デミ・ムーア様

ゴースト ニューヨークの幻を観てデミ・ムーアのあまりの綺麗さにびっくりした。データ石浜の好きな女優ランキングの2位に食い込んできた。1位になるんじゃないかと、それくらい脅威的な存在感。

ましてこの映画すげー!今までろくろのシーンとか全体をうっすら知ってる程度でちゃんと観たことなかったから感動で号泣。久しぶりに時間を気にしないというかいつまでも観てられるストレスの感じない映画。

90年公開だなんて…
ブルーレイで観たんだけど観終わった後に何度も個人的にいいシーンを繰り返し観ちゃった。何処か再公開で劇場やってくれないかな。映画館で観たい!

ロマンスな映画って結構ダレる時間が多かったりするんだけど、もう開始12分で早速サムが殺られちゃうし、モリーが悲しんでる際中にサムを殺したウィリーが家に来ちゃって、霊媒師はゴーストの声が聞けるし、カールは裏切るし、物動かせるようになるし、教会のシスターにはゴーストの脚本を書いたおかんが出てきちゃうし…

全然ダレないっ!!むしろ早いこと早いこと!でもストーリーややこしくないからまぁ観やすい。

そしてなによりサムとモリーのね、あれね、ね。最高だわ。
最近、クレイマー・クレイマーとか言葉で語らないシーンで泣かされまくってる。くそぉぃ!
泣きはしないんだけど言葉がないシーンだと家族ゲームとか凄かったなぁ。またあの映画ズルいんだよなぁ。

いい映画観る映画ありすぎる…

データ石浜






50年以上前の内容なのに

ショートショートの神様と呼ばれた星新一さんの本を読んでいる。作品をドンとまとめたもので全部で600ページくらいの分厚い本。

冒頭で新井素子さんという方がこんな事を述べている。
「星さんの作品は、古くならないのです」

まだ作品を読む前だったのでホントかいっ!と思わず疑ってしまった。最初に掲載された作品は「ボッコちゃん」という代表作。50年以上前の作品。さぁオレもショートショートの神様と呼ばれた作品を堪能しようと読み始めた。

くっそ面白い……
「星さんの作品は、古くならないのです」この言葉がすべて。今この2014年にこの「ボッコちゃん」を発売してもなんも違和感がない。めちゃくちゃ面白い。やべぇーこれが50年以上前に書かれただなんて、正直信じたくない。

今まで知らなかった面白いを体験するのはすんごい興奮する一方で怖さを感じる。知らないと言えばそれまでなんだけど知らないで終わるのは怖い。それでも知ろうとすればするほど知らない事が増えていって怖ぇ。知って増える知らない事の繰り返し。でもたまに、これがあの時のあれと繋がってるんだ!うっひょえ~!なんていう発見があるからいい。

明日は地元のラジオ局に行ってくる。

データ石浜









アンケートとアンケート調査

この2種類の言葉、普通に耳にする。「アンケートの結果」とか「アンケート調査によりますと~」とか当たり前に使われている。

アンケートとはコトバンクによると
《調査目的に応じ,特定の専門家,関係者などから一定の質問項目についての意見を求める調査方法。統計調査法の一つで,洞察や仮説を得るための情報収集手段として用いられる。》

だそうだ。
上記からすれば「アンケート」という言葉の中にすでに「調査」という言葉が含まれていることになる。となると「アンケート調査」というのは「調査」という言葉が二重表記されており間違った表現になる。で間違いない。

そんな事を言いつつも聞く人によれば「アンケート調査」の方が分かりやすいという人もいるだろう。何気ない生活の中にこんな二重の意味をなしている言葉がどれくらいあるんですかね。意外と多い気がする、言われてみればホントだ!みたいな感じなんだけど、言われたところでどーでもよくない!そんな気もする。

時が経つにつれて言葉の認識が変わるというのは相当なことで例えば辞書を作る時なんて大変だ。映画「舟を編む」を観て思ったんだけどさ。作中で西岡正志役を演じるオダギリジョーが「最近の若者はさ《ヤバい》って言葉をいい意味で使うんだよ」ってセリフと、マックで若者の話している言葉を必死でメモしているシーンが印象的だった。辞書を作るって大変だわ。

ヤバいとは
広辞苑によると、危険や不都合な状況が予測されるさま。あぶない。
と表記されている。さらにここからはまた新たに追加された説明として、
若者の間では、「最高である」「すごくいい」の意にも使われる。「この料理―・いよ」
ともある。

日本語ってなんてやっかいなんだ。

データ石浜

トホホな

データ石浜事故に遭う。
まさか自分が事故に遭うとは想像してなかった事で心臓が止まるかと思った。どんな事故かというと一言で言えば右直事故。オレが直進で相手が右折。直進で走ってて停止線を超えたあたりでいきなり右折してきたので一瞬「えっ!?嘘でしょ!」と思った時にはとっさにハンドルを切ることしか出来ずズドン。

ホントに一瞬の出来事。テレビやニュースで緊急事態の時ほど冷静にとかいうけどもうそんなの無理で。まず事故った瞬間に「おれ生きてるのか…」って自問自答するの。それで体が動く事が分かると脳が経験した事ない事態にビビって体が勝手に震えんの。やっと状況が理解出来ると今度は相手が無事なのか?という疑問が生まれる。

車の右前がボロボロだったから助手席から脱出。相手の車の所へ。ドア開けたら白い煙ボワッ!ってエアバックも全開でもう…相手も無傷で良かったわ。

まさか警察署の前で事故るという展開で歩いて警察を呼びに行くと、衝撃音を聞いたのか先に警察の方から飛び出てきた。「事故です…」「どこで!?」「そこで!」

正直、ここからめっちゃ時間かかるんだろうぁと思った。状況話して、どっちが悪いとか、レッカーとか。したら意外とそうでもなく、警察に状況を話して道路整備して「じゃ、後はお互いで話し合ってください」想像と全然違ってた。

警察で待機していると、一人のおっさんがやって来た。すいませ~ん!と警察を呼び、「あんぉ~この薬飲んだら頭おかしくなってぇ~救急車!病院連れてってぇや」また一人今度は女性が駆け込んできた。「あの!息子と19時に待ち合わせしてるんですけど21時過ぎても来ないんです!事故に遭ったんじゃないかと思って!!」

おっさんを運ぶための救急車到着。ウチの親が到着。救急車が来てるもんだから怪我したんじゃないかと心配する親。「いやいやこれはまた違う件で」と説明するオレ。道路整備を行っていた警察が戻ってくる。怪我は?救急車乗った?「いやこれはまた違う件で」と説明するオレ。

今度は相手側の同僚が現場に。どう大丈夫?なんてやりとりをしている。「一緒にいる彼は一緒に乗ってた人」 「いや…」何回オレ説明すんだ。

とりあえず無事です。

皆心配してくれたのに、同志の坂本という男がいるんだが
坂本「怪我は?」
データ「ないぜ」
坂本「くそ」


なんて日だ。
そんな恐ろしい彼のブログを一応貼っておくが見なくていい。
考える人よりかは考えてない人


データ石浜


キュルルるる

ウチの実家はそれはそれは田舎で家自体昔の造りだ。今となってはテレビもお風呂もトイレも新しくなったのだけどオレが小学校に入る前までは黒電話だし、お風呂もくそ狭かったしテレビもリモコンがないヤツだった。

テレビはこんな感じ


ホント昭和感マックスの生活で不便と言えば不便なんだけど今思い出せばあの当時の家電は印象に残っている。中でも思い出なのが、カセットテープとビデオの2つ。おばあちゃんが踊りをやっていたため週末になると「さくら さくら」と夜桜お七が流れていた。何度を繰り返し踊っていたため、踊っては巻き戻し踊っては巻き戻しで「キュルルる~」とテープを巻く音が耳に残ってる。

当時のオレは仮面ライダーV3とあぶない刑事がめちゃくちゃ好きだった。前者はレンタル、後者は夕方からの再放送。V3はヒーロー物だけど少し不気味は怖さがあったのが好きだった。あぶない刑事はなんといっても拳銃を打つ打つ、工場が燃える燃える、逃げて間一髪で「ふぅ~」という毎回同じ展開がたまんなかった。

ビデオを観終わった後に毎回巻き戻さないといけない。超面倒くさいんだけど、また「キュルルる~」という音がまたいいんだなぁ。「キュルルる……ウウぃ~~~ん…キュル…キュル…キュル…ギャッ…」こんな感じ。

今はもうこの「キュルルる~」をほとんど聞かなくなったんだけど、好きなんだよなぁ。
黒電話も番号を回して後、ダイヤルが戻る音「デュルルルルウ」あの音、好きなんだよなぁ。

好きなんだよなぁ。

データ石浜




パステルカラーって何ですか?

いつになっても分からない事がある。女性ファッションの流行だ。どうやら前まで、パステルカラーやシャーベットカラーが主流らしかったなんですけど、今も?マジ意味分からなくないですか?これ女性は普通に理解してるんですかね?ファッション雑誌にはパステルカラーとは?みたいな特集があるんですかね?

正直なところ、デートで彼女が「今日は今流行りのパステルカラーを取り入れたみたよ」なんていってきたらオレはなんて女とデートしちまったんだって後悔する。パステルカラーって何?なんて恥のかくような事を聞くのもアレで、いいね!なんてオレもパステルカラー分かってるぜ!風を装うのもアレなわけで、困ったもんだ。

ラジオでさ、アパレル店員に売れている商品をインタビューするのがあって
今売れているのは、ハウンドトゥースで…フェミニンな…レトロガーリーも…です!
はっ???????聞いていて全然分からなかった。オレだけか?もしかして。そんな事ないよね。そんな横文字並べられてもココ日本だって。千鳥格子柄と素直に言ってくれないのかい!仮に洋服を買いに行って「う~んこのフェミニンな感じいいなぁ」なんていう女の子いるのか!?えぇっ!どうなんだい!ぜってーいないでしょ。15歳くらいの気取った小娘が発言するくらいじゃない?

「このハウンドトゥースチェック今人気なんですよ~♪」なんてゴリ押しする店員さんに「ハウンドトゥースチェックって何ですか?」って聞きたい。「ハウンドトゥースはハウンドトゥースですよ♪」みたいな返しだったらこのクソビッチめ!と罵ってやる。

世の中には、対して意味が分かってないんだけど普通に使用している言葉があるよね。

それで言ったら、「舟を編む」っていう映画が面白かった。
辞書を作る映画っていう聞いただけでもうすんごい退屈な映画に聞こえるんだけど、ラストまで全然飽きなかった。グワってくる展開とか事件とかほとんどないんだけど辞書を作るというだけあって言葉のどれをとっても、じんわりじんわり響く。また観たい。

データ石浜












TSUTAYAでの出会い。

TSUTAYAでよくDVDをレンタルする。今日は、どうしても作中のセリフを確認したく「コンタクト」と「なくもんか」を借りた。

言ってしまうと「なくもんか」のワンシーン
お笑い芸人の大介演じる塚本高史さんが相方の祐太演じる阿部サダヲさんに笑いとはなにかを語るシーン。

「7つだよ、笑いの種類。
 勘違い、オーバーアクション、変な顔、モノマネ、真顔、変な顔、そして…不幸」
「不幸ってさ、笑えるじゃん」

いいんだよなぁ、ここ。言った時の対照的な2人も好き。このセリフを確かめたく借りた 笑

って話は置いときTSUTAYAで素敵な女性に出会った。年は23くらいか。24か5か!いや6かも。とりあえず出会っただけで何にもないんですけど、2回TSUTAYAに行って2回会うという笑
同じ日に、しかも同じ時間に出会うってそうはないですよね。2回会ったのは偶然だとして3回目にあったらそれはそれで声掛けよう。「よく会いますね~」という入りにするか、それでも相手は全然分かってなくて「は!?」みたいな反応じゃ困る。

「ジブリでおすすめあります?」みたいな感じでいくか!女性でジブリ作品を見ていない人はそうはいないはず。うむ。しかし3回目に会った時に限って男がいたりもしくは子供がいるなんて展開もありえる。ありえる。

そもそもTSUTAYAで出会ったという物語的にはどんなもんか。女の人は紹介とか漫画のような出会いじゃなきゃいやなんていう人もいるけどそんなロマンティックな出会いはほとんどないわけで。
劇団どぶねずみの中にいる20歳か19歳の女の子も「私、素敵な出会いしたいです」みたいな事をよく言う。

パーティとか学生なら1000円とかでいけるから行ってみたらと行ったら「そういうのは嫌です」と断られた。どういうのならいいんだ。紹介なら紹介で「なんか会ってタイプじゃなかったら申し訳ないんで…」そういうのならいいんだ。

そもそも「素敵な出会い」ってなんだっ!角曲がってぶつかってキュンみたいな?バイトで怒られてそっと頭なでてくれてキュンみたいな?結局、お互い気が合えばどんな展開にしろ素敵な出会いになりそうだけど。

出会った瞬間に「ズキュウウウン!!!」みたいな運命を感じて結婚までした人って世の中にどれくらいいるんだか。

データ石浜


丼ものがどうも苦手で

ダメなんなんです。嫌いと言う程ではないんですけど、頼んで頼む事はほとんどないです。
あのご飯の上に乗ってしまっているのが嫌なんです。ご飯がビチャッてなるじゃないですかビチャッて。あれがダメなんです。

丼もの以外でも、納豆とか明太子を食べる時に、もう一気にご飯に乗せることが出来ないんです。ホントに一口ずつ食べる量のオカズを乗せてそこだけを食べたいのです。ご飯は常にキレイな状態で痛いわけなんです。だからカレーライスもカレーとライスが別々で出てきてくれた方が嬉しいです。オレだけじゃないですよね……

でも海鮮ものは許せるんですよ。何言ってんだみたいになると思うんですけど。
海鮮はなんで許せるのかと言うと、油っぽくないからですかね笑 こうなんていうかベタベタしない感とほとんど海鮮丼を食す時って他にオカズがないんですよ。海鮮丼とお茶というセットみたいな。

一方、カレーライスとか、マーボー丼とか食卓でも出そうなヤツって他にもテーブルにオカズありますよね?となると、もうそのオカズとご飯を食べようとした時にはもうご飯はベチャベチャしたヤツじゃないですか。全然食べた感にならないんですよ。オレだけじゃないですよね……

丼ものって、ご飯と混ざった感じがいいという人いますけど本当でしょうか。一口二口は分かるんですけど後半が辛さったら。最悪モドしそうになってしまうんです。クレープも最初の何口かがすんごい美味いけど後半になって来ると甘ったるくてもういいやってなるあの感じに似てます。

こんな食事の事をブログで書いていて、データ石浜は相当食事に厳しい人と思っている方、とんでもないです。まぁ食べるの下手でボロボロこぼします。笑 ごめんなさい。


データ石浜

女の子が言う「はぁ」って何!?

オレの勝手な妄想かもしれないんですけど女の子って「はぁ」っていうため息をため息じゃなくて言う。

「はぁ」
「はぁ、ひどい」
「はぁ、落ち込んだ」
「はぁ、疲れた」

みたいな感じ。なんすすかねあれ。オレおんなの子の気持ちわからない。「はぁ」の一言でワタシ落ち込んでるから励まして欲しいの。こんなワタシを見て何も気づかないんだから「はぁ」って言っちゃうわ。アナタにはガッカリだわ。

「はぁ」だけでその子の状態判断するの難しいって!

電話でもある。

「はぁ」
「どした?」

こんな返しをすると大抵、

「ううん、なんでもない」

って。なんだよなんでもないって。なんでもないなら「はぁ」って言わないよね。ってこんな事を書いてこれを女の子が見たら「ほんと女の子の事分かってないよね」なんて言われるんだよ、間違いなく。

男は「はぁ」の代わりになんて言っているかと考えたら「面倒くせぇ」が一番近いんじゃない。データによるデータ情報によると。でもさこれを男は女の子の前では言わないで我慢する。んで後日友達に「いやぁマジで面倒くさかったんだけど…」から始まる事が多い。だから呑む。

更に言うと
「はぁ」と言う女の子は自分の気持ちを言わないで、男になんで分からないのと怒るのに対して、
男が落ち込み自分の中で無言を貫くと、女の子から「なに黙ってんの」と怒られる。

難しいわぁ。

データ石浜






餃子ですけど

餃子と言えば宇都宮か浜松!そんな感じですかね……
栃木出身なもんで餃子を耳にすると「むむっ」っと反応する!実家を見るとやっぱり餃子が普通に食卓に並びますからね。マサシの餃子とかミンミンとかね。

オレ…餃子ってご飯のオカズにならないんですよ。小さい頃から食卓に出てるとそれはなんだかオカズというかもはやもうそれはそれで食べるものみたいなイメージがある。煮イカみたいな…おでんみたいな…ロールキャベツみたいな…

ある日友達と、餃子の王将に行った時にその友達が「餃子あるだけでご飯めっちゃいけるわぁ」と言うもんだから「いやオレ、餃子オカズは無理っす」と返した相当驚かれた。

餃子は餃子だよ!餃子は餃子だよ!餃子は餃子だよ!
栃木県民はそうだよ!

家で餃子が出た。おかんが言った。「今日は餃子があるからおかず十分ね」オヤジが言った「十分だべ」……はは~ん、なるほど餃子がオカズにならないというのはオレだけか。そしてオレは餃子を食べ、ご飯を食べた……はは~ん、めっちゃ美味いんですけど。


ごめんなさい。

データ石浜