だしの魅力

だしの魅力

最近だしに目覚めました。
だしについて日々思った事・参加した講習会(たまーに料理レポート)など不定期更新

お料理得意じゃない&テキトー主婦(´∀`)が「だしの魅力」にはまった”日々の記録”だと思って、読んで下さーい。

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だしを取った後の日高昆布。このだしがらを使って1品ササッと作ります。

冷蔵庫に残ってるものを使い切る為に作ったので、分量は適当です。

 

********* 材料 *********

・だしをとった後の昆布(1本分)

・豚肉(冷蔵庫の残り)

・ささがきごぼう(冷凍保存)

・ショウガ(冷蔵庫の残り)

【調味料】

・サラダ油(ごま油でもOK)

A (めんつゆの素でもOK)

 ・水

 ・醤油

 ・酒

 ・みりん

***********************

 

だしを取った後の昆布を千切りにします。

水から上げたばかりの昆布はねばりが出ていることがあり、

滑りやすい・切りにくい状態で危ない為その場合はキッチンペーパーなどで

水分を軽くふき取ってください。

(使う前に常温で少し出しておくと乾いてぬめらなくなります)

 

細さはまばらで大丈夫。(←適当大好き)

少し太くても歯ごたえがあってまた良し!

 

切った後もまな板や包丁に昆布の粘りけがついています。そのままだとぬめって

調理が危険なので一度スポンジでついたぬめりを取って下さい。

 

しょうがを千切りにしたものを準備。分量はお好み

(入れすぎると辛くなってしまうので調整して下さいね。)

 

豚肉は切り落しのお肉で十分です。一口サイズに切りボールへ移し

お酒を少々振りかけて肉全体になじませる。

 

フライパンを火にかけ油を引いたら、千切りにした昆布を最初に炒める。

昆布全体に油が回り昆布がしなっとした所で、豚肉を追加して炒める。

冷凍保存してあったささがきごぼうをここで投入。

しょうがを入れてさらに炒めた後、調味料A(又はめんつゆの素)を入れて

軽く煮詰め水分が飛んだら完成。

 

味を濃いめにして、常備菜やお弁当のおかずにもお勧めです。

調味料の一味唐辛子を追加してピリ辛のおつまみにもなります。

(お好みでですが、めんつゆをすき焼きのたれに変更して作るのもお勧めです)

 

昆布のうまみ(グルタミン酸)と豚肉のうまみ(イノシン酸)の

掛け合わせ(うまみの相乗効果)料理のご紹介でした。