天童市【田麦野に「アートの春」】 | #むらやまよろずばなし ー山形県村山市をPRー

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1964年7月山形県村山市生まれ。現在も在住中の50代の会社員。
2008年8月よりmixiを皮切りにSNSを利用。2017年3月より村山市役所の有志のみなさんが試験運用中の【SNSを利用した村山市活性化運動「#From_Murayama」】に微力ながら協力させて頂いております。

2020年3月15日(日)から18日(水)まで天童市田麦野地区の「市立高原の里交流施設ぽんぽこ」3階で開催の『わたしの見つけた展』。

【会場の「市立高原の里交流施設ぽんぽこ」】

この展示会は、東北芸術工科大学のチュートリアル(担当教師を中心とした課外活動)の一つで田麦野地区で活動する学生サークル「みつけたむぎの」の作品展てす。

【「ぽんぽこ感」でたぬきさんが可愛い】
展示は二つの教室を使って行っております。
(壁の3作品は土井友希子さんの作品)
【「みつけたむぎの」の皆さんからのあいさつ】
まずは芸工大の卒展でも拝見した『神聖な聖厳と温かみを感じる』土井友希子さんの大作「神さまのいる風景•ながれ」

一つの部屋を使うほどの大きさです。
芸工大の卒展で見た時は力強さを感じましたが、ここでは逆に温かみを感じました。
もしかすると、本来ここ‥田麦野に展示されるために書かれたかと思ってしまう。

もう一つの展示室で目立つのは、西田萌々香さんの田麦野地区由来の神々の擬人化画像

その他にも田麦野地区由来の作品が展示されております。

最後にこれらの作品、そして学生の皆さんを展示室から見える赤い鳥居が見守ってくれている‥そう思えて心温まる思いでした。
【※告知チラシの鳥居ですね】