やっぱりなのか

4月からの新ドラマが始まる。今期はスゴイよラインナップが!分かる範囲で挙げると、
ホワイトラボ、ビターブラッド、TEAM、スモーキングガン、刑事110キロ、MOZU、ボーダー、トクボウ、全部刑事やら科学調査ものって!

某テレビ局のドラマページに「今、大人も子供も見て楽しめる!」いやこんなにこぞって刑事ものが来くるなんて思ってもなかった。日常✕日常でリアルな世界観を出しつつ一方では日常✕非日常で特殊能力を持った人間が活躍するっていうね。

またルーズヴェルトゲームの内容だけど
唐沢が演じるのは、不況の波と同業他社との激しい競合で存亡の危機に陥る中堅精密器メーカー・青島製作所の社長を務めるこのドラマの主人公・細川充役。細川は中途採用で入社した青島製作所で、創業者の青島からその手腕を買われ、異例の大抜擢により社長に就任したやり手のビジネスマンの役柄だ。だが、生え抜きの役員たちを差し置いて社長に就任した細川は社内において兎角、周囲からの風当たりが強い。細川が社長就任後間もなく世の中が金融危機に端を発した不況に突入すると、青島製作所も例外にもれずその煽りで業績が低迷し、細川は社長としてまさに会社の存亡を賭けた試練を迎える。果たして細川は、この人生最大の窮地をどう乗り越えるのか…。唐沢寿明が会社存亡の危機から“奇跡の逆転劇”を見せようと必死にもがき、奮闘する経営者の姿を演じる。HPより抜粋

聞いた事あるなと思ったら池井戸さんの原作だった。すげーな少し前に「半沢」あって「七つ会議」やったばっかりなのに。しかも「花咲舞黙ってない」このドラマも池井戸さん原作。また来たよ銀行もの。今度は女性が局側の池井戸さんなら数字取れる!と。うん。

とりあえず
ブラックプレジデントが面白そうだ。

データ石浜



24歳

とたんに同級生から結婚の報告を受けるようになった。24ともなるとやっぱり「結婚」という意識が高まる年なのだろうか。特に女性はそうかもしれない。知り合いの女性が父から言われた言葉が印象的だった。

「女は賞味期限があるからな」

イメージとして男は歳を重ねる事に色気も自信も増していくかもしれない。一方女性となるとやはり歳を重ねる事に美しさが増していくという事はないのか。いかに幸せな歳のとり方かどうかになる。

子供を産む事を考えると、30歳過ぎてからの結婚して出産はリスクが低くない。芸能人たちがインタビューに対してよく「30までには結婚したい」と言う。その言葉を意味にはきっと「30歳までには子供を出産したい」という願いが込められているだろう。

同い年の女の子が、大学の時には「やっぱりいい恋愛がしたい」と理想のデートや出会いを話して盛り上がっていたのに、今じゃこぞって街コン等に繰り出し、「出会い」を求めている。「ナンパだって構わない」出会いは出会いだからと吹っ切れている。

一方、劇団にいる大学生の女の子は素敵な出会いが見つかりますように願いを込め滝行に行った。まずは自分を磨くそうだ。

大学までは理想の恋愛を追い求め、卒業して女性は現実の恋愛を追い求めるのか。はい。

データ石浜


ニュートラル

人の車に乗った時、やはり運転力が気になる。というかクセか。ブレーキの踏み込みが急だったりするとハズレクジを引いた気分になる。あのブレーキの最後の最後で止まる時にガクッとなるのが小さい頃から苦手で今も好きじゃない。

自分はどうしても片手でハンドルを操作してしまう。両手でハンドルを握ると肩が張って肩こりがエラいことになる。クセは厄介はもんで一度慣れると治すには難しい。

前に乗った車で、その人は車が止まる度にニュートラルに戻すクセを持っていた。しかもオートマなのにもうマニュアルかって思うくらいすんごい大げさにギアを入れる。さらに自分のリズムがあるのか手の扱いが妙に腹立った。こうギアを舐めるようにイジってガッポットゥ!だ。

きっとドライブにしていると、ブレーキ踏みっぱにしてないといけないしニュートラルにすれば車中の振動がなくなるからそうしているのだと思うが、うざさ最高潮さ。

こんな人ほど、例えば「俺運転好きでさ―、やっぱ車はマニュアルだよね」と言ってくれればあぁやぱワイルドなクレイジーメンだ!とすごく納得できるのに、「僕はね、う~んなんだろう・・・」みたいな口調で来たからそっちのパターンかとがっかりした。さらに腹立った。

車に乗るならどっちかといえば運転したい俺です。

データ石浜


リセマラ

iphoneであまりゲームをやらないというかほとんどやらない。なので今や国民的ゲームとなったパズドラというアプリもやった事がない。もうパズドラが出て2年くらいになるのだろうか3DSでも発売しても人気はとどまることを知らず…

電車の中では、まぁパズドラをやっている人も見かける。小中高というより30~以上のサラリーマンがやっている方が目立つ。大の大人たちでも虜にできるのかこのゲームは。すっご。

聞いた言葉で気になったのが「リセマラ」一体何なのか調べてみたら、まずパズドラを始めた時にレアモンスターを最初に引けるそうだ。それで強いモンスターが出なかったらアプリをアンインストールして再びインストールしてと「強いモンスター」が出るまで繰り返すことをリセマラというそうだ。

チョ~面倒くせぇ~!そこまでしてでも「強いモンスター」を手に入れたいのか。さらに電車の中で
「課金しまくりだよ」と盛り上がっている。そうか課金することでまた「強いモンスター」を引くことができるのか。魔法石というのが1個100円で買えるそうだ。

今パズドラのDL数が2600万!これに課金した人がボコボコいるわけだから・・・儲かっているぞガンホー!調べてみたら売上は置いといて営業利益が昨年に比べて9.8倍の912億って。912億って!いやそれより営業利益が9.8倍ってむちゃくちゃな。

ウッハウハだよガンホー!

データ石浜

おのれ聖徳太子

小学校から歴史というものを勉強し始めて印象に残っている人物というか写真を見てパッと名前が出てる人物といえば聖徳太子。なんともあの顔は忘れられねぇ。

今では聖徳太子はいなかったとか、聖徳太子ではなくて厩戸皇子と表記が変わったりともやは俺が学んだ聖徳太子とは何だったのか?と思うくらいだ。まして厩戸皇子というが本当は「唐本御影型摂政太子像(とうほんみえいがたせっしょうたいしぞう)」と言うそうだ。なんだよそれっ!

俺の覚えた聖徳太子は何処に行ったんだ!?
俺の聖徳太子はコレだよ。コレで間違いないよね!?アッテルヨネ!?


しかし、聞いてくれ諸君。
この聖徳太子なんだが、髭は後から書き足されたそうだ…なんだよそれっ!「髭書いちゃう?バレなくね?書いちゃおうぜ!」そんなノリノリな感じか!「髭あったほうがよくね。書いとくわ」そんなリンカーンみたいな感じか!

俺の学んだ聖徳太子は何処へ行った!
太子~太子よ~~~~おぉ太子よ~!

データ石浜

生き残り

芸能界と聞くとどうしても「華やかな」な世界である一方、「生き残りのサバイバル」の世界でもある。一気にブレイクした年があったとしても翌年も活躍できるとは限らない。まして3年ぶりに出演となると過去の自分と比較され整形だとかあちこちで変な噂が広がったりするからたまったもんじゃない。俺がもし芸能人だったらストレスでたまったもんじゃないよっ。

となると芸能界で生きていくというのは「相当な事」だ。さらにテレビに出続けるということはもっと「相当な事」だ。

ネプチューンの原田さんがこのまま芸能界で生きていけるのかまだまだ不安だった頃。笑う犬が終わったあたりだろうか時期があやふやですみません。そんな時に内村さんに言われた言葉に感動して原田さんは泣いたそうだ。

「泰造、もう大丈夫だよ」

と。
芸能界のいい話っていっぱいあるんだけど、大体そういうのってすんごい言葉が短い。ほんと一言だけ。でもそれが救いの言葉だったする。

生き残りが厳しい芸能界の中で、救いの言葉がある反面、突き放されたというか芸能界もう終わったんだと悟った言葉はどれくらいあるんだろ。むしろ少なくて限界を自分で感じて終わりを悟る方が多いのかも。

データ石浜



知らないのに笑える。

いつになってもモノマネを見て笑ってしまう時がある。元ネタの映画だったり、アニメだったり、本人を知っていたりすると余計に笑えたりする。よく考えると不思議だなと思うことがあってモノマネのネタが知らないのに笑ってしまう時である。

元を知らないのに笑えるとはど~いうことかっ!何に対して笑っているのか?という疑問が生まれる。きっと、モノマネして会場が爆笑に包まれたとする。すると俺は元ネタを知らないけど皆が笑っているならこのモノマネは似ているんだと錯覚して笑っているんじゃないだろうか。

さらにモノマネする人物が自分を捨てて演じている姿にこんなに一生懸命なら笑いたいという自分がいるような気がする。しかし一生懸命な姿を求めているのに対してモノマネにプラスアルファで笑わせようとする欲が放り込まれると途端に笑えなくなってくる。

モノマネは謙虚に、笑わせようと欲(勢い)が出ると終わりのような気がする。

こうした風潮でいうとお笑いでも当てはまるのではないか。THE MANZAIやR-1ぐらんぷりといった大会でも会場が笑うと面白いんだという錯覚に陥るかもしれないがモノマネとお笑いはまた違う。
モノマネは「似てる」ことで笑わせに来ている。一方お笑いとなると「笑わせる」ためにだけに来ている。う~んむずいな。

お笑いは自分の感覚で笑いたい。

データ石浜

これくらいなら

生きていきた中で、必ず「これくらいなら俺でも考えてたわ」と自分の頭の中にあったものをふと現実の世界で目にするとそう思う。なんだよなんだよ~!俺の考えてた事ややっぱり間違っていなかったじゃん!これみんな欲しがってたんだよ!と。

しかし、実際のところ、頭にあることを現実のものにするということは難しい。一番分かりやすい例えを挙げるとしたら言葉。頭の中ではほとんど完成しているのにいざ口から説明しようとすると上手くいかない。あぁ~俺ってなんでこんなにも上手く言葉が使えないのだ!!といつもがっかりする。そう思うと小説を呼んでいてすごく分かりやすい言葉でかつ面白い!に出会うとなるともう悔しいどころかあっぱれである。

作家の有吉玉青さんがアメリカ留学のしていた頃、英作文のクラスを受講していたそうだ。英語が苦手であった有吉さんがある本を読んで魅了された。実に簡単な英語を用いて、単純な構文でありながら内容が深い。私もこんなふうに書きたいと思ったそうだ。その時、先生は言った。

「天才だからできるのです。」と。

ヘミングウェイが書いた「キリマンジャロの雪」という短編なんだけどさ。

もし小学生が書いたとなると、「マジかよ!これなら俺にも書ける!」ってテンション上がっちゃうけどさ、ヘミングウェイだとなんだか笑っちゃうよね。

データ石浜

食わねぇ時は食わねぇ

どんなに好きな物でも、もうなんにも食べられない満腹の状態であれば食えない。まして満腹の時に自分の好きなものを食べてしまったら「味わう」感覚はもはや残っていない。そしてもう一つ、自分の好きな食べ物でも食べたくない時だってあるもんだ。

「ハンバーグ食べる?」「カツ食べる?」「焼き鳥食べる?」そんな問に「大丈夫」と答えると、「嫌いなの?」と言われる時がある。いや、嫌いであれば問に対して「苦手なんだよね」とか俺は言うって。ただただ、今日は食わないけど。そんな気分があっていいじゃないのっ。

「ハンバーグ食べる?」「大丈夫」「そう、じゃ食べちゃうね」とそんな彼女だったらいいっすねぇ。つい最近、飯に行った時に「俺チーズは食えない」と伝えたら「えぇ!そうなんですね~」と言われた。そんで飯が終盤に差し掛かった時に、「あの、今更なんですがスゴイ事言っていいですか?」と。なんだろうと思ったら、「私、人生で一番って言っていいくらいチーズが好きなんです」だった。

なんだろうこの気持ち。俺の発言からチーズ好き告白まで言いたいけど我慢してくれてたんだなぁ~と思うとなんだか俺の子供というか気を遣わせていたと思うと申し訳ないです。

データ石浜

SAMURIDE

新しいエナジードリンクが発売された。その名もサムライド!成分もレッドブルとほとんど変わらずで値段が少しだけ安い。早速買って飲んでみた。

ん~エナるねぇ~!ジ~ねぇ~!エナジ~~~~!感じます!うん。
しかし、カフェインがすこぶる入っているせいか飲んだすこし後に、あのコーヒーの後味に似た感覚になる。そう、カフェインを飲んでいる感じになる。

結果、やっぱりエナジードリンクはレッドブルが一番美味い。やっぱりこうした新しいドリンクを発売するとすると一番最初に発売した商品って最強だよね。「ウコンの力」も発売以降いろんなウコンのドリンクが出たけどやっぱりウコンの力が最強な気がする。

2番手や3番手に市場に出た商品が今まで独占していた商品に勝つのは相当じゃない。そう考えるとここ5年くらいの間にミラクルハイパーな勢いで携帯業界のシェアを拡大してきたソフトバンクはスゲー。

一番手でシェアNo1の座を守り続けることの大変さと、
2、3番手の企業がシェアNo1企業に対する挑戦は、一体どっちのが難なのか。

俺はどっちかといえば、常に誰かの背中を追い求めていたいっすねぇ~

データ石浜