N高のへの進学の前から高校によって教科書が違うことが気がかりでした![]()
コーさんの通ってる、
いわゆる地元の公立高校と、進学校と言われる公立高校ですらだいぶレベルの違う教科書を使っていて、
コーさんはここから戦わなくてはいけないんだ![]()
と思ってました。
もちろん、その為に高校入試があって、その子にあったレベルの学校に行ってるんだから当然なんですけどね。
ああ、ここが人生の分かれ道なんだな![]()
思った次第です。
コーさんはいいんですよ、コーさんは。
その時は(高校入試の時は)まだ自分の進路も、やりたい事も全く考えてない状態の人だったんで、高校入試でふるいにかけてレベルの合ったところに行くのは納得できるのです。
でも、
チーさんは医学部に行きたい!医者になりたい!
ってのが決まっててのこのふるい(高校入試)は酷だなって思うのは私だけ?![]()
もちろん中学生になる前からしっかり教科の勉強や内申の取り方の勉強をしていればよかったんですが、それは間に合わなかった。
でも今は勉強の意欲もあるのにふるいにかけられて、教科書のレベルすら落とされて、でも大学入試は対等にしなきゃいけない。
もちろん幼少期から頑張った子はストレートでいけばいいんですよ!でも途中から頑張り始めた子も、別にストレートじゃなくてもいいからそのルートに乗りたいんですよ!
高校卒業してからあらためてルートに乗るより(専門予備校とか)、もっと柔軟にそのレベルに達した子はその都度ルート乗れたらいいのにな、って思ったんです。(編入って言う手もあると思うけど、募集がないとダメだし、何より大掛かりだし)
今回チーさんが高校を通信制にしたのはこの辺の柔軟さを求めての選択でした。
チーさんが書店で、
今回受験して縁が無かった高校と
確実に受かったであろう高校の教科書ガイドをチラ見しました。
地元では偏差値が5も離れていませんが、教科書のレベルは2つくらい違ってました。
どっちの高校も地元では進学校です。だけど旧帝大への合格者は桁が違います。もちろん医学部は、ありとなしぐらい違います。入る時は僅差だったのにです。
チーさんの通っていた塾でも、中3の夏の懇談会でその話をされたのを思い出しました。
入る時は1点2点の差が、出る時は雲泥の差になってしまう。
自分も経験してきましたが、高校生って忙しいんですよね![]()
学校行事は何気にいっぱいあるし、人間関係は日々シビアだし。帰りに寄り道しないと次から誘ってもらえないかも。
そんな事してたら、週1〜2の塾だけでは上のレベルの教科書に追いつけないよ。
N高から届いた教科書は1番基礎のレベルでした。チーさんこれを2ヶ月でどうにかして、そこからは自力で上まで目指します![]()
よく黄チャートも青チャートも問題多めで挫折って聞くけど、時間あるから大丈夫![]()