すげー寒い

実家にいるんだがすげー寒い。家自体すごく古いから家の中がすげー寒い。友達が家に来て冬なのに「外のが暖かいんじゃね」と言われるくらい寒い。

そのため基本、家にいることはなく図書館というオレにとっては魔法の国で過ごしていることのが多い。しかもこの図書館、家からも近くまして結構出来たばっかり。個人スペースも仕切られていてもちろんコンセントが備わっている。コンビニのようなものもある。

嫌な点を挙げるとすれば、探している本が意外にない点。今まで都立中央図書館に行っていたためさすがにしょうがないと言えばそれまでなんだけどもう少し欲しい。わがままを言えばもう少しだけ机のスペースが広ければ最高だ。縦横10センチほど。ほかはない。なにより暖かい。

寒いと暑いでは絶対的に寒いのが好きなんだけど、ウチでは着込んでも着込んでも寒い!寒い!ストーブをつけると暖かくなるんだけど暖かくなりすぎる。ちょうどいいがない。結局消して15分後には寒い状態に戻る。となると寒いを我慢するに至る。

暖房もつけていないのに、入った瞬間部屋自体、程良い温度の家。オートロックを超えた瞬間部屋に入るまでにもう暖かい高級マンション。羨ましすぎる。



データ石浜






チョイ足し

料理と作っている時に「これちょっと入れれば旨くなるな」という時がある。誰でも経験したことがあると思う。料理最中でなくても食事の時に胡椒、塩、七味をチョイ足しすることでグッと旨くなる時がある。

しかし、チョイ足しどころか足しすぎて望んでいた味とは違う方に行ってしまう事もある。結構このミスがデカイ。味そのものを覆してしまうから。オレはソレを「チョイ足しやり過ぎ」を呼んでいいる。

この言葉を使う時は基本、自分で料理している時に限る。なぜなら「チョイ足し」した後に味を確認するのだから「やり過ぎ」と気付いた時はすでに後悔している。しまった…入れすぎたと。そして心の中でつぶやく「チョイ足しやり過ぎた」と。そう「チョイ足し」と「やり過ぎ」の間が分からないのだ。

人に頼まれた時には使わない。
例えば醤油をチョイ足して!なんて言われたとしよう。自分としてはチョイ足しのつもりが「入れすぎ!」なんて最小限の言葉で怒られ、その後に必ず「ちょっとって言ったじゃん!」とチョイ足ししてまた怒られる。

オレは食事の時に「こう食べろ」とか「これに付けて食べろ」と言われるのが嫌いだ。自分の好きなように食べたいから。しかしオレよりもずっと食と経験してきた人はもっと旨い食べ方を知っているから人に薦めたくなる。

いいじゃないか、自分の好きなように食べて。それが一番旨いと思っているのだから。言っちゃうと大体そういう時に限って自分の食べ方を指摘されると絶対に変えたくないと思う。でも今度指摘してきた人がいない時に指摘されたように食べた時に「何これ美味ッ!」となる。

そんな時、チョイ後悔する。

データ石浜



アメブロをやっているのだけれど

アメーバピグは一切やっていない。友達がやっているという事もないしどういう事が面白いもの全然分からないのだ。たまにブログを更新しようとしたらピグの方に行ってしまう事があるんだけど、プレゼントが届いてますとか、チケットですとかもう入った瞬間からダメだとなる。

よくよく考えてみたら友達からピグめっちゃ面白い。と聞いたことがない。そもそもオレ自身がコソコソとブログを書いているから知っている人もいないのだろう。もしかしたらブログ以上にピグにハマってしまうなんてこともあるのかもしれない。

自分で面白さを見つけようと、ピグを操作して人気のある部屋という所に行ってみた。まぁみんないろんなファッションで個性的なこと。おれなんてもう初心者感マックスの服装で恥ずかしくなる。
そうそうこうやってみんな人気の場所で集まって何をしているのだろう?ホントにやり方が分からない。

話しかけたりして、ピグ上で友達になったりして…何が面白いのか…まだまだ未知数すぎる世界だ。
高校の時に流行っていたミクシィも全くやっていなかった。だからこうしてネットを通して他人とコミュニケーションととるということに違和感がある。

どんな面白さがあるのかピグマスターに聞いてみたい。

データ石浜
図書館の雰囲気

大好きだ。カフェでもなくマックでもなくこの「妙に」静かな環境が。大学の時も図書館が好きで個人研究室でひたすらゼミの勉強をしてバイトに行って帰宅。という生活を送っていた。何も喋ってはいけないという絶対的なルールはないのだけれど暗黙的なルールが存在している。

こうした暗黙のルールの中で何か面白い事は出来ないか?という事を考えるのは実に楽しい。
図書館を舞台にImprov Everywhereという世界一のフラッシュモブ団体が行ったのがコチラ。


図書館でゴーストハンター。
いやー面白いねホントに。図書館という日常の中に、ゴーストバスターという非日常の世界感。これだけで充分なんだけどこの動画のいいところって図書館内で終わりにしないところ。


どういうことかというと
仮に図書館に侵入したゴーストを捕まえたとすると日常→非日常→エンドというエンターテイメントを提供しただけの作り手の自己満足の物語となる。しかしここでは図書館に侵入したゴーストを捕まえようと見せつつ外に追いやるという日常→非日常→日常という図書館を元通りにすることで作り手と市民が満足する物語となっているのだ。

さらに不快感を与えないように図書館内で銃を撃つ大声を出すというアクションは起きない。「静粛な場所」のイメージを崩さない作り手側の図書館に対する配慮の徹底ぶり。結末も最後までゴーストを捕まえられずに街に消えていくというフォロー。ほんとに見事としかいえない作品。きっと現場にいた人は「おもしろい物を見せてくれてありがとう」と「いつもどおりの図書館に戻してくれてありがとう」という2つの意味では拍手したのだろう。

我が劇団どぶねずみでも図書館を舞台としたフラッシュモブが決まった。果たしてどうなるか…

データ石浜


王道のペン

あるペンを探していた。小学校の際に先生がテストの丸付けで使っていたあのペンである。文字を書くのに今までSARASAを使っていたのだけれど、映画を見ながら脚本に起こすという作業においてはものすごい使いずらいのだ。

ある時、マジックで起こし作業をしているとこれがすごくしっくりときてハマってしまった事がペンを探している理由だ。渋谷に来て、ロフト、ハンズと回ったが探しているペンを見つけることが出来ず、諦めかけゲオにDVDを借りに行った。店内と連結している雑貨店をおもむろに覗いてみたらあるではないかっ!!オレが探していたあのペンがあるではないか!!100円じゃないか!買うじゃないか!赤ペンと黒ペン合わせて10本程まとめ買いした。

ありがとうゲオの隣の雑貨屋さま。

そして観る映画は既に決まっている。脚本家の尾崎さんが脚本を書く上で勉強になる作品として100本(脚本家として見ていないと恥ずかしい映画)だ。観るしかない。

「風と共に去りぬ」「街の灯」「或る夜の出来事」「カサブランカ」「第三の男」「市民ケーン」「ローマの休日」「素晴らしき哉、人生!」「麗しのサブリナ」「アパートの鍵貸します」「昼下がりの情事」「情婦」「サンセット大通り」「十二人の怒れる男」「レベッカ」「北北西に進路を取れ」「サイコ」「見知らぬ乗客」「太陽がいっぱい」「道」「山猫」「冒険者たち」「アラビアのロレンス」「ベン・ハー」「大脱走」「博士の異常な愛情」「戦場にかける橋」「俺たちに明日はない」「明日に向かって撃て!」「真夜中のカーボーイ」「ゴッドファーザー」「ゴッドファーザーPARTⅡ」「チャイナタウン」「スティング」「ジョーズ」「クレイマー、クレイマー」「トッツィー」「狼たちの午後」「評決」「ダーティ・ハリー」「タクシー・ドライバー」「アニー・ホール」「ダイ・ハード」「ゴースト/ニューヨークの幻」「デーヴ」「ビッグ」「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「羊たちの沈黙」「セブン」「ミッドナイト・ラン」「ミュージック・ボックス」「ギルバート・グレイプ」「愛と青春の旅立ち」「ジャガーノート」「ロッキー」「ファール・プレイ」「恋人たちの予感」「E.T.」「タイタニック」「刑事ジョン・ブック/目撃者」「ウォール街」「バタフライ・エフェクト」「レスラー」

「生きる」「七人の侍」「用心棒」「椿三十郎」「羅生門」「野良犬」「悪い奴ほどよく眠る」「天国と地獄」「赤ひげ」「東京物語」「晩春」「麦秋」「早春」「女の園」「二十四の瞳」「近松物語」「雨月物語」「西鶴一代女」「めし」「浮雲」「乱れる」「ゼロの焦点(61年)」「日本のいちばん長い日」「切腹」「砂の器」「華麗なる一族」「家族ゲーム」「泥の河」「幸福の黄色いハンカチ」「男はつらいよ(シリーズ)」「祭りの準備」「青春の殺人者」「太陽を盗んだ男」「マルサの女」「Wの悲劇」「新幹線大爆破」「たそがれ清兵衛」


尾崎将也 公式ブログから引用ブログから

これらの作品の一覧表を部屋に貼って観た作品を塗りつぶしていく。脚本に起こす作業を考えると今年中に終わらせる。このブログで途中過程もあげていこう。発見したことも書いていこう。好きなシーンも書いていこう。3行程度で。作品の批評はしない。なぜならそれはやりたくないから。

上記の作品ではないけれど先日「ふぞろいの林檎たち」を観た。
作中セリフで「フッ」「フフッ」「フフフ」に加え「違うよ!~~~~違うよ」「そうじゃない!~~~そうじゃない」といったように最初と結に同じ言葉を使っているのが印象的だった
。「フ」も一回言う時と2.3回言う時では意味が違うと思うと死ぬまでにあと10回以上は観たい。

データ石浜


コンプレックス

歳を重ねる事に今までコンプレックスだったことが全く気にならなくなったりもするし、その逆もある。髪を切りに行った際、鏡で自分の顔を見た時に口が左右非対称なのがすごく気になった。キュートなダンディな爽やかに微笑む口を手に入れたい。

なぜ左右非対称なんだ!?
ネットで見つけた左右非対称チェックをやってみた。
【1】肩・首のコリがひどい
【2】よくほおづえをつく
【3】食事のときに片側ばかりで噛む
【4】通勤電車で「休め」の姿勢(片脚に重心をかける)で立っている
【5】うつ伏せや横向きで寝る
【6】イスに座ると脚を組みたくなる
【7】バッグをいつも同じ側の肩にかける
【8】口を大きく開けるとアゴがカクっと音がする
出典
チェック!あなたの顔、歪んでませんか?:日経ウーマンオンライン【肌トレ塾】

1/4/5/6/7
5個も当てはまっている。なんてことだ。これじゃどんどん顔がコンプレックスになっていくではないか!?こう見るといかに姿勢がいいということは健康にいいと気付かされる。そりゃヨガやるわ。
オレもやろうかヨガ。データヨガる。

知り合いの男がヨガを習っているんだがけっこう楽しいらしい。でもヨガにいくなら整体に行ってボキボキ鳴らして治してもらった方がいい気もする。そういってる間に時間が経って何もやっていないオチになる。

駅前の、あの~あれなんだっけ、ダンス教室らしきのが見えたんだけど40超えたお母様たちのダンス姿は結構のレベルだ。そこにもしオレが参加したら全然集中出来ないのがオチだ。

結局、家で個人的にやった方が一番いい気がするんだけど、見事な5日坊主で終わる気がする。うっし、一回やってみるか。

データ石浜


歯ぎしりが止まらない。

4年くらいかかった矯正がやっと終わりオレもやっと歯並びがいい部類の人間になったかと思ったら、歯ぎしりが止まらなくなった。自分で分からない時がほとんどだけど、10回に一度くらいは寝ている際中に「あ~オレ今歯ぎしりしてる~あ~してるわ~」と分かる時がある。

よくオレの歯ぎしりを聞いた人から「あれマジ何なん!?」と猛烈な批判を喰らうのだけどオレとしてはほとんど無意識で素直に「ゴメン」というしかない。マウスピース(矯正用)をするのもあるんだがそれはそれで朝起きたらくっそ歯が痛い。だから出来る限りしたくない。

歯ぎしりを調べてみて、明らかに自分はこれだというのがあった。「グラインディング」
カッコいい名前だ。グラインディングとは就寝時に下の顎が素早く動き歯を擦り合わせることでギリギリという音がなる。はい、これです。

グラインディングであると、頭痛や肩こりを引き起こしやすいそうだ。はい、そうです。偏頭痛持ちの肩も凝ります。歯ぎしりは偏頭痛も関係するんか~肩こりも関係あるんか~おれさらに姿勢悪いし猫背だし最悪だわ~。

矯正用でないマウスピースを作るとしたらクロアチア柄のような「あれオレも付けてみたいな」とちょっとだけ羨ましがられるのがいいな。

データ石浜

超長時間番組

3時間のSP番組と聞くと「うわっ長!」という印象だったけど今では4時間とか5時間という超長時間番組なんてある。まして生放送なんていったら大変。特に司会なんてめっちゃ辛いと思う。初めてとかだったら緊張もあるからなんとか乗り切れたりするんだろうけど。

慣れてきたり、VTRが多かったしたらもう眠くなっちゃうなぁオレ。出演した場合ね。すぐに集中力が切れて視聴者に「うわ、疲れてんな」と思わせてしまうに違いない。それでも出演する側ならまだ頑張れるかもしれないけどカメラの枠に写っていない制作スタッフなんかも大変だよなぁ。

気が抜けない立場の人ならそうでもないかもしれないけど、マネージャーとかメイクさんとかしんどいだろうなぁ。大学の時、オレも何度か収録の見学に行ったことがある。それでも自分は何者でもないから周りの人にペコペコしながらものすごくちっちゃくなってた。

椅子が何個を置いてあって座っていいんだろうけど誰も座らないんだよね。収録で録ってる映像がフロアで流れているんだけどスペースをあるから全員見れないんだよね。堂々と観ている人はきっとスポンサーの人とかお偉いさんでほとんどの人が隅っこの方で様子を伺い「笑い」が起きると何が起きたのかチラッと顔を覗かせたりする。

なんにも知らないオレでさえ、一見「どうぞどうぞどうぞ」な雰囲気なんだけど「お前だれだよ」「わたしここにいていいのかな」「映像見たいけどそんな立場じゃないし…」そんな雰囲気を感じてた。バラエティ番組でカメラがスタッフの方にパンした際、慌てて逃げたり顔を隠すのに疑問を持っていたけど現場を体験してみることでそりゃそーだよなぁと妙に納得してしまった。

うん、うんうん。

データ石浜


2回言う

最近単語の2回続けて言う事がオレの中でちょっとしたブームが起こっている。「そんな随所随所で~」「JALJAL」「ポンデポンデリング」こんなん。くだらないんだけどハマってるのでごめんなさい。何かハマった単語が見つかったらグログで公開したいと思う。

しかしそんな中、ふと目にした映像からとんでもない言葉を耳にしてしまった。
earth music & ecology 2014 のCM。聞いて欲しい。


「スキスキスキニー」

3回言う。負けた。

しかも「スキニーが好き」で上手いこと掛かってる…2回でなくて3回。もうウザいと通り越して脱帽だ。なんだよなんだよ!「スキスキニー」でいいじゃんか!でも「スキスキスキニー」で聞いたら超言いたい単語の1つになる。悔しいわぁ悔しいわぁ。

この悔しい気持ちをどこにぶつけたらよいか…誰かに話した所で「どうでもいいんだけど…」なんて言葉で簡単に片付けられてしまうよ。どこにぶつけたらよいかよいかよいか。ダメか…

データ石浜


何歳で死ぬのか

高齢化が絶好調な時に果たして後50年後にはどんな生活をしてるのだろうか?10年前の自分に今の生活や事実を伝えたらどうせ信じられないことばかり。となると今から10年後の日常はとんでもないことになっているような気がするし、50年後なんてもはや地球に住んでいないかもしれない。

映画「ウォーリー」は29世紀の設定なんだけど、その時、人間は自分で立つことが出来ずマシンに生活を全てを任せてある。一見ありえるかもしれないと思ったのだけれど29世紀どころか100年先でもおかしくないのではないかとそう考えたらぞっとした。

脳を使わなくなり機械に任せる。
そうなったら、人は何に感動し、何に恋愛し、何に生きる価値を抱くのか…「生きる」という事がなんなのか分からなくなっていそう。またぞっとした。

平均寿命100歳超えは当たり前になるんだろう、はいはいしている赤ん坊の背中におばちゃんおじちゃんが5人くらいいる感じに…それくらいの負担になるよね?

あ~死ぬなら、仕事に追われ「仕事しなきゃ…仕事しなきゃ…」いつの間にかパタッと逝きたい。

データ石浜