田中ひろのぶ著「読みたいことを、書けばいい。」を読んでのアメブロ再開 | 800億円の新薬を開発した製薬会社研究員が脱サラしてECやってます。

800億円の新薬を開発した製薬会社研究員が脱サラしてECやってます。

中外製薬研究所でヒトエリスロポエチンの開発に取り組んだ研究者が、何考えてんだか47歳で会社を辞めて、健康食品のECサイトを立ち上げました。リマインダー的ブログとして再開(2021年6月)するので、ECやりたい人や脱サラしたい人が読んでも何の役にも立たないブログです。

どうやら梅雨入り前のコノ時期は定期的に採用活動を行う運命にあるらしい。

3年ぶりにアメブロにログインしてみたら、最終投稿が2018年6月の募集記事。

あ~、あの時は大変だった!

採用活動を甘く考えてた!

日本の雇用制度を甘く見すぎてた!

まあ、すべて結果オーライになっちゃうところが私の強運なのか神の思召しなのか?

 

2021年6月。

オンライン面接を取り入れた今年の採用活動も無事に終わり、期待以上の人財が仲間に加わってくれたのではないか・・・(まだ一緒に働いてないけど)・・・と信じている。

信じることにしている!

信じますとも!

だって、願いは実現するから!

信じる者は救われるのだ!

 

ず~っと「自分はアメ人間だ」と思い込んでいたのに、

突然閃いて「自分はハレ人間」と信じ始めたら、

ほとんど傘を使わないで済むハレ人間に変身してしまうものなのです。

 

履歴書やエントリーシートを読みながら人となりを妄想するのは楽しい。

(何事も楽しめば良い結果が待っていると信じているので応募者の皆様悪しからず。)

 

駄菓子菓子、直観に頼った採用で痛い目にあったどす黒い記憶が蘇ってきて、

ネットで「採用、面接、質問、ウソの見抜き方、etc.」などと検索してみる。

 

収穫は一冊の本とひとつのネット記事。

 

電通に24年務めたコピーライターが教える就活の「非常識な正攻法」(ダイヤモンドオンライン)

 

私は採用する側の立場で読んでみて、ガッテン!30連発てきに面白かったけど、

応募者サイドの立場で読んだら違った感想なのかな?

そのうち、プノンペンのジョーの話をしてくる応募者に出会えるのだろうか?笑