呼吸器内科の先生から説明をうけ、

今後の治療の話をされる。


このままこの病院で治療をすすめるということで良いか確認された。

(もちろんそのつもりで来てます…!)

この先は呼吸器外科に代わるので、詳しいことは改めて呼吸器外科の先生から説明があります、と。


この病院はロボット支援手術の実績もあるし、と、はなから「がんだったら」の気持ちで選んで来た病院なので、もう、あとはなるようになれ!


呼吸器外科の予約は1週間後。

「PET-CTの反応出てた胃については、がんとは関係ないとは思うけれども、胃カメラやったことないのであれば、念の為やっておいてもいいのかな」

っとおすすめされたので、呼吸器外科の外来より前の別日に予約をとってもらう。


胃カメラかー。絶対オエッてなるー。

っと不安を覚え、

「知り合いが、ウトウトして分かんない(寝てる?)うちに終わるのがあると言ってたのですが…鎮静剤?ですか?」と聞いてみたら、希望すれば鎮静剤ありでできるとのこと!よかったー


がんの話から脱線したけども…


会社の健康診断の結果が届いてから約3週間で

肺がんっぽい

→おそらく肺がん

→でもめっちゃ早期でラッキー

→この先は呼吸器外科

→その前に胃カメラやっとこか

っとトントン拍子にすすんできた。

悩む?考える?間もない感じ。


待合室のソファで普通に待ってたら…

次回の予約票を持って看護師さんが来てくれた。


「ちょっとあっち移動します?」

っと人があんまりいない方の椅子に移動する。

「大丈夫?」

「びっくりしましたよね?」

っと静かに声をかけられる


…はて?


そうか!

がんですよって言われてショックなのでは?大丈夫ですか?ってことか!!

そして他の人にあんまり聞かれたくないかも!っていう配慮か!!看護師さんさすが!

(鈍感か!自分!)


「あ、意外と平気です、なんとなく精密検査とかで、じわじわ癌かもって言われてたので!」


次の呼吸器外科の診察日、手術の説明とかになるので、誰かご家族とかこられるなら一緒でもいいし、一人でもどちらでも大丈夫と言われた。


ギリ30代の独身女子。

母についてきてもらうかなぁ…

母にはここまでの経過は逐一伝えてたけど、

やっぱりショックだよね、普通…

今日も結果を聞きに行くと言って出てきたけど

心配してるはず。

自分としてはケロッとしてるけど、

母に心配かけるのは、ホント申し訳ないという気持ちでいっぱい…