チップ | セブ・マクタン島 Oishi Cebu Japanese Restaurant の大将のブログ

セブ・マクタン島 Oishi Cebu Japanese Restaurant の大将のブログ

フィリピン・セブにある日本食屋 Oishi Cebu の大将です。
2010年2月から始めた海外生活。

フィリピンならではのエピソードを
紹介できたらなと…。

日本はチップの習慣がない国なんで

セブに観光で来て チップをいくらぐらい渡せばいいの?


よく お客さんに聞かれる


私の感覚では フィリピンにおいては

チップを渡さなアカン という強い文化はないと思う


フィリピン人がチップを渡しているところは あまり見たことがない


なので 気持ちでいいんじゃないかなぁー とお答えしているが

その 「気持ち」 がわかんないんだよー とよく言われる


そりゃそうですよね

金銭感覚・価値が全く違う国なんで 当然だと思います


シーン別で考えてみると


レストラン

観光客のみなさんが行かれるような飲食店だと

大体 サービスチャージされていると思います

この場合は チップの必要はありません

サービスチャージがない場合は

飲食代の10%以内でのチップが好ましいかと思います



荷物を持ってくれた

20ペソかなぁー



タクシー

これも別に必要ないとは思うのですが

お釣りで硬貨とかを チップであげると喜ぶかもしれません



タクシーを拾ってくれた

道端でタクシーを止めてくれる 兄ちゃん達がいると思います

この人たちには5ペソ

ドライバーが兄ちゃんに払う場合がおおいので 必要ないといえばそうかもしれません

自分でタクシーを拾えるのに

勝手にタクシーを止め 「チップ チップ」といってくる奴には

私はびた一文あげません




ビキニバーでのダンサーへのチップ

マンゴーあたり ローカル 100ペソくらい

高級系アリーナ 500~1000ペソ

(3年間ビキニバーに通って みなさんがダンサーの股間にねじ込む金額の平均を算出)




即即した後の おねーちゃんへのチップ

これも 特に決まりはないんですが

ショートで500ペソ 朝まで1000ペソ (帰りのタクシー代として)

これが相場のようです (ビキニバーのママさん談)




あと これは私の考えなんですが

チップのあげすぎは あまり好ましい事ではないと思っております


もちろん チップをいくらあげるかは その方の気持ですので

私がとやかく言う事ではないので アレなんですが


勢いで ローカルの人たちにチップで

500ペソ 1000ペソは渡さない方がいいと思っております


日本人の金銭感覚なら 500ペソならそんなに高額ではないかもしれませんが

セブの人たちにとっては 約2日分の給料です

日本人的感覚で 2万円をチップで貰った感じです


こんなチップの渡し方をするのは 日本人くらいなんです


フィリピン人にとっては 超ラッキーな事なんですが

日本人観光客=金


日本人がいろんな意味で 

つけ狙われる一つの要因になっているのは間違いないです


なので あなた様の次にセブで来られた 日本人観光客のみなさんが

快適に安全にセブで過ごせるように ちょっと配慮していただくといいかなぁー 

なんて思っています


もちろん その金額に値するサービスを受けた場合は別ですよ


くどいようですが

ローカルの人の時給は 20~40ペソです


よけいなお世話かもしれませんが

ご理解いただけると 幸いです




今日の性豪さんドキドキ

昨日は アリーナで2人お持ち帰りしました

3●ですね

激しい歓喜の声は廊下まで漏れていたそうです


たしか おとといまで

ピーナちゃん2人連れて ●ラカイに行ってたんだけどなぁー



物足りなかったのかな?