ある程度観てみて

新ドラマが始まって、約8割程観終わった。まだ観てない(これからのも含めて)のが5本くらいあるのだけど。今回は異様なほど警察、科学、医療の作品が多く1話完結が目立つ。そこに主人公の過去が徐々に明らかになっていく要素がプラスというね。

中でも面白かったのが、ブラックプレジデント、花咲舞が黙ってない、続・最後から二番目の恋、アリスの棘かなぁ。さらにこの中で面白かったのがアリスの棘。

医療ものの復讐ドラマと言えばそれまでなんだけど、人気だったDoctor-Xのように「私ミスしませんから」という完璧な医者とは違い、Doctorsのような時折笑える医療ものとも違い、闇に隠れた医者たちをぎゃふんと締め上げる復讐サスペンス。

上野樹里さんが演じる水野明日美が復讐する時に必ず「鏡の国のアリス」を用いる。これがサスペンスなんだけどユーモアというかなんですかね復讐にファンタジーの可愛らしさがあって爽快なんですよ。

またタイトルが「アリスの棘」だなんてくすぐられません?

データ石浜

割れたipnoneにインク流し込み

約2年前iphone4sに買い替えた。2日後速攻でiphoneを落とし画面がバキバキに割れた。裏側だし直しのも面倒でずっとそのまま使い続けてきた。なんなら保護フィルムだけ貼って割れた感じ見せてた部分もある。

昨日、割れた画面に蛍光ペンのインクをひび割れた部分に流し込むとおしゃれな感じになると友人から教えてもらいノリで早速やってみた。



黄色の蛍光ペンしか見当たらなく、他はポスカを使用したらなかなか入り込んでいかない。失敗だと思ったのが赤を使った事。バキバキの画面に赤があると、それは赤でなくどう見ても血にしか見えない。やっちまったよ!でもこの自分で色を流していく作業ちょー楽しい!

色が入り込んでないところはまた後日、蛍光ペンで修正しようかと考えたが、このiphone4sを使い始めて1年11ヶ月と2週間ほど。2年経ったらAUのipnoneに乗り換えたい。スマートバリューでSBより安く済むし回線もいいだろうし。

あれ、せっかく出来たのにあと2週間しか使えないぞ。

データ石浜

アメーバ10周年

みたい。おめでとうございます。アメブロにログインすると10周年プレゼントが届いていますだとか、ちょっといつもとログインした時の感じとは違って装飾してある。

CMでもやるくらいなんだから、この日本でどれくらいの人がこのアメーバに登録しているのだろうか?調べてみた約2000万人の人がアメーバブログに登録していて現在日本で一番多いそうだ。2000万人ってスゴイなぁ。

みんながみんなブログを毎日更新しているわけではないけど、何かしらネットを通じて自分の言いたいことをぶちまけたい。ということは、自分の言いたいことが言えない環境に居る又は誰かしらに自分の考えは思いを伝えたい、って事でしょうか?つまりそれは結局の所、誰でもいいから自分のこの気持ち分かって欲しい!なのか・・・

人と接するのが苦手な人がネットを通じてコミュニケーションを取るというのがなんとなく違和感を感じる。人と直接コミュニケーション取る事とその間にネットが入る事では何が違うのか?俺はどっちかというと直接あって話す方が好きである。

直接でないと、"間”が気になる。むしろ怖ぇ。言葉を送る。返信が来るまでに時間がある。この時間がどうしても苦手だ。「あ~もしかして俺なんか言ったんじゃないか?」「今更後悔しても遅ぇ」と胸が締め付けられる。

逆もある。「これなんて返信返せがいいんだろ・・」「これで終わりにいいんかな・・」また胸がいたい。こんな事を考えている間に刻々と時間が流れている。

そんな時大抵俺は、相手の要求を理解していない。バカである。

データ石浜


使わない機能

日常のあるゆるモノをよく見てみると使わない機能に溢れている。正直スマホでも電話メールネットが出来れば基本問題ない。テレビのリモコンを見ても、各チャンネルの他に画面表示・3桁入力・操作切り替え・2画面やらともう今まで1か2回しか押したことのないボタンばかり。

しかし、何故かそこまで求めていないんだけど・・・って機能でガンガン押してくる時がある。俺が中学の時ケータイと言えばもういかに画素数がスゴイか!ってことが毎回注目だった。200万!400万!そして800万!と。毎回キレイに撮れるんだろうなと思うんだけど対して求めていたものじゃなかった。

なんならテレビも地デジだけ、ボタンもチャンネルのみでいいと思う時がある。それで60インチで10万以下なら欲しい。1だけの機能より100揃った機能なんてほとんど使わないって。それでも田舎のお金あるご年配の方が家電量販店で店員に「このテレビこんな機能あるんですよ!」とゴリ押しされてドンと大金を出してしまう。んで家に設置したけど「難しい機能ばっかりで分かんないのよ」なんてことにもなる。

こんな事を言いつつも、いい商品高い商品が売れれば景気もよくなるかもしれない。むずいなぁ。

データ石浜


何もない

ブログを467日続けて書いている、今日で468日目。友達から「私もブログやりたいなー」とか「書きたいこといっぱいあるんだけど!」と言われるとなんだかイラっとする。468日目。とりあえず今日は何も書くことがない。何かあるだろ~暇な奴だなぁと思われてもいい。ない時はねぇんだ。

それでも何か書かないといけない。というよりさすがに468日同じ事を繰り返していると自然と体が書け!と命令してくる。あ~面倒くせぇと思いつつも鈴木おさむさんは今日で2000日以上毎日ブログを更新している。2000・・・2000・・・468。。。米粒みたいだ。

俺の2000倍は忙しい毎日を過ごしているのに今日はこんな事があった、こんな仕事することになりました。とちゃんと文章で伝えている。ほんとにすごい。

果たして俺は10年後くらいには、「今日は神戸で仕事です!」「今日はシナリオでホテルに缶詰です」「❍❍さんからこんな素敵なプレゼントをいただきました!」とノリにのったブログを更新しているのだろうか?

もしくはウシジマくんの登場人物みたいに「あ~今日は一歩も外に出なかった。退屈だ。・・・鬱」
とまぁ地獄の生活ブログを展開しているのだろうか?嫌だな!

はたまた家族の写真を公開して「今日は子供と公園に来てます!桜がキレイでした。」と自分の幸せを売っているのだろうか?嫌だなそれも!

いや待て、俺にとって幸せとは何なんだ?
何かに向かって取り組んでいる事が幸せなのか?それとも普通に働いて結婚して家を建ててってのが幸せなのか?環境によって自分の幸せの形が他人の幸せによって変化しそうで怖い。

データ石浜

くっそー

スペードの3という朝井リョウさんの最新本を読み始めた。朝井さんはホント、人と自分の人生を比較した時の心の闇というか本心を描くのが上手くて読む度にどわぁ~って胸が締め付けられる。まだ半分も読んでいないから楽しみだ。

借りていた新幹線大爆破を見た。ジャガーノートを観たばっかりだったし、また爆弾ものかと。さらに152分と観る前に「うわなげぇ」と一瞬ためらったが観てみたら長さ感じさせない作品だった。ジャガーノートはホントどう爆弾を処理するかに焦点を当て「赤か?青か?」と爆弾の導線を切る運命の瞬間はこの作品がお初だそうだ。一方新幹線大爆破は、犯人の犯行に至るまでの背景に加え、国鉄、警察、それぞれの思いが入り組んだ作品。クライマックスの高倉健さんがかっこ良すぎた。

勧められたワンス・アポン・ア・タイムを観てみることに。1話だけネットで無料公開していたのでとりあえずどんなもんかと。1時間後、俺はTSUTAYAにいた。くっそ面白い・・・おとぎ話のキャラクターたちが、魔女の呪いによって本来の記憶を失い、現代のアメリカで暮らしているという設定の物語。

なんだろうこの感じ、いちいち面白い!あれもこれも発見があってそれだ!ってなるのに本来の記憶を失っているから観ている自分が画面に向かって応援している気分だ。3話まで観たが早く先が観たくて仕方がない。

データ石浜
金閣寺どころじゃない

午前中、図書館へ。三島由紀夫の「金閣寺」を借りに。しかし、こういう時に限ってない。18時半からの柳楽優弥さん主演、宮本亜門さん演出の舞台を観に行くというのに肝心な原作を読まないで行くのか俺は!それはいかんぜよ。

前日に誘われたが、最低限の知識を身につけていなければ申し訳ない。「いや~お誘いありがとうおざいます。ところでこれどんな話ですか?」申し訳ない。しかも俺に誘いの連絡をくれた方は、何を隠そうこのブログを始めたきっかけをくれた人なのだ。

2011年から始め、面倒くさい時は更新せず、なんか読むとイラつくブログから3年が経った。そんな俺がなぜか2013年以降は毎日ブログを更新までに。習慣となったせいか毎日どこかで「ブログ書かないと」という気持ちになる。3年前よりは文章も読める程度までにはなっただろうか。

やべーよ、やべーよ、いろいろやべーよ。金閣寺どころじゃねーよ!電車が徐々に赤坂の地へ向かう一方、俺の気持ちは進行していかない。運ばれている気分だ。やべーよ、やべーよ。

6時間後。

ご飯をご馳走になりながら「ブログ読者になったよ~」・・・・( ゚д゚)!!!なんだって!ど、ど、ど、どどしてですか?この気持ちはお風呂をこっそり覗かれているような、授業参観に絶対来んなと言ったのに喜んでオカンが来ちゃった時のようだ。

いや~ブログなんて書こうかなぁ~めんどいし何も書くことねぇしなぁ~でもとりあえず書くか!ダメだ!見ているではないか!これから俺はどういうモチベーションでブログを続けていけばいいのか!?金閣寺どころじゃない。

溝口の人生のあらゆる場面で「金閣寺」が現れ、もがき苦しむシーンはなんとも印象的だった。そんな溝口の姿を自分に置き換えた。自分の人生(気持ちの中)にも「金閣寺」が存在しているんじゃないかと。行動する時に限って頭の中で思いが巡り回って一歩を踏み出せないでいる。

とりあえず原作読んでみよう。うし。

データ石浜





世界一即戦力な男

観た。
初めてHPを見たのは1~2年前だろうか。「世界一即戦力な男」は面白かった。なぜなら就活は自分の個性を売り込む場でありこんな手で採用を得ようとする人がいるとは思わなかったから。っと言っても俺就活してないんですけどね。

それまで海外で自分をアピールするために自分をアマゾンの「商品化」にしてみたりと面白い事を考える人がいたけど日本にはいなかった。こうしたモノってどうしても日本だとウケにくい。日本の文化というか風習というか、皆と一緒のちゃんとしたやり方でないと相手にされない事が多い。

「世界一即戦力な男」がなぜウケたのか?2つ考えた。まずあのHPのクオリティの高さ。もうむちゃくちゃ面白い!なんだかんだで全部記事を読んでしまう。それで最後の最後で「面接する」ってズルいわ。もう1つは「内定ください!」というあるべき姿から「俺欲しいなら会ってあげてもいいけど!」と自分をすんごい高い位置に設置したこと。すげー。

ドラマは、「世界一即戦力な男」に非日常の世界を取り入れた。大好きなアイドルが目の前に現れて主人公を後押しする、ありがちな展開を言えばありがちなんだけど。

引きこもり→変化→即戦力な男へ。
俺が観たかったのは、変化から世界一即戦力になるまでの過程。ドラマでもあったんだけど、どっちかといえば引きこもりから脱却(変化)するまでのシーンが中心に描かれている気がする。だから肝心な部分がえらいトントン拍子に進む。

この題材をドラマ化するのであれば「世界一即戦力な男~あれから3ヶ月~」と実際に採用されてからの男を姿を描いた方が面白いんじゃないかと思った。だって放送時間も25時過ぎ、観る人はみんな彼の事知ってるって!


ドラマの最後に「彼は今クリエイターとして働いている」って表示されて終わるんだけどさ、「そこが観たいよっ!」


データ石浜


増えやがった

アマゾンで買い物をする。なんでもあるし買いに行く手間が省けるから便利である。またお店で買いにくい商品が自宅に届くのだからそりゃ重宝する。どっちかといえば買い物に行く手間が省けるというより買いにくい商品をネットで買う方が多いのかもしれない。女性用のローターがネットですんごい売れているみたいで。

今日アマゾンで買い物をしようとしたら妙に値段が高い気がした。「あれ?いつもならもう少し安いのに・・・」税の野郎か。消費税が上がっただけでこんなにもちがうものか!ナメていた。3%増をナメていた。待てよ10%になったらどーなっちまうんだい!恐ろしくてもう商品が高いよりも消費税が高くて買い物が出来なくなるじゃないか。

減らねーか消費税。世の中の社会人にはボーナスがあるそうで、そんな感じで消費税0%の日くらい作ってもいいんじゃないか?そうしてくれ国よ!クニヨ!そしたら少々明るくなるよ消費者は。税で生活苦しめられたくないぜっ!


データ石浜

経験が浅いですが

ブログのコメントで「初心者で」「経験が浅く」「始めたばっかりで」という感じの始まりでコメントやらペタしてくれると嬉しいです。と。

基本俺はブログを書く。それだけあって他の人と連絡したりピグを楽しむ事はない。コメントをくれる事はすごく嬉しいけど、ほとんどその人のブログを覗いてみると勧誘のものだったりアメブロ慣れしている人たちばかりだからなんともいえない。

そもそも「経験が浅く」「初心者」とは、どこまでの範囲の事を示すのか疑問だ。例えば野球歴6年
ずっと補欠。これは何だ?プログラミング歴1年だけどサイト作れたりします。これは何だ?「初心者です」と言いつつも実際はめっちゃ出来たりすると驚く。

反対に「俺、こんなん出来ますよ」と自信ありありの人に「❍❍出来ますか?」と聞いて「ナンスカそれ?初めて聞きました」というのはもっと驚く。

だから「経験が浅い」「初心者」という言葉の後には自分がどれくらい出来るのか出来ないのか説明が欲しい。「経験が浅い。野球歴6ヶ月。❍❍高校では1年から3番ショートでした。」とあれば僅か数ヶ月でレギュラーになれるなんてこの人すごいなとなるかもしれないけど、❍❍高校がどれくらいのチームか知らないから結局分からない。

結局、一番分かりやすいのは作品や実力を見せてくれるのが一番だよね。

データ石浜