こないだ 車で 湖岸道路を北に向かって走っていた。 雪が2センチくらい降り積もってたけど 早朝から久しく快晴、晴天やったから 道路にところどころ水たまりができていた。

前の車がタイヤで水たまりの上を走るたび、しぶきがフワ~~っと虹になる。車のタイヤとコンクリートから生み出す虹は 初めて見た。言葉にださなかったけど 興奮していた。
しぶきの虹はやわらかく、出たり、消えたり、なんともゆえぬキレイさだった!

にしても、冬の葉がない むきだしの木が並んでいる様や、琵琶湖の空が曖昧な色で不思議な気分になる時とか、もちろん最高に綺麗な夕日加減の時とか、、、自然の景色を見て 綺麗やなぁと思う気持ちは 昔から備わっている本能みたいなものなんかな? 
本能は時々 やっかいな時があるけど、この本能には感謝したい。

写真は積もった雪が点々として かわいかった図。
なんかに似てると思ってたら、それは あれだ!
「雪の宿」の あの甘い砂糖のかかり具合や!スッキリー
にしても高速道路の速度で外の撮りたいものをとるのはむずかしい。
ps。助手席にて
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