。正直レイチェルと聞いた時に「あ~確かにレイチェルっぽいなぁ」と思えばそれでいいのだけれど、全然レイチェル感を感じない。しかも考えてみればなんだ「レイチェル」って……さすがにどういう意味で自分の事をレイチェルと言ってるのかまでは聞けなかった。

レイチェルを調べてみた。

まぁなんとレイチェルは世界にはいっぱいいるなぁ。こんなにもレイチェルがいると参考元が分からない。強いてあげるならこれか!レイチェル=アルガード!!



違うかー。マジ分かんねーわ。それか聖書からとったとかないよね。
レイチェルと呼んでと言われてもしっくり来ないからレイチェルと呼ばないで勝手に「五右衛門」と呼ぶことにした。するとレイチェルはヒドく嫌がって「五右衛門は嫌です」「ホントにやめてください」と不機嫌になった。

オレは嫌われた。
それでも五右衛門>レイチェルなのだ。
その場にいた皆も「レイチェルではないよな」を分かっていた。だから五右衛門と名づけた際、誰も止めなかった。

ごめんレイチェル…オレの中ではレイチェルはレイチェルでなくて五右衛門なんだ。ごめんよ。これからオレはエビスとして五右衛門の仲間になるから許してください。

レイチェルは自分をレイチェルというがレイチェルではない。しかしそれでも頑なに自分をレイチェルというのであればそれは自分自身に酔っているだけであって、私の事を分かって欲しいという願望の欲でありどうしようもねぇ女!女だ!それを分かってくれる男など、この世のどこを探してもいねぇ。いるとしたらネットの中だけだ。現実では本心で思っていない薄っぺらい女友だちだけだ。

それでもレイチェルはレイチェルと呼ばれて満足するんだろう。なぜなら本心でもない「レイチェル」という言葉でも言われるだけで自分の存在価値を認められたような錯覚に陥るのだから。仮に、オレが誰よりもレイチェルの事を分かっているとする、しかし呼び名は「五右衛門」だ。となるとレイチェルはオレに心を閉ざすのだろう。「レイチェル」と言う呼び名であり彼女の心の扉の鍵は確実に「レイチェル」という単語なはずだ。

以上
レイチェルとは
言いたくないけど使いたくなる言葉でした。


データ石浜






先輩

学生の頃、後輩から「石浜先輩」と言われるとドキドキした。高校の時は特にだ。部活にも所属していたため「せんぱ~い」というあの感じは思い出すだけでドキドキする。大学を卒業してからはすっかり「先輩♪」という単語を耳にする事がなくなった。つい先日40くらいのおっさんに「兄貴ッ!」と呼ばれ、「いあやいや、なんですか兄貴って」と反応した。

「先輩♪、休みの日は何してるんですか?」
「先輩♪、相談に乗ってくれませんか?」
「先輩♪、今度、呑みに連れてってください!」

もし後輩に今になって後輩AとBから連絡が来たとしよう。
A「石浜さん呑みに行きませんか?」
B「先輩、呑み行きませんか?」

オレはもちろん後輩Bと呑みに行く。んで呑みに行ったとしようそこでまた後輩Bがオレの事を名前でなく「先輩」と呼んだら「はい、好きです!」と言う。言う。言う。言う。「何言ってるんですか先輩?酔ってんですか?」「酔ってないです、はい、好きです!」って言う。言う。言う。言う。

きっとオレはその後輩が好きなのでなく、「先輩」という単語に惚れてしまってんだ。ドキドキしちゃってんだ。

電車の中で見かけた、先輩後輩という関係性のように見える「JR SKISKI」のCMがめちゃくちゃ良かったから観て欲しい。

コレ



最高だわ

データ石浜

パブロンゴールドA微粒

しばらく咳、痰、だるさでと典型的な風邪な症状が続いた。これくらいなら気合いでなんとかなると思い当然病院には行かず過ごしていたが思いの外治らないので薬局で薬を買うことにした。薬局でバイトしていたこともあり薬についてはある程度の知識がある。

コンタック、バファリン、ベンザブロック、ストナとかいろんな風邪薬があるが、オレの中では「パブロンゴールドA微粒」が最強だと思う。是非オススメする。即効性があるものとしては飲み物>微粒>カプセル=錠剤。 カプセルとか錠剤のものは浸透が遅いので買わない事にしている。

飲み物は浸透が早いが、「治す」という点に関してはなんというかそうでもない気がする。となると微粒(粉末)が一番いい。今では成分がほとんど同じで値段も安いジェネラル品が流通しているがこれは買わない方がいい。安く買えるというメリットはあるが、簡単に言えば150円のコーラをスーパーで売っているあの安い缶コーラを買う感じに似ている。

処方箋の受け取りや薬局で購入の際には大抵ジェネラック品を勧めて来ると思う。「成分ほとんど同じで値段が安いものがあります」と。これは「これ買うなら絶対にこっちのがいいですよ。」と親切に教えてくれて「あ~なんていい人なんだ」と思っちゃう人は考えた方がいい。

ジェネラック品は、まぁ利益率が高い。コレを販売すれば店にとって嬉しいのだ。だからもし薬を買う時にどれを買えばいいか迷って店員に聞く際には「ジェネラック以外で」と言おう。

そんなオレは、「パブロンAゴールド微粒」を飲み、あっという間に風邪が治ったのさ。

データ石浜


警察が多いわ多いわ

都内を走っていると、やたら警官が多い。白バイも鋭い目つきで潜んでる。こえ~わ。ここでブレーキかけたら危ないからと黄色になって0.8秒くらいで突っ込み気持ち的には「うらぁぁぁぁ」って感じなんだけど、渡りきったあたりで「大丈夫だよね!?警察いなかったよね!?」なんて急に弱気になる。

警官というのは一体どんな目をしているのか?

これ結構興味があって、というのも芸能人がテレビで「こないだ職務質問されちゃいまして…」なんて言うじゃないですか。オレもされてみたいわーと思い、警官を見つけたら妙に挙動不審になったり、目があった瞬間小走りしたことがある。

ま~全然相手にされねぇ!
きっと警官も勉強してるんだろうな。「こいつ、オレを試してるな…」「なにやってんだアイツ…」「バカは無視」そんな感じ?それとも「あ~早く帰りてぇ」「暇だわ~とりあえずフラフラすっか」いやいやそれとも「オレ、警官だかんな」「おいおいおいおい何見てんねん!」そんな感じ?

いるよね?おいおいおいおい何見てんねんっていう警官。「えっなにこの偉そうな感じ。絶対ヤンキー上がりだろ」みたいな。もう眉毛もほっそくてガタイはひょろっとした感じ。ダサ警官。そんな警官に捕まったら虚しくなるなぁ。

あと警察をよく見る中で、あのパトカーが「緊急車両です、道を開けてください!」ってアレやってみたいなァ。パトカーに乗っている人しか見れない景色だし。気持ちいいだろなぁ、内心「おらおらおら道あけろや平民どもがっぁ!」なんて思ってんだろうな。

お腹たっちゃうわぁ。

データ石浜


ロードオブザリングとハリポタ

前者が好きで全作映画館で観た。後者は楽しみにしてて賢者の石を観てその後は最後のヤツだけ観た。なんだかハリポタは好きになれなかった。印象としてなぜハリポタが好きになれなかったというとキャストがみるみる成長していったから。

一方、ロードオブザ・リングは、全作ある期間で制作したからキャストの成長するのはあまり感じなかったのだ。そんなの関係ないじゃんと思うかもしれないけど、オレとしてはもう新作事にキャストが成長していたら、「いやぁ大人になったなぁ」「こんな演技もしちゃうんだ」「昔のが可愛かったなぁ」と勝手に頭が想像してしまって作品が頭に入ってこないのだ。

だからロードオブザ・リングが好き。

成長してしまったら作品が好きでない。と。
大学の時、オールウェイズ3丁目の夕日64を観た。古行淳之介演じる須賀健太くんにはもうボロボロ泣かされてしまった。映画館であんなに泣いたのは人生初めてだった。いや、ほんとに肩揺らして泣いて泣きすぎて恥ずかしくて画面から目線をそらしたほど。

今日聞いたんだけど、ロードオブザ・リング最新作やるらしいね。知らなかったんだけど。らしいね。

データ石浜