10m20d 絵本のこと

テーマ:
離乳食172日目

○朝170g
オートミール粥(牛乳&水)120g+バナナ50g+きな粉小1

○昼・おやつ
保育園

○夜220g
全粥90g+ハマチ20g
人参山芋玉ねぎ各20g+めんつゆ少々
ヨーグルト50g+きな粉小1+ラフィノース少々



この時に感化されてから欠かさず週2で図書館に通って絵本を借りていました。
作者のアイウエオ順に、娘の好きそうな絵本を選んで上限10冊借りて、本当にお気に入りの絵本は新品で購入していました。

慣らし保育が始まる直前に一通り借り終わったので今は図書館には行ってません。
でも成長に合った絵本が必要だと思うのでまた近々図書館通いを再開したいと思っています。



そんな感じで我が家の絵本は少しずつ増え、図書館通いを始めてから26冊購入しました。

この他に元々持ってる絵本を合わせると全部で40〜50冊。
充実してる気がしてたけど、1日10冊以上読むことを思うと全然足りません。



物を教える時に絵本はとても便利です。



例えば初めてスイカを食べさせた時は「くだもの」という絵本を使いました。

切る前のスイカと切った後のスイカが出てくるので、まず切る前のスイカを絵本と実物で見比べさせました。
この時点ではあまり興味を示さない。
その後娘の目の前でスイカを切って真っ赤な果肉を見せると、食べ物だということを理解して大興奮!
今までは切る前のスイカと切った後のスイカを別々に認識していたのがイコールになった瞬間でした。



お散歩中にちょうちょが飛んでた時は「わらう」という絵本を使いました。

絵本のセリフを借りて「『ちょうちょも笑う ひらひらひらり』の、ちょうちょ」と言って教えました。



さくらんぼを初めて見せた時は「とってください」という絵本を使いました。

絵本のセリフを借りて「『キリンさん、さくらんぼをとってください。ありがとう』の、さくらんぼ」と言って教えました。
それと上の「くだもの」の表紙がさくらんぼなので、実物と見比べさせました。



絵本を使って説明した方がイメージしやすいかなと思います。
実際どうなのか分からんけどw

次の日にまたその絵本を読む時は途中で「昨日お散歩でちょうちょいたねー」「昨日さくらんぼ食べたねー」と声掛けしています。



離乳食中に愚図った時は「あむあむ」という絵本を使います。

絵本のセリフを借りて「娘ちゃん ごはん いただきます。あむあむ……」と言うと、ほぼ100%の確率でおとなしく食べます。
その後「パチパチパチ」とセリフが続くのですが、私が言う前から娘はパチパチと手を叩きます。
この絵本に今までに何度も助けられました!



うちの娘は元々絵本に無反応でした。
というか座るのが嫌でものすごい愚図って全然見てくれなくて、この子大丈夫かなぁとよく思っていました。

そんな娘も今ではすっかり絵本好きに!
読んであげたらニコニコしたり泣き声の真似したり、場面に合わせて絵本をナデナデしたりトントン叩いたり、食べ物の絵本にはパクっと食べる真似をしたりとよく反応するし、言葉も喋ろうとするようになりました。
例えば「くっついた」というセリフを真似して「たってゃてゃ」とか言ってます。
「あっ」というセリフは私の代わりに言ってくれますw

家ではおもちゃで遊ぶよりも絵本をめくって遊んでます。
お陰で手先が器用になって、教えてもないのに上手に親指を使ってパラパラと1枚ずつページをめくれるようになりました。



こんな感じで絵本が大活躍中です!
今後はあまりお金が使えなくなるけど、絵本だけはケチらずに買い続けたいと思っています。