まじパシフィック

観たパシフィック・リム。ちょ~面白いじゃないか~!俺が子供の頃によく見ていた特撮モノみたいでちょ~面白いじゃないか~!V3とかウルトラマンとかスーパー戦隊ものとか思い出してしまったじゃないか~!

最初のタイトルバックまでの17分の間でストーリーと面白くなるんじゃないかと思わせる感じちょ~面白いじゃないか~!

ベケットは死んだのか…生きてる~!マコもパイロットになれるんじゃないか…なれた~!司令官はなぜこんなにもマコのことを…過去を見てなるほどな~!あ~ぁマコもうパイロットになれねぇ…なった~!しかも強い~!怪獣がイェーガーを掴み大気圏だと…ソードで切る~!やっつけた…怪獣の赤ちゃん生まれる~!最強の怪獣登場だと…司令官イェーガー乗~る~!そして死~ぬ~!ベケット死んだんじゃね…生きてる~

という映画です!王道なんだけど設定にリアリティがあって楽しく見れた。死ぬまでにあと3回は見る。

データ石浜

渋谷でバナナで電話してる人いるんだけど

はい、劇団どぶねずみのフラッシュモブがやって来ました。
今回はあのバナナフォンということですがまぁ規模がデカイ!日本だけじゃないんかい!ととうとう世界にまで手を出してしまいました。

コチラは予告編


今、映像を編集中なのですが、どんな感じに仕上がるか楽しみです。やはり映像を取るのは難しいホントにカメラマンを尊敬する。例えば自分がある人物を撮っている枠の外ですんごい面白い事が起きてなんとか映像に収めようとしてカメラを動かすと大抵の場合映像で撮れたとしても編集では使えない。最低でも自分の撮っている人物のリアクションまでをがっつり取ってから切り替えないとポシャる。

となるとカメラの台数が必要になってくる。テレビとかでもう何を撮るか決まっていて固定してあるのがベストなんだけど我が劇団どぶねずみにはそんな豪華な装備品は兼ね備えていなく毎回カメラ撮りには苦労する。そんで映像を重視した作品にしようとなりすぎるとフラッシュモブ感が薄れてくる。

むずいな…むずいな…
世界一のフラッシュモブ団体インプルーヴ・エブリウェア(Improve everywhere)も日本となるとそれほど知名度はない。はやり国民性も絡んできて日本でのフラッシュモブは難易度が高い。フラッシュモブで比較するとこんな感じ
海外 「わお!面白いじゃないか!ブラボ~!」人が集まる。
日本 「あっちの方で何かやってるんですけど何なんですか?」警備員が集まる。

もうこうなったらもう毎回どえらいフラッシュモブをやっていくしかない。あまりの面白さに駆けつけた警備員や警察が「見ていたくないですか?これは止められません」「そうだな」

言われてたいわっ

データ石浜




宮本武蔵 後半戦

昨日に引き続き今日も宮本武蔵、後半戦。最初からいきなり清十郎との戦い。ここが一番おもしろかったかも、というのもドラマを見るか限り清十郎は常に女と遊んでいたから剣術はもうセンスの固まりで、一方武蔵は日観との出会いで一段と成長しつつもまだ「我は強い」状態。

序盤から武蔵はオラオラオラオラオラと攻めつつ、清十郎もスンスンスンスンと攻める攻める。
そして間が空いた時に、清十郎の「スキを見せたら殺られる…」という武蔵を「強い…」と認識し武蔵は石舟斎の言葉を思い出す。その瞬間に勝負が決まった。伝七郎のあっさり感には笑えた。

清十郎との戦いとは全然違ったのが小次郎編。もうお互い剣を極めているからもうチャンバラのように攻め攻め攻めというようなシーンはない。だから小次郎戦でもうすんごい剣術合戦を望んでいた人にとっては何の試合?みたいな印象になったんじゃない。ボカ!ドス!小次郎死!終わり!えっ!?みたいな。

渡辺謙が小次郎役を演じた宮本武蔵でも2人の決戦はこんな感じ。
感想にこんなのじゃ死ななないでしょ!とかあるけどこの一戦はそんなボカボカするシーンやうりゃ~という会心の一撃で決着が付くようなものではないからね。


映像でみるなら武蔵が「おれ強ぇ」「俺が天下一だ」「誰にも負けない」といった生意気な頃の方が観てて面白いのかも。

データ石浜


来た、宮本武蔵

とうとう始まりました。今回の宮本武蔵はいきなり吉岡道場破りから始まりました。さかのぼり関ヶ原、沢庵、お通とのやりとりがあって再び吉岡一門との感じで。特に又八役のユースケさんがもう、THE・又八という印象でぴったりだった。

清十郎役の松田翔太さんカッコよ…昨日小次郎の事で書いたんだけどいやぁ~沢村一樹さんカッコよ…刀長ぇ!

小次郎が船の上でハエ(?)を真っ二つにして伝七郎を黙らせるシーンがあるんだけどさすがに凄すぎない?バガボンドではこのシーンはなくて原作吉川英治「宮本武蔵」では確か祇園藤次の髪を一瞬にしてバッサリ切っちゃうってのがあった気がする。

2時間半の放送で清十郎、小次郎が戦うシーンは一切ない。それでも立合い居合い抜刀眼力で絶対に強い感が伝わってくる。石舟斎や日観でも同様。日観の気配にワイヤーを使って吹っ飛んだのは思わず笑ってしまった。

明日はいきなり、三十三間堂で清十郎との決戦から始まる。バガボンドでは三十三間堂で人気キャラでもある胤舜と戦うんだけどさ、どうなることやら。


データ石浜
ホワイティ

今日は世間はホワイトデー。そんな事すっかり忘れていた。オレの近くを通りかかった高校生を見て「今日、ホワイトデーか…」と。なんせその高校生は作新というあの江川卓の出身校である高校球児だったんだが手に持っていたのはLUSHのショップ袋を持っていたからだ。

高校球児のLUSHの違和感といったら。丸坊主で冬なのに顔が焼けていてゴツイのにLUSH!!!とことんLUSH!彼女だけに!LUSH!ビーストなLUSH!

青春だねぇ~なんて思いながら。それだけで終わればいいんだけど妄想がどんどん膨らんでいく。彼はLUSHでなんて言って買い物のしたんだろうか?いろんな種類がある中で彼女に似合うものはこれだというのはなかなか難しい。彼女を抱いたんだ!大胆に!ギュッと!ムクムクしてな!それからベッドゴーイングだろっ!

その時の彼女の香りと同じのものを買ったんだ!それじゃないあれじゃないって何度も匂いを確かめながら。それで彼女にはこう言うんだ「自分の好きな匂い買っちゃったんだけど…」受け取った彼女は匂いを嗅いで言うんだ「この匂い好き~」って。なんだそれ!!

青春だねぇ~!!

データ石浜


なるほど

東京にいた時、作家だけの稼ぎでは食えなかった。ほとんどないようなもんで。それで都内の一般宅に訪れて掃除するというバイトをしていた。今となっては家の中の汚い所を見た瞬間にこれはどうすればキレイになるか分かるようになった。

さらに様々な家に訪れることで何かしら共通点を見つける事が出来た。その中で最も印象的だったのがお金持ちそうな家には必ずと言っていいほど「本」があった。それも大量に近い。場所は特に寝室が多かった気がする。

お客さんの顔を見た時に、男女問わず「素敵な人だなぁ」と思った家のトイレは基本的にどこを掃除すればいいかわからないくらいキレイな事が多かった。

面白かったのが、汚い家ほど洗剤や掃除用具がめっちゃ揃っているという。んでその掃除用品がみんなホコリかぶっている状態なんだよね。キレイな家ほど人目に付くところには置いてない。トイレなんてなんにも置いてない所も結構あった。それでもキレイだからそれだけで見栄えがある。

100件以上経験した中で、トイレがキレイな家は3割。お風呂がキレイな家は2割。キッチンがキレイな家は0.5割。築20年以上立っている家でキッチンがゴイスー綺麗だった時は思わず「どうやってキレイにしてるんですか?」を聞いてしまった程だ。

このバイトをしてからか、人の家を見ると「どんな人」を想像しちまうぜ

データ石浜

黒ラベル大人エレベーター中村俊輔 編

このCMが好きで今日から中村俊輔 編のCMが公開されるそうだ。いち早く観たかったのでサイトでチェックしてみた。ロングバージョンをポチッとな。カッコウィ~~~!!中村俊輔!質問に対してたんたんと名言を言っていたのでここでその一部を紹介したい。

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妻夫木さん 努力とは?
中村さん 快感。快感じゃないっすか。だから苦しくないですね。

妻夫木さん 自分の評価と他人の評価はどちらが大事ですか?
中村さん 自分です。自分で評価するほうが難しい作業なんで…。

妻夫木さん:名誉とは?
中村さん:何も価値がないものですね。成長を止めてしまうこわいものなのかもしれないですね。

妻夫木さん:嫉妬はありますか?
中村さん:これなくなったら多分僕ダメですね。ビッククラブに行っている選手とか嫉妬しますよ。
サッポロビールHPより
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むちゃくちゃかっこ良くないですか…本人は単に質問に答えてるだけなんだけどなんなんだろねこの名言感。惚れちゃったよ!中村俊輔に惚れちゃったよ!オレも今からサッカー選手になろうかなって思っちゃったよ!

せっかく中村俊輔の名言を挙げたのにオレがブログで長々と書いてしまったら肝心な名言たちが台無しだ、いかん!いかん!どろんします!

データ石浜

宮本武蔵のドラマだって!?

テレビから離れている私データ石浜ですが、この2夜連続宮本武蔵は録画して観る。絶対観る。いや生で観る。観る観る。なんせ井上雄彦さんがめちゃくちゃ好きでバガボンドはもう何回読んだか分からない。好きすぎて原作吉川英治「宮本武蔵」を読み、PS2の「剣豪2」を買って武蔵や小次郎、胤舜たちと名勝負を繰り広げてきた。武蔵、小次郎、胤舜、宍戸、沢庵、清十郎みんなそれぞれ最高なんだよね。

今回気になったのがキャスト陣。誰がどの役を演じるのかこれはオレとしては超重要だって!気になった人物だけ挙げていくことにしよう。

まず宮本武蔵演じるキムタク!これはもうどうこう言いようがない。
本位田又八 ユースケ・サンタマリアさん、吉岡清十郎 松田翔太さん、祇園藤次 デビット伊東さん、沢庵 香川照之さん、小次郎 沢村一樹さん、石舟斎 武田鉄矢さん。

なるほどなるほど。こう来たかーー!又八がユースケさんって絶妙!卑怯な逃げ腰感のある様が想像出来る。清十郎はどうかと。松田翔太さんを小次郎にしても良かったんじゃないか。祇園藤次もいいね。沢庵が香川さん、それなら沢庵が武田鉄矢さんで石舟斎は笹野高史さんとか。一杯出てくるな。そうかオレのやってもらいたい人を挙げればいいのか。

データ石浜が「宮本武蔵」を勝手にキャスティングしたら編!ドン!
宮本武蔵→小栗旬さん。本位田又八→松田龍平さん、大泉洋さん。清十郎→森田剛さん。伝七郎→山口智充さん。祇園藤次→桐谷健太さん。鐘巻自斎→古田新太さん。石舟斎→笹野高史さん。沢庵→蟹江敬三さん。宍戸→渡辺裕之さん。小次郎→長瀬智也さん。全体的に若いな!あくまでイメージですけど。はい、すみません。

長年宮本武蔵をテーマにドラマ化してきたけど、どうしてもNHKの「武蔵MUSASHI」が観たい…著作権侵害の問題で一切DVD化していないんだけどキャストがものすげ~の。石舟斎が藤田まことさんで新免無二斎がたけしさんってもう。すげーわ。くそピッタリ。

とりあえず楽しみだわ。

データ石浜



朝日新聞のら抜きが話題になって…

朝日新聞のサイトで「ら抜き」の見出しがあったそうだ。【「幻のホーム」見れます。】と見出しでこう書いてあったそうだ。参照コチラから

こうしたミスがあった時の取り上げられるスピードといったら毎回驚かされる。今になってその記事を調べると【「幻のホーム」見られます。】と「ら抜き」ではなくなっている。指摘されて企業側は速攻で修正した。参照コチラから

以前、ツイッターでの炎上を初めて経験した。
詳しい事は今さら語らないんだけど、炎上した時って人間不思議なもんでなんとかそのミスを修正しようとするんですよ。ただその時、炎上経験者からの言葉がすごい的確で、確かに!と思った。

修正したり謝ったりするのは待った方がいい。なぜなら今そのミスで盛り上がっている状態だからそこでまた行動するとネットの人たちはその行動を取り上げてまた盛り上がっちゃうから、逆効果なんだよ。炎上が加速する。

と、いうのだ。確かに炎上とは「指摘されて」からの「反応」によって盛り上がったりする。火に油を注ぐとはこういう事か。「ほとぼりが冷めるのを待つ」今の社会にピッタリの言葉じゃないかっ!

ある女の子が結婚したいと言うのだ。男は丁度プロポーズしたいと思っていてまさかの展開だ。プロポーズは彼女のためにサプライズで超びっくりさせたい。ここで「しよう」なんていったらなんてダサいプロポーズなんだと。そこで男はしばらく待って彼女が「結婚の事どう思っているんだろう?」なんてちょっと不安になった時を見計らいプロポーズをすることにした。

6ヶ月後、とうとうこの時がやって来た。人生の大一番。男を魅せる。彼女をびっくりさせる最高のプロポーズを考えてきた。彼女の誕生日。場所が押上駅から徒歩2分。高級レストラン、ピット・ア・ナラータ。初めてデートしたスカイツリー。思い出の場所をバックに「結婚しよう」。最高じゃないか。準備は整った。そして男は勇気を振り絞り言った。「結婚しよう」と。

彼女は男を見つめゆっくりと口を開いた。
「遅いよ…バカ…」と。その途端、彼女の目から涙がこぼれた。こ、これは成功なのか失敗なのか!
女の子はこういう時に限って「どっち!?」という反応をするから困る。男は「ゴメン…」と少し不安そうな顔で答えた。そして女は「ごめん…」と俯きながら言った。

プロポーズは「ほとぼりが冷める前」にしましょう。うんうん。

データ石浜




言葉のミス

こうして1年以上ブログを毎日更新していても言葉のミスをする。そう日本語がおかしい!自分でも日本語が苦手ということを自覚している。もうブログを始めたばかりの文章なんてチョ~酷い。よくこんな文章書いていたなと思っちゃうほど。今見てそう思うのだから過去の自分よりは少なからず成長したということでもある。といっても今の自分の日本語も人から見たら酷いもんだろう。

自分の文章だけでなく人の文章、広告から、いろんなところで日本語をちゃんと読む事が増えた。いい日本語、はっとくる言葉を見つけるのはいいもんで。最近ではやっぱりアースミュージックアンドエコロジーの「スキスキスキニー」にはドキッとした。

あれ、この日本語ちょっとおかしくない!?と思う時もある。先日、図書館とモスバーガーの見つけた張り紙にこう書いてあった。

図書館
食べ物を食べることはできませんが、飲み物を飲むことが出来ます。
モスバーガー
混雑時、飲食・会議・その他、以外の行為はご遠慮させていただいております。

あくまでオレの個人的な意見であって、オレが間違っている可能性もなくもないんだけど、図書館のは「飲むことが出来ます。」でなくて「飲むことは出来ます。」じゃないのか!?
「~が出来ない」という否定であれば「~は(なら)出来る」となるのが普通じゃないか?違うか?
野球は出来ませんが、サッカーが出来ます。変だよね。野球は出来ませんが、サッカーは(なら)出来ます。こうだよね。違うか?

以外の行為はご遠慮させていただいております。以外という言葉は「飲食・会議・その他」を指しているんだけど「その他」を含めたなんでもありになっちゃうんじゃない!?違うか?
まして「ご遠慮させていただいております」この言葉も結構見かけるんだけど、なんか違和感があってこの場合なら「以外の行為はお控えください。」がしっくりくる。違うか?どうだデータ石浜の日本語チェックは?正しくないか!違うか?

間違っていたら、ごめんなさいだ。

データ石浜